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ストレスからくるじんましんに注意!

2014年10月30日更新 | 7,986 views | お気に入り 564

ストレスのバロメータ

ある一定期間じんましんがたら、まずは皮膚科に行くのが普通です。でも、皮膚科に行っても原因不明で終わってしまった場合、実はその多くがストレス性のものだったりします。じんましんと聞くと、なんだか子供の症状のようなイメージですが、ストレス社会の現代においては、れっきとした大人の、ストレスからくる症状として、しっかり認知されているんです。

じんましんを放って置くと・・・

軽度な症状であれば、なにもしないでそのまま放って置いても、数日で綺麗に良くなったりもします。しかし、慢性的なストレスからくる場合は、一度出たじんましんも長期化し、かゆみを伴う場合が出てきます。その場合は、ストレスの元を解消しながら、飲み薬で治療することになります。

ストレス性のじんましんを治す。

まずは”ストレスの元”を探ろう。

ストレス性のじんましんの場合、まずは、そのストレスの元となるものを見つけて、改善することが大切です。とは言え、日常生活は、さまざまな状況や仕事、人間関係の上に成り立っているため、ストレスの元も複雑化している場合も多くあります。ゆっくりリラックスした環境で、自分の心と見つめ合って、取り巻く環境の中で、どのような改善策があるかを考えてみましょう。

避けられない”元”への対処方法

見方を変えてみる。

対人関係のストレスは、相手があることですから、なかなか改善が難しいと思います。相手が変わることを望むより、自分の考え方、見方を変えてみる方がより楽になれます。

ストレス発散出来る”なにか”を見つける。

人間、悩みや嫌な事があると、そればかり考えてしまいますよね。ストレス発散法を見つけるメリットは、①考え込む時間が減ります。②ストレス発散することにより、夜に良質の睡眠がとれ、自律神経失調症の予防になる、といったことが挙げられます。

それでも改善されない場合は

心の病の専門、心療内科の受診を

皮膚に出てきたじんましんですが、皮膚科で特定の原因がわからず、一定期間経っても改善されなかった場合は、心の病を専門としている心療内科の受診をオススメします。心療内科では、主に、カウンセリングや飲み薬によって、ストレスのケアをすることになります。

心の病の専門として、心療内科が急激に増えていることは、ちょっと寂しいものでもあります。だってその分、心の病を抱えている人が増えている、という証拠ですから。とはいえ、ストレスは、避けて通ることができない現代ですから、信頼できるクリニックと出会い、ストレスを上手に解消しながら、じんましんの改善を目指したいものですね。

著者情報

心と身体を鍛える空手の魅力にはまりそうな今日この頃です。

本記事は、2014年10月30日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。