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女性だからこそ危険!アルコール依存症について

2017年12月5日更新 | 2,141 views | お気に入り 5

お酒 

「毎日アルコールを飲まないとなんとなく落ち着かない」
このような習慣に悩んでいませんか?

アルコールの量が増えている、嫌なことがあるとアルコールの量が増えてしまう・・・健康面の問題も気になりますし、できればアルコールの量を減らすことができればいいなと思いますよね。

この記事ではアルコール依存症の基本や治療法を紹介しています。

アルコール依存症は年配の男性の病気と思っている人が多いようですが、実際は女性にも多い病気であり、女性の方が陥りやすいということが分かっています。

さらにアルコール依存症とは心の病気のひとつであり、内臓疾患も併発している人も多いので病院で治すことが基本です。

自身のアルコール依存症を早期発見して治すことばかりではなく、家族や友人がアルコール依存症の予兆があるときにも素早く察知し、治すことや再発を防ぐ手助けができます。

この記事では、アルコール依存症の簡単チェックリストや、アルコール依存症の遺伝性や脳への影響など気になる疑問点も併せて紹介しています。

アルコール依存症の悩みから早く解放されるために、この記事がお役に立てれば幸いです。

アルコール依存症とは

 「アルコール依存症」と聞くと、年配の男性が朝から晩までアルコール漬けになっているイメージを持つという人も多いと思いますが、実際は軽度のものから重度のものまで幅広いですし、患者も男性だけでなく女性にも多くいます。

病気の概要

 アルコール依存症とは、アルコールなしでは生活できないことが基本にあります。

アルコールが切れると現れる主な症状は以下の通り。

  • イライラしたり
  • 不安になったり
  • 手が震えたり
  • アルコールを飲まないと眠れない

アルコールの量でアルコール依存症を決めることは難しいです。そこまで多くのアルコールは飲んでいないけれど、アルコール依存症という場合も稀にあります。

重度になると、生活が破たんしてしまいます。「飲む>>寝る>>飲むのサイクル」を繰り返すようになるのです。

アルコールを中心にした生活を送るようになるのがアルコール依存症

女性の方が陥りやすい

 男性に比べて、女性の方がアルコール依存症に陥りやすいという現実があります。実際に2003年~2013年の間に女性のアルコール依存症の患者数は、8万人から14万人に増えています。

これは意外に思われるかもしれませんが、あらゆる根拠があるようです。項目別に紹介します。

体脂肪の量

女性の肝臓の小ささや体脂肪の量は血中アルコール濃度と関係する

女性は男性と比べて肝臓の大きさも小さいですし、体脂肪が多いことから、アルコールが体内に浸透しにくく、血中アルコール濃度が上がります。よって、急性アルコール中毒にもなりやすいですし、もちろんアルコール依存症にもなりやすいのです。

アルコール依存症になるまでの平均的な期間

女性がアルコール依存症になるまで約10年、患者の平均年齢44歳

アルコールをたしなむことは悪いことではありません。コミュニケーションの場にもなります。飲み過ぎ、依存症、病気とは無縁の楽しいお酒でありたいものです。

アルコール依存症も最初から多くのアルコールを摂取していたわけではありません。これはたばこの依存とも同じです。最初から1日1箱や2箱吸う人はいませんよね。

アルコール依存症も長い年月をかけて病気とされるのですが、男性は20年以上かかることが多いのに対し、女性はその半分の10年ほどだと言われています。

女性のアルコール依存症の患者の平均年齢が44歳であることを考えると、30代前半から半ばまでにアルコールに頼る生活をはじめている傾向が強いということも分かります。

現代女性を取り囲むストレスの多さ

アルコールを購入しやすい状況もアルコール依存症の増加と関係がある

 現在30代、40代の親世代である60代以降の女性と比べて、現代女性はストレスの多い生活をしていると感じます。

生き方が多様化している点は素晴らしいと言えますが、仕事、家事、育児・・・あらゆる責任を背負っている女性も多くいます。そして、それらをこなして当たり前の風潮も女性へのプレッシャーになっていると言われています。

