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米ぬかが万能すぎる!美容健康効果はもちろん生活にも役立つ!?

2017年10月26日更新 | 2,016 views | お気に入り 10

米ぬか

日本人のド主食といえば、お米。真っ白なご飯は見るだけで食欲をそそりますよね。そのお米の誕生する際出ている米ぬか。米ぬかと聞くと、多くの人は、ぬか漬けをイメージするだけかもしれません。それは、とっても勿体無い!実はこの米ぬかにはスーパーなパワーがあるのをご存知でしょうか。

これまで、あまりスポットライトが当たっていない米ぬか。どうしても、白米の周りにまとわりついている不用な物感が否めないのですが、しかしながら、この米ぬかが実は鉄腕アトム(例えが古い)並みの100マン馬力を持つスーパー粉だということは、あまり知られていません。

今回は、そんな米ぬかのマルチなお話しです。これを読めば、今日から米ぬかが手放せない毎日になってしまうこと間違いなし・・・(笑)

目次

米ぬかってなに?

お米は元々、田んぼで稲として作られているのは皆さんご存知だと思いますが、稲からお米になるその過程で出るのが、米ぬか。つまり

稲(ー藁(わら))ーお米=米ぬか

という方程式の上に出来上がっているのが、この米ぬかです。

 稲から取れたお米の皮膚

 

画像出典元:http://k-murase.co.jp/faq/

米ぬかは、例えるならお米の皮膚のようなものです。皮膚、と言われてもちょっと分かりにくい方には、お米の造りを、上の図を参考に解説したいと思います。

稲から脱穀して取れたお米の原型のようなものを玄米と言います。この、玄米のまま食べる方も多いのですが、このまま食べると米ぬかも一緒に食べることになります。それから更に精米すると(画像右側にいくにつれて)白米となり、あの真っ白でピカピカと光り輝くお米となるわけです。

 米ぬかの成分

 米ぬかには、主に、

マンガン、マグネシウム、ナイアシン、ビタミンB1、ビタミンB6

等の成分が含まれています。

現代人はミネラルが不足しているため、これは栄養的に見ても、とても有効な成分と言うことが分かります。更にビタミン群は美容にも健康にも必須アイテム。米ぬかは優等生ということが分かりますよね。

 米ぬかの魅力

 米ぬかは、

  • お肌にもよく、食べてもよし、塗ってもよしの美容食材
  • ミネラル、ビタミン豊富で健康をサポート
  • 天然素材で、米ぬか油も入っているため、家のお掃除グッズとしてもOK

とマルチに活躍してくれるスーパーフードといえます。

 米ぬかはどこで手に入るか?

最近では、個人で家庭用の精米機を持っていて、食べる直前に、食べる分だけ精米をするという方が増えているのですが、そのような家庭であれば、フレッシュな米ぬかが手に入りますよね。因みに家庭用精米機はこんな感じです。


画像出典元:http://www.twinbird.jp/products/mre500.html

お値段は大体、2万円前後です。食べてみるとその美味しさは歴然、精米したてのご飯は本当に美味しいです。お米の出どころもはっきりしているため、米ぬかも安心して利用することができます。

家庭用の精米機を持っていないという方でも、筆者が暮らしている地方の田舎であれば、道端にコイン精米機が置いてあり、持ち帰り自由の米ぬかがたっぷりと置いてあるわけですが、そうでなければ、お米屋さんに行くと置いてあり、分けてもらうことができます。置いてあって無料で好きなだけ持って帰ることができる、というところもあれば、有料で置いてあるところもあります。相場はピンキリですが、無料で提供してくれる所もあるくらいですので、それほど高額ではないようです。

無料でフレッシュなものを手に入れることが難しいようであれば、スーパーやインターネットでも購入することができます。

それでは、お次は具体的に米ぬかの効果を3つの方面から見てみることにしましょう。

米ぬかの美容効果

まずは美容効果です。どんな効果よりも、この効果を先に教えて!という方も多いはず(笑)

