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ほうれい線の消し方とは?見た目を若くする方法

2014年8月26日更新 | 5,808 views | お気に入り 596

目次

ほうれい線の消し方とは?見た目を若くする方法

ほうれい線

ほうれい線ができてしまうと年齢が上に見られてしまう恐れがあるため、できるだけ薄くしたいですよね。そんな方におすすめのほうれい線を消すマッサージと、スキンケアの効果的な使い方を紹介します。

最近は20代でもほうれい線ができている人もいますから、年齢だけが原因ではないようです。少しでも改善できる方法を見つけてみましょう。

ほうれい線のマッサージ

マッサージは直接ほうれい線を改善するというよりは、血流をよくして老廃物を流し、コラーゲンの生成を促します。デスクワークで肩や頭が凝っている方なんかは、もしかしたらめぐりが悪くなっているため、きちんと顔に栄養が届いていないかもしれませんよ。

頭皮のマッサージ

マッサージ

指の腹を使って頭皮を動かした際に稼動域が狭いなら凝っている証拠です。デスクワーク、スマホなどで現代人は頭部の血流が悪くなっています。シャンプー時や仕事の休憩時間、スカルプケアをする際などに利用してみましょう。

  • 手の指の腹を使って頭皮を指圧します。ツボが分からなくても指を動かし気持ちいいところを見つけてみてください。
  • 指の腹を使い頭頂部から耳の後ろへマッサージします。
  • 耳の後ろ側にあるリンパ節を揉み解し終了です。

ほうれい線に効く顔のツボ

顔にはほうれい線を薄くするためのツボがあります。「巨りょう(こりょう)」と「角孫(かくそん)」と「下関(げかん)」の3つのツボを刺激しましょう。

巨りょう・・・黒目と小鼻を結んだ頬にあります
角孫・・・こめかみのくぼんだ箇所です。
下関・・・耳の上のちょうどとがった上です。

ほうれい線に効くスキンケア

ほうれい線

ほうれい線の主な原因はコラーゲンの減少、乾燥、表情筋の低下です。スキンケアでは2つ目までの対策が行なえます。つまりコラーゲンを補うケアと、保湿ケアが重要となります。

コラーゲンを補うスキンケア

コラーゲンは分子が大きいためそのままだと肌に吸収されにくくなります。低分子化された成分が配合されている商品を選んだり、フラーレンのように肌の内側からコラーゲンの生成を助ける美容成分も良いでしょう。また、コラーゲンは単体よりもエラスチンと組み合わせたほうがハリが保ちやすくなります。

保湿のためのスキンケア

保湿力の高さでいえばヒアルロン酸が配合されたスキンケアがおすすめです。ほうれい線治療でもヒアルロン酸やプラセンタ注射が利用されています。これらは肌に元々あるもので副作用が少なく、肌の内側から潤いを引き出す作用が期待できます。

まとめ

まだほうれい線の治療が必要なほどでなければ、マッサージとスキンケアで薄くすることはできます。また20代の方も油断せずに予防のために是非行ってみてくださいね。現代女性はどうしても顔がたるみやすい生活習慣があるため、毎日の予防が重要なのです。

ほうれい線 頬のたるみ 解消 老け顔からの脱出!

若く見られたいのであれば必見のたるみ対策

ここ数年、ほうれい線にかなり注目が集まっていますね。CMでほうれい線と聞くこともあるので、小学生でも知っているようです。先日、親戚の小学生がほうれい線を知っていたので驚いてしまいました。
メディアの影響力おそるべしです。
よくおばさんやおばあちゃんのイラストを見ると若い女性と違ってほうれい線が描かれています。イラスト業界でも、ほうれい線=おばさん、おばあちゃんというイメージなのでしょう。
ですから、ほうれい線が目立たない=若い。そう言っても大げさではありません。しかし、このほうれい線はどうやって解消していくといいのでしょうか?また、頬のたるみとほうれい線ってセットで解消することが若く見えるポイントです.

ほうれい線と頬のたるみはどうして起こる?

ほうれい線と頬のたるみの解消と言っても、まずは何故ほうれい線と頬のたるみが起きるのか?
もちろん加齢という理由はありますが、若い人でもほうれい線やたるみが目立つ人がいます。同じ年齢で差が出るというのは何か日常生活に理由が隠されているということになります。

急激なダイエット

ダイエットの中には、長期間かけてゆっくりと体重を落としていくようなダイエットだけでなく、急激に体重を落とすダイエットもあります。結婚式や同窓会に向けてはこのようなダイエットを試みる人が多いのですが、急激な体重の減少は皮膚のたるみを引き起こすことをご存じでしょうか。
1か月に10Kgくらい体重を落とすというようなダイエットも見かけますが、見た目が細くなっても顔のたるみが起きてしまってはかえって老けて見えることもあります。
とはいえ、体重が増えるとどうしても顔にも贅肉が付いてしまい、結果たるみを引き起こしてしまうので、体重は適正を保つことが望ましいでしょう。

やっぱり紫外線

わざと「やっぱり」と言いたくなるのが紫外線。お肌の老化や悩みをたどっていくと確実に紫外線にぶつかります。それくらい紫外線は美容の大敵なんです。紫外線を浴びた皮膚はたるみやすくなりますが、そのたるんだ皮膚だからこそほうれい線ができてしまうというメカニズムです。
たるみの結果がほうれい線と覚えておきましょう。

ほうれい線 頬のたるみの解消法

ほうれい線、できてしまったら解消することも大切。
今はまだほうれい線が無い人も将来への備え?のために読んでみましょう。

マッサージで解消!