ストレスが多いことで、アルコールに逃げるという人も多いです。コンビニなどで手軽に購入できるので、飲みたいときにいつでも飲むことが可能です。アルコール依存症になりやすい環境になっていることは間違いありません。

女性がアルコール依存症に足を踏み入れるきっかけに、失恋、離婚、仕事の悩み、失職、子育ての悩み、更年期の不安、子供の自立が多いとされています。

おしゃれなお酒が増えている点

フルーティなアルコールの中には意外とアルコール度数が高いものもあるので注意

フルーティーなお酒

メディアやCMなどで若いモデルや女優さんがお酒を宣伝しています。昔と比べて女性の飲酒が増えて来ているのも原因のひとつです。

また、アルコール類そのものが増えており、フルーティなものや度数が低いものも増えて来ており、アルコールを摂取することも身近になっています。

 「期間限定」など、女性が気になる商品も多くある点も購入意欲を増していると言えます。

内臓疾患を併発

 アルコール依存症の患者の80%は内臓疾患を併発していると言われています。あらゆる病気の可能性があります。

肝臓疾患

アルコールの飲み過ぎ=肝臓疾患
と連想する人も多いことでしょう。アルコール依存症は肝臓疾患の可能性が高くなります。

脂肪肝、肝硬変、アルコール性肝炎になりやすいです。
肝障害の末期は肝硬変です。脂肪肝の状態でアルコール摂取を止めれば肝障害も治る可能性が高いです。

脂肪肝の内にアルコール摂取を止めれば、病気の進行を食い止められる

消化器系疾患

すい炎を起こしやすくなりますが、急性すい炎は死亡につながることもあります。胃食道逆流症、マロリーワイス症候群(激しい嘔吐を繰り返し食道と胃の境目付近が裂けて出血する)、急性胃粘膜病変、門脈圧亢進性胃炎、下痢、栄養などの吸収障害、痔核の原因にもなるのです。

循環器系疾患

心筋梗塞、心不全、高血圧、脳梗塞・脳出血、不整脈、末梢血管障害が起きやすくなります。

循環器系疾患は病気そのものが死に直結するものが多いことが特徴としてあります。

生活習慣病

生活習慣病には、がん、心臓病、脳卒中をはじめ、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、メタボリックシンドロームも起きやすくなります。

生活習慣病は長い期間の生活習慣で起こる病気です。悪い生活習慣を正すことで予防できることも多く、本人の意識改革が大きいと言われています。

 アルコール依存症によるあらゆる病気が懸念されますが、実際にはアルコールを飲むことによって、脂肪の多いつまみや食事を過剰摂取することによる病気も多いと言われます。

精神疾患を併発

 アルコール依存症は精神疾患を抱えているケースが多いとされています。何らかの不安や悩みがあることでアルコールに逃げるパターンが多いのですが、不安などの解決にはならずアルコール依存症を併発するパターンが多いのです。

気持ちとしては分かる気がします。アルコールを飲むことで一時期は不安を忘れることはできますが、これが日常化することが問題です。

やはり、不安や悩みを根本的に解決できるようにすることが大切です。

その他の依存症と似ている

「依存症」と呼ばれるものには、アルコール以外にもギャンブル、買い物、薬物などが代表的ですが、これらの依存症も病的だということ、生活を破たんさせる可能性があることを考えると、根本は似ていると言えるでしょう。

