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アロマディフューザーの選び方!私の部屋にはこれ!

2014年10月20日更新 | 16,340 views | お気に入り 428

最新のアロマディフューザーの種類と、部屋の広さや目的に合わせた選び方を紹介します。

優しい香りに包まれていたい!

どこよりホッとできる場所、それは自分の家。嬉しいときも、悲しいときも、自分の部屋に戻ったら肩の荷物をおろしてホッと一息つく。そんなあなたを、優しいアロマで満たされたお部屋が待っていてくれたら!アロマディフューザーは、あなたのお部屋に優しい魔法をかけてくれます。

アロマディフューザーの種類

お部屋に広がる優しい香り。アロマディフューザーはアロマオイルの霧を部屋中に拡散してくれる役目を果たしてくれます。アロマディフューザーにはいろいろな種類があります。お部屋の広さ、香りのやわらかさ、ディフューザーの値段などから、あなたにぴったりのディフューザーを探してみましょう。

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出典元:http://www.muji.net/store/campaign/detail/C11090201

超音波タイプ

現在の主流は、お水を使う超音波タイプです。ディフューザーにお水を入れ、アロマオイルを数滴。超音波が霧を作って、お部屋中に香りを拡散してくれます。現在の主流ですので、種類も多く、お値段もリーズナブルなものが多いのがうれしいところ。水を使って霧を作るので、加湿器の効果もある、冬場は特にうれしいですね。ただし、水を使う分、ディフューザーのお手入れが少々面倒なこと、湿気の多い夏場は使いにくいこと、香りが弱いので広い場所には向かないことがデメリットです。

超音波(水を使わない)タイプ

ごく最近発売された、水を使わない超音波タイプのアロマディフューザー。ディフューザーに直接アロマオイルを数十滴入れてスイッチオンすると、アロマオイルの霧がお部屋中に広がります。水を使わないので、香りが薄まらず、広いお部屋でも隅々まで優しく香りが届きます。また、タンクのお手入れがとても簡単で、雑菌の繁殖などを心配する必要もありません。ただ、種類が少ない、ディフューザー自体のお値段が少々高価なのがデメリットです。

フラスコタイプ

フラスコタイプもアロマオイルを直接ガラス瓶に入れるタイプです。アロマオイルそのものを使うので、香りが強く広いお部屋でもしっかりと香りが行き届きます。お手入れも比較的簡単ですが、ディフューザー自体が高価であること、アロマオイルをそのまま使うことなどから、ランニングコストがかかるのが辛いところではあります。日常的ではなく、特別な時や短時間だけの使用という方向きといえます。

リードディフューザー

リードディフューザーは、アルコールで稀釈したアロマオイルをいれたガラス瓶に、スティックと呼ばれる木の細い棒を入れて、スティックに吸い上げられたアロマが気化することで香りが広がっていきます。香りの強さは、アロマオイルの量やスティックの本数で変わってきますが、香りが広がる範囲はディフューザーの周辺になります。

あなたにぴったりのディフューザーを選ぼう

リビングなどの広いお部屋で

広いお部屋がいつもそれとなく香っていてほしい、とか、短時間でも部屋全体を香りでいっぱいにしたい、という方は、フラスコタイプや超音波タイプ(水なし)がおススメです。

寝室など小さめのお部屋で

ちいさめのお部屋でリーズナブルに使用したい、という方には、超音波タイプ(水使用)がおススメです。ただし、マメなお掃除が必須です。

玄関やバスルームなど特定の空間で

特定の空間に、常に香りを置いておきたい!という方には、リードディフューザーがおススメです。また、素焼きのストーンオブジェや、木製のオブジェににアロマオイルをしみこませておいておく、ストーンタイプは、リードディフューザー同様の効果、プラス、インテリアとしても素敵に使えますよ。

著者情報

地中海沿岸在住。日本とヨーロッパの綺麗エッセンスをお伝えします!

本記事は、2014年10月20日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。