米ぬかにはビタミンE群が豊富に含まれています。このため米ぬかで、洗顔をしたり入浴剤として利用することによって、

美白効果、シミシワ対策、アンチエイジング効果

が期待できます。

また、米ぬかの洗浄作用によって

肌代謝(ターンオーバー)の促進、代謝アップ

が期待できます。

更に更に、米ぬかに入っているオリザブランとよばれる成分は保湿に優れた成分ですので、

保湿効果

こちらも期待できる、とまぁ、美肌の条件がオンパレードな米ぬかパワーというわけです。

これだけ聞いただけでも、早く米ぬかを手に入れたくなりますよね(笑)と、その前に、具体的に美容効果を最大限に引き出す使い方をご説明しましょう。

 米ぬか洗顔 

米ぬかのパワーをガッツリもらって、美肌を手に入れましょう!

【用意するもの】
米ぬか

【使い方】
ぬるま湯に米ぬかを溶いて、それを顔に伸ばす。汚れが気になる部分は指で優しくマッサージしてからすすぐ

とてつもなく簡単ですね。肌の乾燥やハリツヤが気になるなら、米ぬかパックもおススメです。適量手のひらに米ぬかを取り、ドロドロの状態になるようにぬるま湯を足します。それを顔全体に塗り、しばらく置いてから洗い流します。この時、ぬかが目に入らないように気をつけましょう。

 お風呂の入浴剤 

【用意するもの】
米ぬか適量、米ぬか袋(なければガーゼ)

【使い方】
米ぬかを米ぬか袋(ガーゼ)に入れ、米ぬかが出ないようにきちんと口を閉じ、お風呂に入れる。ガーゼは袋状のものが便利。程よい痛期間ですので、ぬかが程よくお湯に溶け込んで、しっかりしているので、破けて米ぬかそのものがお湯に混ざってしまうということもありません。

 米ぬかを使った美容グッズ

米ぬか袋

 
画像出典元:http://store.bijin-nuka.com/bijinnuka/7.1/2/

こちらの商品は洗顔用に作られているので、購入したらそのまますぐに使用することができるのが便利ですね。中身がなくなるまで使い続けることができて、3個入りなのでお得です。お値段は大体500円前後です。他にも洗顔フォームなどもあります。

米ぬか洗顔クレンジング


画像出典元:https://store.shopping.yahoo.co.jp/umaimon-hunter/frof-mutks-0085-nm-001.html?sc_e=slga_pla

米ぬかを使った洗顔石鹸はいろいろな種類が販売されていますが、こちらは酵素が配合された洗顔兼クレンジングです。せっかく米ぬかを主成分として顔を洗うなら、やっぱり無添加で天然の成分だけを使ったものにしたいですよね。しかも、しっかりした泡が立ちますので、洗顔料のしっかり洗浄感と米ぬかのしっとり感が味わえます。85gで2300円程です。

周りを見てみると、意外と米ぬかを使った製品は沢山あります。それだけ、昔から日本人に馴染みのあるこの米ぬかという粉は、ミラクルなパワーを持っていると言えますよね。

お次は筆者が是非おススメしたい米ぬかを使ったこちらの施設です。

 米ぬかの酵素風呂

皆さんは、酵素風呂という言葉を聞いたことがありますか。酵素風呂とは、植物由来のものを発酵させることによって熱を作り、それにお風呂のように入ることによって、健康効果や美肌効果を得るものです。おがくずの酵素風呂もありますが、筆者おススメは、米ぬかを発酵させて作った米ぬかの酵素風呂です。

イメージが湧きにくいかもしれませんが、こんな感じです。

 
画像出典元:http://www.kousosaku.com/

要領としては、砂蒸し風呂の米ぬか版のようなイメージですね。ただ、こちらは米ぬかを発酵させたアツアツのものに入るため、皮膚からも酵素を吸収して、デドックス効果もかなり高いです。

実は筆者もこの米ぬか酵素風呂、入ったことがあるのです。ロッカーで衣類を脱いで準備をしたら、いざ米ぬか酵素風呂へ。実際に、酵素風呂の側に近づくと、ほんのり発酵したような香りが鼻の奥に感じられました。横になって全身に米ぬかをかけてもらった瞬間は、かなり熱いな~!と思うのですが、この熱こそ米ぬかが生きて発酵をしている証です。入っている間に、滝のような汗が出てきて、出た後はスッキリ!老廃物よ、さらば!といった感じです!全身米ぬかだらけですが、できるだけ米ぬか酵素の効果を持続させるために、石鹸を使わず、シャワーでぬかをさっと落とす程度で終了しました。

サウナもいいですが、筆者は断然!この米ぬか酵素風呂のほうがオススメです!