ただ、アルコール依存症はその他の内臓疾患を併発し、それによって最悪の場合は死につながる可能性があるということを考えるとアルコール依存症の大変さが理解できます。

摂食障害との併発

 女性のアルコール依存症には、摂食障害を併発していることが多いとされています。

摂食障害というのは、拒食症や過食症の総称です。20代、30代のアルコール依存症の女性患者の70%~80%は摂食障害を持っていると言われています。

アルコールのコントロール、食事のコントロールが取れない状態になっているということを考えると似通っている点があるでしょう。

アルコール依存症チェック

アルコール依存症チェック

 アルコール依存症をチェックする方法があります。簡単な質問に答えるだけでチェックできます。

簡単チェックでアルコール依存症の危険性を診断

 新久里浜式アルコール症スクリーニングテストというものがあり、男性版と女性版があります。女性版を紹介しているので、是非チェックしてみてください。

★下の問いのすべてにお答えください。

最近6ヶ月の間に次のようなことがありましたか。

1.酒を飲まないと寝付けないことが多い
2.医師からアルコールを控えるように言われたことがある
3.今日だけ酒を飲むまいと決めていても、つい飲んでしまうことが多い
4.酒の量を減らしたり、酒を止めようとしたりしたことがある
5.飲酒しながら、仕事・家事・育児をすることがある
6.私のしていた仕事をまわりの人がするようになった
7.酒を飲まなければいい人だと言われることがある
8.自分の飲酒について後ろめたさを感じたことがある

8つの質問のうち、「はい」に該当するものを1つ1点として計算します。

【診断結果】
合計点が3点以上:アルコール依存症の疑い群
合計点が1~2点:要注意群(質問項目6番による1点のみの場合は正常群。)
合計点が0点:正常群

男性版の新久里式アルコール症スクリーニングテストもあります。恋人や旦那さまもチェックしてみましょう。男性と女性では質問事項も違います。「はい」か「いいえ」なのか答えるだけで診断してくれますから簡単ですよ。
★新久里浜式アルコール症スクリーニングテスト

こんなタイプの人は要注意

優等生タイプで遊びが少ない真面目なタイプが陥りやすい

 アルコール依存症と言うと、あまり良いイメージがないという人が多いせいか、だらしない人や自己管理できない人が陥るイメージが強いと思われますが、実際はそのような人よりも、ごく一般的な人が知らず知らずのうちにアルコール依存症に陥るパターンが多いとされています。

  • 真面目過ぎて、手を抜くことを知らない(悩みを抱えやすい)
  • ストレス発散の方法が分からない
  • 物事すべてに不安や心配を抱えやすい
  • 特に趣味がない
  • 下戸ではない(下戸の人はアルコールを受け付けない)
  • アルコールそのものが好き

アルコール依存症治療法

 アルコール依存症を自分で治そうとするのは難しいと言われています。基本的に病院で治すことが治療への第一歩でしょう。

どの診療科で診てもらう?

 精神科、心療内科で診てもらいます。アルコール依存症の人の8割には何らかの内臓疾患を抱えていることが多いので、内科との連携も大切です。

まずは精神科・心療内科で診てもらいましょう

家族のサポートが大切

 家族のサポート

 アルコール依存症の人で家族のサポートが受けられるという人は、サポートが大変重要となります。

アルコール依存症は単にアルコールを止めたいけど止められないというだけではなく、心の病を抱えていることが多いからです。家族の理解やサポート、親しい人のフォローは重要です。

アルコール離脱症状

 アルコール依存症を治療する際に断酒することが基本ですが、断酒するとアルコール離脱症状がかならず起きます。

アルコール離脱症状が起きることによって、その辛さから再びアルコールに手を出してしまうことがあります。

離脱症状というのは、多くの依存症で治療する際に見られるものです。

入院と通院

 アルコール依存症の治療は入院治療と通院治療があります。

入院でも通院でも、まず行われるのが断酒(一生お酒を飲まない)ということです。それにプラスして断酒補助剤が使われます。

入院

 入院治療が医師から選択されるのは、

  • 重度の離脱症状
  • 家族が疲弊している
  • 身体症状が重症
  • 精神的に不安定

などの理由で選ばれますが、基本的には入院(2~3ヶ月)し、通院治療に切り替えるというパターンが多いようです。

入院することによって、断酒することができます。さらに、解毒治療(約3週間)やリハビリテーション(約7週間)がスムーズに行えます。

リハビリの内容

酒害教育や集団精神療法、個人精神療法などが行われます。心理社会的治療が可能です。
自助グループへの参加もできます。自助グループは、同じ悩みを持った仲間がこれまでの経緯や悩みなどを相談し、共にアルコール依存症を治していくために存在するグループです。

