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台湾式リフレクソロジーで反射区マッサージ!台湾式リフレの特徴

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楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

2014年11月11日更新 | 2,904 views | お気に入り 286

リフレクソロジーを知っていますか?

リフレクソロジーの起源と歴史

足の裏を揉むという健康法は、古くからインドや中国でも行われていました。
最も古い記録は古代エジプト(紀元前2300年頃)です。
リフレクソロジーの始まりは古代エジプトと言えましょう。

その後、世界中に広がりアメリカへと上陸し、ウィリアム・フィッツジェラルド医師とユニース・インガム医師らによって、現在のリフレクソロジーの基盤が確立されました。

リフレクソロジーの反射区とは

リフレクソロジーの一番の特徴は「反射区」です。
反射区とは、体の各パーツや臓器から伸び、足裏へと繋がっているとされる末端神経が集中している箇所を言います。
胃の反射区を刺激すれば、胃の調子が良くなります。他のパーツもそれぞれの反射区を刺激することで、それらのパーツにも影響が与えられるのです。

反射区を図にすると、ちょうど人の体を縦半分に切った断面といったイメージです。頭の反射区は親指、首の反射区は親指の付け根、胃は体のちょうど真ん中にあるので、反射区も同じく足裏の真ん中である土踏まずの部分になります。

胃が弱りやすい人は、胃の反射区を。他のパーツにおいても、悪い症状が出やすいパーツの反射区の位置は覚えておくと良いですね。

2種類のリフレクソロジー

台湾式リフレクソロジーの特徴

現在、英国式リフレクソロジーと台湾式リフレクソロジーの2種類が、現在の日本の主流リフレとなっています。
今回は台湾式リフレクソロジーの特徴を紹介します。

台湾式リフレクソロジーの一番の特徴は「痛い!」ということです。
西洋の人達は、痛みに弱いですが、古くから足つぼマッサージなどの痛い健康法を行ってきた台湾を始めとする東洋人は、痛みに強い傾向があります。
マッサージが痛ければ痛いほど、効果があるといった風潮がありますね。

そのため、台湾式では固い指の関節や、棒を使って反射区をマッサージします。
足つぼマッサージを受けて「うぎゃ~痛い~!」となったことのある人は、台湾式リフレも同じような痛みだと思っておいた方が良いでしょう。
しかしその分、体調を良くする効果は西洋式リフレよりも高いようです。
本気で体調を良くしたい人は、台湾式リフレのほうが良いかもしれませんね。

最後に

リフレクソロジーが流行っている現在の日本。
いろいろなリフレクソロジーのお店がありますが痛みが不安な人は、必ず最初に台湾式なのか英国式なのかを確認してから受けるようにしましょうね。

本記事は、2014年11月11日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。