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秋の食材で作るハロウィンパーティーレシピ

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料理家・豆腐創作料理研究家

2014年10月9日更新 | 3,217 views | お気に入り 338

ハロウィンの季節がやってまいりましたね。
ハロウィンはヨーロッパを起源とする民族行事。諸聖人の日の11月1日の前晩である10月31日に行われます。
ハロウィンと言えば、“かぼちゃ
かぼちゃは美容と健康にとても良いだけではなく、お菓子を初め色々な料理に使える万能選手。
そんなハロウィンの代表食材のかぼちゃ。
日は初めにかぼちゃを使ったスープのご紹介です!

かぼちゃのココナッツスープ

~材料~

  • かぼちゃ 200g
  • (塩 小さじ1/4)
  • ココナッツミルク 250cc
  • 塩・こしょう 適量

~作り方~

1.かぼちゃは種とわたをのぞき皮をむいたあと、適当な大きさに切り塩をまぶす。

2.蒸気のあがった蒸し器でやわらかくなるまで蒸す。

3.粗熱の取れたかぼちゃとココナッツミルクをなめらかになるまでミキサーで撹拌する。

4.塩とこしょうで味を整える。

冷蔵庫で少し冷やしてから召し上がるのがお勧めです。
写真はゆでたタピオカをトッピングしております。

かぼちゃにはβ-カロチンやビタミンC・E、ポリフェノールなど抗酸化成分が豊富に含まれているので、健康に良いだけではなくアンチエイジングにもぴったり!

食物繊維も豊富なので、便秘対策にももってこいです。
それから体を温める作用があるので冷え性の人には特に嬉しいお野菜なのです。
そして油の吸収率が低いのも特徴。
素揚げにした場合、なすは14パーセントほどの吸油率なのに対し、かぼちゃはその半分の7パーセント。ダイエット中でもちょっと安心ですね。
ちなみにかぼちゃに含まれるβカロチンは油と一緒にとることで吸収率が上がるので、油を使った調理で効率的に栄養を摂るのもお勧めです。

このように美容と健康に良いかぼちゃ。
実はわたと種にも栄養満点!アンチエイジングによい嬉しい効能がいっぱいなのです。
非捨てずに活用してくださいね。

お勧めの活用方法

わた”はさっと湯がいて酢の物に混ぜたり、スープにしたり・・湯がいた“わた”(ラップに包み電子レンジで2分ほど加熱でもOK)と牛乳・はちみつをミキサーで撹拌した“かぼちゃジュース”もお勧めです。
たね”は1,2日天日干しにして(電子レンジで2分ほど加熱でもOK)フライパンで乾煎りし(バターや好みのオイルをしいてもOK)、塩をふればおつまみにぴったりの“パンプキン・シード”に。
皮をむいて食べますが、きちんと炒ると皮も一緒に食べることが出来ますよ。

それでは次に旬のさんまを使ったサラダのご紹介です。
塩焼きのイメージが強いさんま。
パーティにぴったりのちょっとおしゃれな一皿に変身させてみました。

しめさんまのサラダ

~材料~

  • さんま(おろしたもの) 2本
  • 塩  適量
  • ゆず果汁(レモン汁など柑橘系の果汁で代用可) 大さじ1.5
  • ベビーリーフ・トマト等お好みの野菜
  • 塩・E.X.V.オリーブオイル

~作り方~

1.さんまに塩をふり3分ほど置いたあと、水分をきちんとふき取る。

2.バットに1.を並べて、ゆず果汁をまわしかけた後15分ほど置く。適当な大きさにきる。

3.ベビーリーフ等お好みの野菜の上にさんまを並べて、E.X.V.オリーブオイルをまわしかける。
お好みで塩やしょうゆを少々かける。

お客様がいらっしゃるまで時間があくようでしたら、2.の工程のあとオリーブオイルに漬け込めば、保存が出来ます。

さんまには血液をさらさらにしたり、悪玉コレステロールを減らす効果のあるEPAやDHAが多く含まれているので肥満や動脈硬化などの生活習慣病の予防に役立ちます。
そして牛肉よりも沢山のビタミンAを含んでいるので、視覚をよくしたり皮膚を乾燥しにくくする効果が期待できるのです。
乾燥が気になる季節。
さんまを食べてつるつるうるおい肌になりましょう♪

本記事は、2014年10月9日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。