通院

通院治療は長期に渡ります。退院した後も通院に切り替えて長期的な治療を行います。

再発防止のために、6ヵ月~1年ほど抗酒薬を服用することもあります。

アルコール依存症は、長期に渡る治療が前提としてあります。入院期間が長くなれば気になるのは医療費の問題ではないでしょうか。

アルコール依存症の治療費の問題を詳しく説明しているコンテンツを紹介します。このコンテンツでは、利用できる医療制度やサービスなどが詳しく説明されています。大変参考になりますので読んでみてはいかがでしょうか。
★アルコール依存症の医療費について

アルコール依存症の疑問

 アルコール依存症について多くの人が疑問に思うことを集めてみました。

遺伝性について

 アルコール依存症の遺伝性

アルコール依存症と遺伝性は関係があると言われています。
アルコールがある程度飲める人が陥ることからも分かるように、アルコールの強さが関係しています。全く飲めない下戸の体質であれば、アルコールそのものを受け付けません。飲むことですぐに体調を悪くしますので、アルコール依存症になることはありません。

遺伝性と関連性があるのが、環境です。アルコール依存症の親に育てられたという人もいるでしょう。そのような親に育てられた子供が成長して大人になってアルコール依存症になる・・・そのようなケースはあります。

また、幼い頃に虐待されていた、辛い環境で育った場合にも、アルコール依存症になってしまうケースがあります。

アルコール依存症と遺伝の問題は複雑です。医学的な側面からアルコール依存症と遺伝の関係に触れているコンテンツがあるのでご紹介します。家族や双生児の研究の結果、アルコール代謝酵素遺伝子と依存症の関係など興味深い内容です。
★アルコール依存症と遺伝

脳への影響

 アルコール依存症によって、脳には悪影響を与えます。

  • 脳の萎縮
  • 大脳新皮質が麻痺
  • 自制がきかない
  • ストレス緩和は一時的
  • アルコール性認知症の可能性

アルコールを飲むことで一時的にストレスを緩和し、幸せな気持ちになるというのはほんのひと時のことです。

犯罪や人間関係のトラブルの背景にアルコールが絡んでいることも多く、自制がきかなくなることによって、暴力・暴言などの問題を起こす人がいます。これらのトラブルは脳が自制できなくなるために起こるとされています。

アルコール性認知症

アルコール性認知症というのは、アルコールを多量に飲み続けることにより、脳血管障害を起こした後に発症する認知症です。

アルコールが強い人の方がなりやすい?

 下戸の人というのは、飲むだけで体調が悪くなることが多いのでアルコールを飲もうとしません。気持ちよく酔うことができないからです。

ある程度アルコールを飲めるからこそ依存症になる可能性があるのです。ある程度というのはいわゆる酒に強いと言われる程ではなく、「ごく一般的に飲める」という程度です。

また、毎日飲むことによってアルコールに強くなるので飲む量が増えます。このことがアルコール依存症につながります。

下戸の人はアルコール依存症にならない

適切な飲酒量

 適切な飲酒量はどのくらいなのでしょうか。

高齢者と女性の健康な生活のための1日の飲酒量
・ビール 250ml
・日本酒 1/2合弱
・焼酎  50ml
・ワイン 100ml
・ウイスキー 30ml

上記の量はいわゆる「1ドリンク」と呼ばれるものです。
1日6ドリンク飲むと多量飲酒と呼ばれます。
男性の場合は2ドリンクが適切な飲酒量と言われていますので、上記の量×2です。
健康な生活のために女性は1ドリンクを守りたいものです。