  米ぬかを使う場合の注意点

使う前にお肌に合うかパッチテストをしましょう

米ぬかは天然のものですが、人によっては痒みやかぶれを引き起こすことがあります。使う前に、体の見えにくい部分でパッチテストを行い、自分のお肌に合っていることを確かめてから使用しましょう。また、まれにですが、米ぬかの種類によっても症状が出るものと出ないものがあったり、体調によっても症状の出方が異なったり、過去に米ぬかを使用して問題がなかった人でも、使う直前にパッチテストを行う方が安全です。

目に入らないようにしましょう。

もしも米ぬかが目に入ってしまったら、すぐにきれいな水で目を洗いましょう。粗い粉状ですので、洗っても目に違和感がある等の異常を感じたら、眼科を受診しましょう。

保存方法と保存期間

市販されていてきちんと真空状態に密封されているものであれば、未開封の保存期限が明記されています。大体冷蔵庫で2か月ほど持ちます。それ以外の、自宅で精米後の米ぬかや精米機でもらってきたような米ぬかの場合、冬なら1週間、夏なら2,3日程度(いずれの場合も常温)が期限と考えましょう。

米ぬかレシピ

米ぬかのふりかけ

 【材料】 全て適量

  • 米ぬか
  • 白ゴマ
  • 鰹節
  • その他お好みの乾燥食材(焼きのり等)

 【作り方】
全ての材料をフライパンに入れ、混ぜながら乾煎りをする。十分に乾燥して、香ばしい香りが出てきたら出来上がり。瓶や保存容器に入れて冷蔵庫で保存。

米ぬか入りチョコチップクッキー

【材料】

  • 米ぬか50g
  • 砂糖25g
  • 小麦粉50g
  • オリーブオイル25g
  • 水大さじ1.5
  • チョコチップ適量

【作り方】
米ぬかをフライパンで炒って水分を飛ばしておく。材料を全て混ぜ合わせまとめる。この時、うまくまとまらなければ、お水を調整する。オーブンシートの上に広げ平らにして、ナイフでひと口大に切れ目を入れておく。オーブンを160℃に設定して15分程焼いて完成。

チョコチップもおススメですが、メイプル味もおススメです。その際は、砂糖の代わりにメイプルシロップで甘さをお好みに調整してください。

米ぬかサンマ(糠秋刀魚)

【材料】

  • 生のサンマ5匹
  • 米ぬか300g
  • 塩50g
  • 水500CC
  • 唐辛子1本

【下処理】
サンマは内臓を取り出して、頭を切っておく。

【作り方】
塩の分量のうち10gを水に溶かし、サンマを1時間ほど漬け込む。残りの塩と米ぬか、唐辛子を混ぜて、サンマにまぶす。(唐辛子はそのままでも、種を取り出して輪切りでもよい)7~10日ほどで味が馴染んだら完成。食べる際は水で米ぬかを洗い流して網で焼いて食べる。

糠秋刀魚は東北気仙沼でよく食べられている郷土料理の一つです。沢山獲れるサンマを保存して、長く美味しく食べられるようにと考えられた昔の人の知恵ですね。レシピによっては重しをして本格的にぬか漬けとして楽しむものもありますが、こちらは手軽に楽しむことができるレシピになっています。

まだまだあります米ぬか効果

 米ぬかは食べたりお肌に塗ったりと、美容と健康に良いことが分かりました。

で、す、が、実は米ぬかの効果はまだまだあります。

それがこちらの便利効果です。

 掃除に便利

米ぬかには、

  • 汚れを落とす効果
  • 除菌効果
  • 天然のワックス効果

があります。ということは、乾燥している埃や髪の毛といったものを掃除した後は、この米ぬかで掃除をすれば、家中ピカピカ清潔になる!ということですね。

やり方は簡単。ガーゼや手ぬぐいで、中身がこぼれないように米ぬかを包みます。外側は二重三重にしておけば、米ぬかがこぼれて汚れることもなく、一番外側の布だけ替えることによって数回拭き掃除に使えます。水でぬらしたら固く絞って床をフキフキ。基本的には仕上げ拭きは不要ですが、気になる方は乾いた布でどうぞ。 

