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ふくらはぎを冷やさないために ふくらはぎを温める方法

2014年10月22日更新 | 16,440 views | お気に入り 503

 

ふくらはぎが冷えると・・・

ふくらはぎは、下半身の血液を心臓へと押し戻す、いわばポンプのような働きをしています。しかし、そのふくらはぎが冷えて冷たい状態だと、血流が悪くなり、心臓へと戻すポンプの力が弱まってしまうのです。そうなると起こるのが、足のだるさ・痛み・むくみなどですね。
また、血流が悪いと体の基礎代謝も低下してしまいます。その結果ダイエットしても痩せにくくなったり、さらに冷えが悪化し、全身的な冷え症になってしまいます

健康と美容のためにも、ふくらはぎは温かい状態にしておきましょう。
そのためにはどうしたら良いのか、その方法を紹介します。

 ふくらはぎを温める3つの方法

 ふくらはぎマッサージ

ふくらはぎのマッサージは、血液の循環を良くし体温を上げる効果があります。
毎日ふくらはぎマッサージをしましょう。
マッサージの方法は同サイト内の[kiji:1960]を参考にしてみてくださいね。

ちょっとした空き時間に出来るので、毎日続けてみましょう。

就寝時はレッグウォーマーを使う

寝るときはパジャマやスエットを着ますが、それだけではふくらはぎは無防備な状態です。布団をしっかりかけて寝たとしても、寝返りをうって布団から足がはみ出してしまうことってありますよね。
裾の長いパンツやスエットを穿いていても、めくり上がってしまうこともあるでしょう。そうなると、ふくらはぎは外気によって冷えてしまいます。
そこで有効なのがレッグウォーマーです。ヒートタイプのレッグウォーマを穿いて寝るようにすれば、ふくらはぎを冷やす心配がありません。
寝相があまりにも悪くて、レッグウォーマーも吹っ飛んでしまいそうな人は、靴下を穿きましょうね。

あまり締め付けが強すぎるものはNGです。血流が余計悪くなってしまいます。
冷えを改善するためには、就寝用のレッグウォーマーや靴下を穿いてくださいね。

ゆっくりお風呂に入る

シャワーで済ませてしまうと、どんなに温かいお湯を使ったとしてもふくらはぎが冷えてしまいます。ふくらはぎだけでなく、全身を温めるためにも毎日湯船に浸かるようにしましょう。体の芯まで温めるようにゆっくりと入るようにしましょう。長い時間全身浴をするとのぼせてしまうので、半身浴がおすすめです。

使い捨てカイロ

使い捨てカイロをふくらはぎに貼るのも良い方法です。
オフィスや学校でふくらはぎの冷えを感じた時は、使い捨てカイロを貼ってみましょう。

ただし、皮膚に直接貼ってはいけません。
低温やけどしてしまいますからね。
どんなに冷えを感じても、衣類の上から貼るようにしましょう。

最後に

ふくらはぎを温めることで、とても体の調子が良くなります。
ちょっとしたことでふくらはぎは温めることができるので、是非実践してみて下さい。

著者情報

楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

本記事は、2014年10月22日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。