再発について

 アルコール依存症は長期に渡る治療が必要です。一生の治療になることもあります。個人差はありますが、一旦治ったと思っても家族の目を盗んでアルコールに手を出すということがあるからです。いわゆる「再発」と呼ばれる状態ですが、このような状態を防ぐにはどうしたらよいのでしょうか。

 退院後がカギ

退院直後は自由ということもあり、再びアルコールに手を出す可能性が高まります。
退院後2.5ヶ月に再飲酒するのが約半分、1年間断酒できる人は3割というデータがあります。少しでも長く断酒することが再発防止のカギです。再発防止にはどのような工夫や心がけが必要なのでしょうか。

  • お酒の席には行かない
  • お酒の売り場には行かない
  • ストレスや怒りを避ける
  • 暇な時間を作らない
  • 断酒を周りに宣言する
  • アルコール依存症の薬をしっかり服用する

あらゆる方法を並行して行うことが大切です。行動が制限されてしまいますが、継続することで慣れて来ますし、再発を防ぐことにつながります。

アルコール依存症と女性

 アルコール依存症というのは男性よりも女性の方が陥りやすいものですし、実際のところ女性の患者が増えています。

アルコール依存症と女性を取り巻く現状について紹介します。

妊娠

 アルコール依存症である女性の平均年齢が44歳、アルコール依存症になるまでに10年かかるという統計的な面から見ても、女性の妊娠とアルコール依存症は切っても切り離せない問題です。

妊娠中にアルコールを摂取することがダメだということは理解していても、実際に妊娠に気が付くのは妊娠5週目、6週目あたりが多いですよね。妊娠を希望している、可能性があるという人はできるだけ飲まないことが大切です。

妊娠を希望している人は普段からできるだけ飲まない方が良い

料理をしながらついつい

 料理をしながらついつい飲む・・・何だか楽しそうな雰囲気さえありますが、実はこの行為はかなり危険です。

アルコールに強い女性に多く、料理をしながら、食事をしながら・・・と気が付いたら、日常生活に支障を来す飲み方をしてしまっているというパターンが多いようです。

経済的にも時間的にも余裕のある主婦が陥りやすいアルコール依存症のパターンです。

1日1ドリンクしか飲まないなどルールを作って飲むことが大切です

真面目で趣味のない女性ほど危険 

 真面目ということは素晴らしく、褒められることなのですが、手を抜くことができない、趣味がない、愚痴をこぼせないなどストレスが溜まりやすい女性は危険です。

手軽に嫌なことを忘れられるアルコールに手を出し、それが毎日となり、量も増える・・・このようなパターンでアルコール依存症とは縁遠い女性でも陥ってしまうことがあります。

アルコールでストレス解消をする女性は危険

さいごに

 アルコール依存症とは実は女性の方が陥りやすいようです。体の面からもそれは分かっています。近年、女性の活躍の場が多くなるにつれて、ストレスを抱えている女性も多くなって来ました。飲むことでストレスを解消する女性の増加はアルコール依存症の患者数の増加と関係しています。

アルコールはそもそも楽しむためのものです。健康的に飲める1ドリンクを心がけることが大切です。

アルコール依存症の人の8割は内臓疾患を抱えており、精神的な問題を抱えていることがほとんどです。治療は入院が基本であり、断酒しなければ成り立ちません。また、治療そのものは一生続くと考えた方が良いでしょう。

しかし、再発も多いのがアルコール依存症です。本人の強い意識と周りの人のサポートが大切です。また、自助グループの存在は大きいと言われています。依存症の治療で同じ悩みを持つ人と意見交換することで共にアルコール依存症の治療へとつなげることが可能です。

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

本記事は、2017年12月5日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。