 お料理に便利

食材のあく抜きの際、米ぬかはとても便利です。この写真のようにたけのこやワラビといった山菜の下茹での際、お湯に一掴み程度の米ぬかをいれると、灰汁が抜け、美味しくなりますよ。

 食器洗いに便利

米ぬかは天然の食器用洗剤にもなります。適度な油分がお皿やフライパンに付いている油も落としてくれます。

使い方は床掃除と同じ要領です。

 消臭に便利

米ぬかには消臭効果もあります。使い方は超簡単です。よく炒った米ぬかをガーゼや手ぬぐいなど通期の良い生地でできた袋につめて靴箱や冷蔵庫など、臭いの気になる場所に入れておくだけです。しっかり炒って水分を飛ばしておけば、湿気も吸い取りますので、除湿剤にも。逆に水分が残っていると雑菌でカビや臭いの元になってしまいます。しっかり炒っておくというのが唯一で最大のポイントになります。

 ペットのトイレ消臭に便利

この米ぬかの消臭効果を利用して、ペットのトイレの消臭にも役立てている人がいます。ペットのトイレ用品は、ほとんどが消耗品ですので、家系の経済的な負担に悩んでいる方もおおいかもしれません。

例えば、消臭効果の高い、そしてお値段も高い猫のトイレ用の砂を、細く切った新聞紙と炒った米ぬかにしてみると、かなり経済的にお安く済みます。実際に、米ぬかを配合したトイレ用品もありますが、経済的な効果を考えると、こちらのほうがおススメですね。

とはいえ、ある日突然猫砂を新聞紙に替えたら、お好みに合わなかった猫が怒り出した、という方もいるため( ;∀;)、ペットのストレス軽減のためにも、補助的に消臭剤として使うところから徐々に代えていくというのがおススメです。

 肥料に便利

 栄養豊富、自然100%でできている米ぬかは肥料にも最適です。米ぬか肥料には、大きく分けて2種類あります。一つは無人(コイン)精米機に設置されている、無料で手に入れることができる生の米ぬか。もう一つは市販されている脱脂米ぬかです。最近では生の米ぬかを発酵させてペレット(粒)状に加工されているものもありますので、用途に合わせて選ぶことができますよね。

米ぬかと言えばぬか漬けのぬか床

 米ぬかと聞いてまず思い出すのは、ぬか漬けのぬか床ではないでしょうか。ぬか漬けは、ぬか床の中に野菜を付け込んでできるお漬物です。

ぬか床は、米ぬか、塩、お水、鷹の爪等を混ぜ合わせて発酵させたもの。良質で豊富な乳酸菌が含まれているため、ぬか漬けは日本で古くから親しまれている発酵食品といえます。

ぬか床は混ぜている人の手に存在する微生物が菌となって、乳酸菌を作りだし、それがぬか床に漬けている野菜の旨みとなります。

 長年ぬか漬けをかき混ぜている人の口コミ

 ぬか漬けをかき混ぜている手はスベスベの美肌だという話を聞いたことがありませんか?ここでちょっと、実際にぬか漬けをかき混ぜている、という方のお話を聞いてみることにしましょう。

★Eさん(60代、女性、専業主婦)
いい年をしたおばあちゃんですが、皆さん私の手を見るとびっくりされますよ。自分でも気づいていませんでしが、最近お友達に指摘されてよくよく見てみると、利き手の右は手の甲が真っ白で、スベスベしているのです。これはぬか漬けのせいだな、とすぐにピンときました。左右を見比べてみると一目瞭然。それ以来、利き手じゃない左手でもぬか床をかき混ぜるようにしています。

 ぬか床そのものがスーパーフード(発酵食品)

