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どちらを選ぶ?洗顔石鹸と洗顔フォームのメリットデメリット

2014年11月7日更新 | 10,655 views | お気に入り 547

 

ところで顔を洗う時、何を使って洗っていますか?
石鹸?それとも洗顔フォーム?
どちらも顔の汚れを落とすためのアイテムではありますが、全く同じものではありません。それぞれに特徴があり、使う際のメリット、デメリットがあります。

洗顔石鹸と洗顔フォームそれぞれのメリット・デメリットを知りましょう。

洗顔石鹸のメリット・デメリット

メリット

天然成分で作られている

石鹸は天然の成分が中心に作られており、余計な化学物質が入っていません
そのため、人工的に作られた洗浄成分ではなく、自然界に存在する天然成分で洗えるというところが、洗顔石鹸の最も良いところと言えましょう。
アレルギー体質や敏感肌の人も、人工的に作られた洗浄成分で洗う洗顔フォームだと肌トラブルになりますが、石鹸ならば大丈夫という人は多いですね。

合成界面活性剤が使われていない

洗顔フォームや、一般的なシャンプー、洗剤などには、使われている成分と水の馴染を良くするために合成界面活性剤というものが使われています。
この合成界面活性剤によって、泡立ちが良くなったり、洗顔フォームが肌に馴染みやすくなったりします。しかし、人工的に作られたものなので、どうしても肌に負担をかけてしまいます。

その点、洗顔石鹸には合成界面活性剤は入っておらず、肌に負担をかけません。
優しい洗浄力に加えて、肌に負担をかけないというのが洗顔石鹸の大きな特徴です。

洗顔石鹸には、合成界面活性剤は入っていませんが、自然界で界面活性剤に当たる成分は含まれています。サポニンやレシチンなどは、卵や大豆にも含まれている自然界の界面活性剤です。
泡切れの良さ

洗顔石鹸は、すすぐ時に泡切れが良いですね。
さっと洗い流せるので時短になる上に、いつまでも肌をゴシゴシする必要がないので、肌を傷めずに済みます。

デメリット

肌がつっぱる

洗顔石鹸で洗うと、洗い上がりに肌がつっぱってしまいますよね。
洗顔石鹸には、洗顔フォームに含まれているような保湿成分が入っていないのでどうしても肌がつっぱってしまうんです。
肌がつっぱると、急いで化粧水をつけなきゃっ!て焦るものです。

弱アルカリ性

肌は弱酸性、洗顔石鹸は弱アルカリ性です。
そのため、肌が弱い人は弱アルカリ性の洗浄力が高すぎる場合があります。
乾燥肌の人は皮脂を取りすぎてしまう場合があるので、特に注意が必要ですね。

洗顔フォームのメリット・デメリット

メリット

 泡立ちの良さ

洗顔フォームには、いろいろな合成界面活性剤が入っており、中には泡立ちを良くする働きを持ったものもあります。そのため、少しの量でもたっぷりの泡が作れます。

保湿成分配合

洗い上がりの肌を乾燥から守るための保湿成分が入っています。
そのため、洗顔後しっとりとした肌触りになれますね。

コスパが良い

 洗顔フォームは工場で一斉製造するため、比較的価格が安いのが良いところです。高価な美容成分が配合されているものはそれなりに値段も高いですが、一般的なものなら1000円以下で購入出来ます。

デメリット

合成界面活性剤

洗浄力や保湿などの機能を向上するために、いろいろな合成界面活性剤が使われています。確かに合成界面活性剤のおかげで、使用感や洗い上がりが気持ちよくなりますが、肌に負担をかけてしまうのが残念ですね。

洗顔石鹸と洗顔フォーム、どっちが良い?

それぞれメリット・デメリットがありますが、著者としては天然の洗浄力で洗える洗顔石鹸をおススメします。

配合物を気にせず使えるので、敏感肌の人や、肌の弱い赤ちゃんもOKです。
石鹸に慣れてくると、さっぱりとした洗い上がりもとっても気持ちが良いものです。
個人それぞれ好き嫌いはあると思いますが、それぞれのメリット・デメリットを比べると、やっぱり洗顔石鹸が良さそうです。

最後に

著者もここ数年は、洗顔もボディも石鹸を使用しています。
洗い上がりのさっぱり感が病み付きになっています。なんとなく肌も丈夫になった感じがしていますよ。洗顔石鹸を使ったことのない方には、一度試してもらいたいものです。

著者情報

楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

本記事は、2014年11月7日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。