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メイクでコンプレックスを解消!お悩み別のメイク方法を教えます

2014年10月28日更新 | 10,955 views | お気に入り 534

メイクをする時に、どこか気になるポイントはありませんか?

自分に合ったアイメイクの方法、色の選び方がわからない。メイク後いまいちあか抜けた顔にならないなど。
実はちょっとしたコツで、いつものメイクが変わります。
今回はお悩みが多いメイクポイントに絞って、笑顔になれるメイク方法をご紹介します。

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小さい目を大きく見せたい!

目の小さいのが悩みの場合、目を大きく見せるために「アイラインはしっかり太く入れた方がいい」と思い込んでいませんか?もしアイラインをしっかり入れてしまうと、瞬きをすると奥二重のラインが真っ黒になてしまって、美しくありません。

お直しポイント

目の周りを囲んだアイラインは、目のフレームは大きくなったように見えます。
しかしナチュラルメイクを好む方には、きつめのメイクになりがち。ナチュラルに目を大きく見せるには、アイシャドーをグラデーションで入れ、更にビューラーでまつ毛を上げることです。まつ毛をしっかりあげることで、目元がパッと華やかになりますよ!

ビューラーがうまく使えない

ビューラーは金具部分の押し当て方が大事。最初お肉を挟みそうで怖いようでしたら、軽く仮押えしてみるとはさみそうか分かります。

ビューラーの使い方

①まつげの根元ギリギリの部分をビューラーで挟み、1回目のカール。

②毛先に向かって、3段階ぐらいに分けてカールをつける。細かく何回かに分けて挟んだ方が、くるんとしたカールになります。

③目尻、目頭はビューラーから外れやすいので、部分用ビューラーを使うことをお勧めします。

※この時、力いっぱい押さえつけないようにしましょう。

まつげはカールの仕方で目元の印象を変えてくれます。
ビューラーをしてもまつ毛が下がってしまう方は、ホットビューラーやまつ毛パーマ、またはマスカラが完全に乾いてから、軽くもう一度ビューラーをかけると長持ちいたします。もしビューラーが難しい場合は、まつげパーマは綺麗に仕上げてもらえるのでおススメです。

メイクの色の選び方がわからない

アイメイクのカラーについて

同じポイントメイク(アイメイク)、同じ眉の色をしているのに、目元はきつく全然違う顔になってしまう。そんな時は、何が変なのでしょうか?

これは、好きな色と肌に合う色を間違えてメイクした時の違和感です。パーソナルカラー以外の好きな色でメイクをすると、それだけで顔は大きく見えてしまいます。同じピンクでも青味のピンクとオレンジよりのコーラルピンクなど、様々な色味がありますよね。間違った色味を使ってしまうと、顔がくすんで見えたり、色だけが浮いてしまい、違和感を感じるメイクになってしまいます。
パーソナルカラーを調べることで、明るく健康的に見える、自分に合ったカラーを選びやすくなりますよ。

チークの入れ方がわからない

チークカラーはメイクの中でも、じつはかなり重要な役割を果たしています。
チークは血色をよく見せるという理由もありますが、お顔の印象を変えたい時もチークカラーは役立ちます。同じ顔でも質感、色、濃さ、形(入れ方)によってイメージを変えることができます。

こちらの女性、普段は優しいかわいらしい印象のメイクです。
チークを変えることでどのように変わるか見てみましょう。

自前メイク(ふんわりかわいらしく) 

かわいいふんわりメイクはチークを横広に黒目の内側から耳の下の付け根に向かっていれ、横幅を強調しています。

大人の落ち着きのあるメイク

落ち着きのあるメイクは肌の透明感とチークは優しいローズ系で黒目の外側から耳の上の付け根に向かってやや縦に入れてすっきりさを。

マニッシュで都会的

マニッシュはブラウンのチークで肌はセミマットに。ややハードなカッコよさがでて、全体に縦ラインのすっきりした印象に。

お疲れ顔改善メイク方法

顔の影が多くあると下降ラインが多く見え、暗い印象になってしまいます。肌のハリ感もなく、かなりつかれた印象に見えてしまいます。特に目の周りはくすみが出やすい個所。
メイクのポイントは目元のくすみを目立たなくすること。コンシーラーを上手に使って目元を明るくしましょう。

 コンシーラーは、使う箇所によって使い分けましょう

目の周りのくすみには、テクスチャーの柔らかいタイプを使用します。筆ペンタイプのアプリケーターがお奨め。今はコンシーラーでも様々な種類がそろっていて、目の周りのくすみを取るだけではなく、ニキビ跡などのカバーもできます。

コンシーラーのタイプ
  • スティックタイプ:やや硬めで乾きやすい。
  • アプリケタータイプ(筆ペンタイプ):柔らか目で伸びが軽い。
  • コンパクトタイプ:柔らか目だがカバー力がある。
  • ペンシルタイプ:ポイント的にカバーができる
  • パウダータイプ:ふんわり自然にカバーできます
コンシーラーの上手な使い方

最後にフェースパウダーを大き目のブラシでふんわり全体におきます。

肌の状態により、化粧下地の後にコントロールカラーで補正色を使用するのも効果的です。

著者情報

ヘアメイクアドバイザー /MAMEW主宰

本記事は、2014年10月28日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。