 ぬか漬けを食べる時は、一般的には、周りについたぬか床は洗い流して食べます。ただ、ぬか床自体もれっきとした自然発酵食品です。そのものが発酵して生きているため、食べると良質の乳酸菌を摂取することができます。

ただ、気をつけたいのがぬか床の塩分。実際食べてみると塩辛いことがよくわかりますので、毎日乳酸菌摂取の目的でぬか床を食べるということはおススメしません。ぬか床を食べるなら、ぬか炊きのように調味料の一つとして利用するのが良いでしょう。その場合、塩を加えず、ぬか床の塩分で代用するようにすると美味しく食べられます。

 ぬか漬けの水は捨てないで!

ぬか漬けを何度も作っていると、ぬか床の水分が増えます。これはぬか漬けにした野菜から出た水分。放っておくとぬか床にカビが生えたり、旨みが減ってしまったりするため、定期的に抜いておくことが必要です。では、その際でたこの水分の利用方法は?実はあるんです!

例えば、お肉にこのぬか床の水をかけると、お肉が柔らかくなります。お魚にかけて塩焼きにすると臭みが取れます。更にお肉でもお魚でも旨みがアップと良いことだらけ。今まで捨てていた方!もったいない!是非活用してみてください。(ぬか床の水は塩分を含んでいますので、使う時は料理の塩分を調整してください。)

米ぬかの加工品

 米ぬかの進化版的な加工食品をまとめてみました。米ぬかのいいとこ取り!米ぬかの成分をがっつりいただくことができますよ!

 米油


画像出典元:https://www.boso.co.jp/?p=95 

米ぬかは、約20%が油分です。米ぬかからこの油分を絞り出したものが米油です。酸化に強く、口当たりが軽いという特徴を持っているので、揚げ物におススメです。

 米ぬか酵素を使った商品 あったか酵素ライナー


画像出典元: https://item.rakuten.co.jp/hanafu/kou-002/

こちらのあったか酵素ライナーは、使い捨ての米ぬか酵素が入った袋をライナーに取り付けて、それをナプキンのようにショーツに付けて使用します。米ぬかの酵素のチカラで、子宮を温めるので、生理痛や子宮のトラブルを持っている方には特におススメです。

まとめ 

お米は私たち日本人にとって食卓に欠かせないもの、とはいえ、白米と違って米ぬかそのものはなかなか毎日の暮らしの中でお目にかかる機会は少ないものです。ですが!なんということでしょう!(笑)というほどのスーパーフードだったのですね。これまで、海外セレブが日本に運んできてくれた、チアシードだのキヌアだのといったスーパーフードに決して負けず劣らずのスーパーぶり(笑))

しかし、米ぬかに、美容・健康・清掃に消臭等々、これほどまでに実力があったとは驚きですよね。これからは、一家に一袋米ぬかさえあれば、化粧品も清掃用の洗剤も、食器用洗剤もなにも要らない!と言っても過言ではないです。筆者個人的には、スーパーでお米を購入する際、小袋をくっ付けて、そのお米の米ぬかを付けてくれると、米ぬかも安心して選ぶことができるのではないか!?と思っているのですが。もしどなたかお米屋さんが読んでくださっていたら、是非ご検討いただきたく(願)( *´艸`)

しかし、近年、日本人の日本食離れ、食の欧米化が叫ばれて久しいものですが、それでもまだまだ、誰だってピカピカに光ったお米を見ればつばが出てきますし、この世の中から白米がなくなれば困る人も多数です。と、いうことは、裏を返すと米ぬかだって毎日大量に作られているということですよね。今私のお茶碗の中にいるお米の周りについていた米ぬかが、もしかすると、明日の私の美容と健康に大きく貢献して、更に!我が家をピカピカにしてくれて。と、まぁ米ぬかに関する妄想はこのくらいにして。

この万能な自然由来のスーパーフード米ぬか。日本が生んだこのお米のパワーを、あなたもぜひ、活用して、お米の恩恵を全身、イヤ生活丸ごとで受けてみてはいかがでしょうか。

著者情報

心と身体を鍛える空手の魅力にはまりそうな今日この頃です。

本記事は、2017年10月26日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。