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二人目出産の恐怖!産後のお腹の皮のたるみはなかったことに!

2014年10月15日更新 | 38,994 views | お気に入り 584

 お腹のたるみは、ママの勲章・・・にアラズ。

妊娠・出産を繰り返すと、気になるのがお腹の皮のたるみ。一人くらいではまだまだ目立ちませんが、二人目以降になると、伸び縮みを繰り返した代償はなかなか大きいものです。しかも、高齢出産になればなるほど、基礎代謝も悪くなりますので、結果、お腹の皮のたるみもそのまま放置していると、「The オバサン体型」の道を進んでしまうことになってしまいます・・・。

そこで、今回は、お腹の皮のたるみ撲滅のための方法を、産後の時間経過毎に見てみることにしましょう。

早め早め、と言いますが・・・

産後、すぐに負荷のかかるエクササイズを行うのはあまりおすすめできません。出産は、一大行事。お母さんの体には、想像以上の負荷がかかっていていますので、産後1ヶ月程は、まずは体を休めることに重点を置きましょう。産後、すぐに出来る対応としては、骨盤ベルトやさらしを巻いて、骨盤のケアをしておくことです。お腹たるみ改善のウォーミングアップと考えてください。

お腹の皮のたるみ改善スケジュール

出産直後~1ヶ月

慣れない育児の合間にできることは、妊娠線予防のクリームを引き続き使用して、出来るだけお腹の皮膚の保湿を心がけることです。保湿が十分であれば、肌周期も正常になり、その後のたるみ解消の近道になります。また、育児の合間のリラックスと並行して、呼吸法を行うのも良いでしょう。お腹周りの筋肉を収縮させるとウエスト周りの引き締めになります。

2~6ヶ月くらいまで

産後の体力も戻って、育児にも徐々に慣れてきたこの頃。少しずつエクササイズを始めましょう。この頃までに骨盤の矯正ができていると、効率よく代謝が上がります。激しい運動(ジョギングやテニス)はまだ少々お待ちを。この時期は、ヨガなど、腹式呼吸が出来るものが、お腹のたるみに効果的です。また、ウエストがねじれるようなヨガのポーズ(三日月のポーズ、ねじれのポーズなど)が、お腹のたるみに効果的です。バランスボールを使って、ストレッチを行うのもおススメ。激しい運動は、この時期を過ぎた後に始めましょう。

6ヶ月以降

6ヶ月位経つと、多くの方は、ほとんど体調が回復しています。産後から続けている、骨盤矯正ベルト、お腹のクリーム、ヨガなどと並行して、有酸素運動で、お腹の筋肉を鍛えるトレーニングを行いましょう。お腹の皮のたるみを解消するには、妊娠中溜め込んだ、皮下脂肪を燃焼させることがポイントです。皮下脂肪の燃焼には、筋肉をつけることが必須です。その点から見ると、首が座って動き出した赤ちゃんを抱っこしながらのスクワットは、下半身や腹部に筋肉をつけながら、更に育児も出来る、「ながらエクササイズ」になりますので、時間がないときでも続けられそうですね。

母乳育児がお腹のたるみに効果あり、という説も

これは、個人差があると思いますが、母乳育児のお母さんは、産後のお腹のたるみも早く改善するという声もあります。母乳育児をすると、妊娠中大きくなっていた子宮に刺激が行き、子宮が早く元の大きさに戻る、というのがその理由です。母乳育児だと、産後に体重が早く元に戻る、痩せやすい、ということもありますし、なにより、赤ちゃんとのスキンシップという育児の面からもメリット大。

大きくなったお腹が1日も早くスッキリ元通りになるように、育児もたるみ改善も、楽しみながら行いたいものですね。

著者情報

心と身体を鍛える空手の魅力にはまりそうな今日この頃です。

本記事は、2014年10月15日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。