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ダイエットに大活躍!タンパク質が多くて低カロリーな缶詰

著者情報

美容オタク歴2x年。目下アンチエイジングを模索中です。

2017年9月7日更新 | 606 views | お気に入り 5

ダイエットのために低カロリー料理に挑戦しても、コンスタントに作るというのはなかなか大変。すぐにレパートリーが尽きて飽きてしまったり、余った野菜を腐らせてしまい不経済だったり・・・。

そこで活躍させたいのが、タンパク質が多くて低カロリーな缶詰。調理に手間がかかる肉や魚をすぐ摂取できる、優秀なたんぱく源です。

簡単に摂れるタンパク質で基礎代謝アップ

タンパク質は筋肉を増やして、基礎代謝を上げるのに欠かせない栄養素です。運動をしたあと30分位内にタンパク質を補給すると、筋肉量を効率的に増やすことができるからです。

トップアスリートの人たちも缶詰をトレーニングの直後に食べて、タンパク質の補給源としているそうです。

でもハードなトレーニングの後に料理をするのは大変そう。缶詰ならフタを開けるだけで、調理済みの魚を食べることができます。

缶詰を利用する時に注意したいこと 

なるべく食品添加物を使用した缶詰は避けましょう。化学調味料はむくみや代謝の低下を起こしダイエットの邪魔をします。

成分表をチェックして「グルタミン酸〜〜」という名前を発見したら注意。これは化学調味料またはうま味調味料と呼ばれるものです。

化学調味料はレトルト食品、市販のお弁当、ソースやドレッシングなどの調味料にまで含まれてます。知らず知らずに摂取してしまうので、むくみが気になる時は手作りの料理を食べる方が体がすっきりします。

参考ページ
https://ameblo.jp/yunyun-nikotama/entry-11779087584.html
http://singlehappygohan.com/archives/tuna-flake-kan.html

 ダイエットにおすすめの缶詰

ツナ缶

ツナ缶
画像出典元:http://www.inaba-foods.jp/products/detail/2

ツナ缶は高タンパクなわりに、カロリーが低めです。特に水煮タイプのツナはオイル漬けより油分が低く、効率的にタンパク質を補給することができます。

 ツナ缶の簡単レシピ

野菜でお腹いっぱいになれる低カロリーメニュー。ツナのタンパク質、野菜の栄養素をたっぷり摂取できます。

  • ブロッコリー、人参など温野菜向きの緑黄色野菜を用意し、食べやすいサイズにカットして好みの固さに茹でるか、電子レンジでチンします。
  • 水煮タイプのツナ缶を汁ごと鍋に入れ、水100ccとめんつゆを加えて火にかけます。沸騰したら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
  •  野菜にツナのあんをかけて完成♪

 

サバの水煮缶


画像出典元:http://www.inaba-foods.jp/products/detail/201

サバの水煮缶は痩せやすい体質を作るホルモン、GLP-1を分泌させるEPAという不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

EPAは血中コレステロールや中性脂肪を減らし、糖の吸収も穏やかにする効果も。ダイエット中は塩分が少ない水煮缶の方が適しています。

 

サケの水煮缶 


画像出典元:http://www.maruha-nichiro.co.jp/products/product.php?j=4902165335620

サケも低カロリーで高タンパクです。筋肉を付けたいアスリートが積極的に食べる食材であり、筋肥大や体脂肪燃焼に役立ちます。GLP-1の材料になるEPA、生活習慣病予防に役立つDHAも豊富です。

サバの水煮缶、サケの水煮缶で作る具だくさんお味噌汁

帰宅が遅い日の時短メニュー。汁物とおかずを兼ねるイメージで、冷蔵庫にある野菜を入れましょう。キャベツ、玉ねぎ、ごぼう、豆腐やこんにゃくも手軽に食べれます。

  • サバ、またはサケの水煮缶を汁ごと鍋にあける
  • 水を約300cc(味噌汁用のおわんで2杯)、一口大に切った野菜を入れる
  • 野菜に火が通ったら、味噌を溶かして完成♪

 

例外編・魚が苦手な人向けのコーナー

魚の缶詰がどうしても苦手!という方は、別の方法でタンパク質を摂取しましょう。

たとえばコンビニ、スーパーでおなじみのサラダチキン。鶏胸肉は低カロリーで高タンパク。ブームになったサラダチキンダイエットは、タンパク質不足に陥らないので理にかなった方法です。


画像出展元:http://www.lawson.co.jp/recommend/original/select/salad/index.html

★サラダチキンダイエットについてはコチラ★
サラダチキンの流行理由とは!?ダイエットにもいいってホント!?

納豆、豆腐はかつおぶしをプラスしよう

納豆や豆腐はタンパク質の塊のように思われがちですが、意外とタンパク質が少ないです。

大豆製品は低カロリーで食物繊維が摂れる優秀食材。しかし魚や肉と比べると、タンパク質の補給源としては不充分です。

そこで一工夫。豆腐や納豆にはかつお節などの動物性食品、意外にタンパク質が多い海苔をプラスしましょう。

料理が得意なら常備菜のひき肉そぼろを小分けにして冷凍し、1回分を解凍して豆腐にのせるといいですね。

参考ページ:
https://mastermind85.wordpress.com/2015/04/19/%E8%B1%86%E8%85%90%E3%82%84%E7%B4%8D%E8%B1%86%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E8%B3%AA%E3%81%AF%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E8%B6%B3%E3%82%8A%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B/" rel="nofollow">https://mastermind85.wordpress.com/2015/04/19/豆腐や納豆だけでタンパク質は本当に足りている/

やせるためには野菜中心の低カロリー料理を、というのは過去の常識です。基礎代謝を下げないためには、油分が少ない缶詰を味方に付けましょう。

本記事は、2017年9月7日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。