綺麗のトリセツ

美容専門ハウツーサイト女子力UP!ウェブポータル

綺麗のトリセツ

掲載中のトリセツ記事数 1,861 記事

日焼け対策:メガネ焼けを作らない方法

2014年8月21日更新 | 22,018 views | お気に入り 430

普段、メガネを愛用している人にとって、メガネ焼けって気になるものです。
かと言って、めがねをしないと生活に支障があったり、コンタクトが体質的に合わないという理由などめがね派にとって、めがね焼けって気になるもの。何もケアしていないと、場合によっては1日でめがね焼けを作ってしまった・・・ということもあるようです。
めがね焼けを作らない方法、残念ですがめがね焼けを作ってしまった場合の方法についても紹介しちゃいます。

 

めがね焼けを作らないにはどうしたらいいの?
日ごろから気を付けることって?

めがね焼け、どうしたらできずに済むの?これは、めがね男女ともに悩みのひとつとしてあるようです。そのせいで、めがねを外したくても人前で外せなかったりするので困ったものです。
めがね焼けを作らない一番の方法、それは紫外線対策をしっかりとすること!これしかありません。
というのも、めがね焼けを起こす部分って、顔の中でも一番日焼けをしやすい部分。シミやしわにもなりやすい部分なのです。
目元ということもあるので、できれば肌に優しいタイプの日焼け止めを使うことが望ましいでしょう。
また、SPFも高めのものがおススメ。特に、外での活動が多い人は日焼け止め選びにも気を配りましょう。
日焼け止めはどれも同じと思っている人もいるようですが、日焼け止めは商品によってかなりの差があります。
SPFはもちろんのことですが、少量でも結構よいお値段の付いているものは使い心地やクリームの伸びがよく、構成されている成分も肌に優しいものが多いようです。
手脚の日焼け止めと違って、顔、それも目元ですから、少しよいものを使う方がよさそうです。
このような商品は、塗り直しもあまりしなくていいですので、費用対効果が高いので一度使いはじめると気に入って使い続けることが多いようです。

 

できてしまっためがね焼けどうしたらいいの?

今日浴びてしまった紫外線をなかったことにしたい!

レジャーやスポーツで楽しんだ後、「思ったより紫外線強かったかも・・・」なんて、楽しかった日の夜にふと思うことってありますよね。
そのようなときは、だいたい自分が思っているより紫外線を浴びていることが多いものです。
ではどうしたらいいの?このようなときは、少しでも肌をリセットさせるために、美白効果のある化粧水をコットンにたっぷり含ませて、目元のパックをすることをおススメします。
ドラッグストアには、顔全体の美白パックも売られていますから、応急処置をしましょう。
これをするのとしないのとでは、結構違うんです!

体内から紫外線ケア

目元のケアをしても、気になるのが体内のケア。
そうなんです!紫外線ケアってからだの内側からもケアすることが重要。
それには、皆さんご存知のビタミンCの摂取が一番です。
しかし、ビタミンCは体外に排出されやすいので、一度に大量に摂取してもあまり意味がありません。
少しずつ摂取することが必要です。
ビタミンCの多い食物は、レモンなどのかんきつ類をはじめ、緑黄色野菜にはたっぷりと含まれています。
毎食摂取することが大切なので、しっかりと補給したいものです。
もし、付き合いの外食などでビタミンCの摂取が心配だという人には、サプリメントで補給するのもいいでしょう。

著者情報

綺麗のトリセツ編集部です。皆様のお役に立てるよう美容や健康に関するハウツーやトピックスを投稿してまいります!

本記事は、2014年8月21日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。