いわゆるたるみ防止のマッサージということになります。
下から上へ、内側から外側へとマッサージには方向も大切です。
血液の循環がよくなっている入浴後、たるみを少しでも解消したい外出前にはマッサージをすると効果も高いですし、メイクも決まります。

シャンプーが関係している!

シャンプーと肌の老化関係、頭皮も顔も1枚の皮で繋がっているので、どうしてもシャンプーの影響を受けやすいのです。シャンプー剤もそうですが、シャンプーの仕方も関係しています。
シャンプー剤については、安価なものはやはり肌に悪いものが多く入っています。最近ノンシリコンとか、ラウレス硫酸Naとか肌に影響のある成分の話を聞きますね。やや高めで成分が安全なものの方が結果肌にはよい影響を与えることは間違いないでしょう。

まとめ

私はほうれい線対策として、シャンプーはラウレス硫酸Naフリーのものを使っています。これまで使っていたシャンプーと比べるとやや洗浄力は落ちますが、肌への影響とほうれい線やたるみのことを考えると、少しくらいは高くてもこのくらいの投資は必要なのかなという印象です。

ほうれい線の美容整形をくわしく知る!若返り法とは?

美容整形

美容外科で利用できるほうれい線治療にはいろいろな種類があります。メスを使わないもの、メスを利用するものに大きく分けられますが、それぞれ費用や特徴が異なるためよく比較してから利用しましょう。

具体的にどんな治療が利用できるのか?費用や持続力の違いなどを紹介します。

切らないほうれい線治療

美容整形

メスを使わない治療には注射で美容成分を注入したり、美容器具やレーザーなどでコラーゲンを生成するもの、溶ける糸でリフトアップするものなどがあります。それぞれの特徴をよく把握しておきましょう。

ヒアルロン酸注射

副作用が少なく手軽に利用できるのがヒアルロン酸注射です。肌に潤いを与えハリをアップさせることができます。即効性が高く注入した箇所は短期間ですぐにふっくらとします。ただし2ヶ月~3ヶ月くらいで自然と代謝されるため、継続的に治療が必要となります。費用はクリニックによっても異なりますが、1万円前後からです。

レーザー治療

引き締め効果の高いレーザーを利用しリフトアップさせます。熱を与えてコラーゲンを生成させ、シワやたるみを改善できます。使用する器具によっては多少痛みを感じることがありますが、麻酔クリームなどが利用できるため軽減できます。費用は1万円前後から、この治療も定期的な利用が必要です。

サーマクール

肌の深い部分まで熱を届け3Dによるリフトアップ効果を実現した新しい治療方法です。コラーゲンを生成させリフトアップが可能な治療で、痛みは殆どありません。効果は高く半年ほど持続しますが、1回10万円程度からと費用が高額なのがデメリットです。

溶ける糸でリフトアップ

メスを使わない治療が可能で、溶ける特殊な糸を使い皮膚を持ち上げます。麻酔を使うため痛みは無く、直ぐに高い効果を感じます。ただし糸が溶けるため通常のリフトアップと比べると持続力が弱く、1年ほどで元に戻るともいわれています。費用は1万円代や2万円くらいから提供しているクリニックもあります。

メスを使うほうれい線治療

美容整形

切る治療は高い効果が得られますが、その代わり傷跡が残るリスクがあります。頬の側面を切り皮膚を引き上げて縫い頬を持ち上げる方法です。また頬の中央はあまり効果が見られないため、自分に適した治療かはよく検討する必要があります。費用も50万円~と高額になりやすいため、糸を使ったリフトアップや他の方法などと比較することをおすすめします。

まとめ

美容外科で利用できる治療は沢山ありすぎてわかりにくいかもしれません。自分が利用できる費用と持続時間、そして効果の高さから考えてみましょう。高い費用をかけても副作用があったり、直ぐに元に戻ってしまうものは意味がありません。日々のほうれいせん改善と共に出きる範囲で美容整形を利用するのが良いでしょう。

ほうれい線と頬のたるみを解消する方法5選

ほうれい線回避のためにできること

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ほうれい線、一度気にし始めるとずっと気になります。ほうれい線ってできるのが仕方ないと思っていませんか?実は、ほうれい線を予防する方法だって存在するのです。今回は、ほうれい線を予防するための方法を紹介したいと思います。

ほうれい線ができる原因は?

ほうれい線のイメージについて、多くの人が加齢と答えます。
同じく目じりのしわについても気にする人が多いのですが、これは笑ったときにしか目立たない場合も多いので、意外とほうれい線の方が気になると答える人が多いようです。
確かに、ほうれい線が無くて口角が上がっているだけで、若いイメージになるんですよね。やはり、女性はいつまでも年齢より若くいたいものですから、ほうれい線は予防するに越したことはありません。

ほうれい線とたるみの解消 その①

毎日笑っていますか?嫌なこともあるでしょうが、家に帰ってからだけでも笑顔でいませんか?家庭でもいろいろと問題はあるでしょう・・・しかし、笑っていると口角も上がりますし、顔の筋肉が鍛えられます。
ほうれい線、たるみ以外にも、フェイスラインをすっきりさせる効果があるのです。
笑うような毎日を送っていれば一番なのですが、そのような状態にないこともあるかと思います。しかし、ほうれい線やたるみに関して言えば、笑顔は無敵ということになります。

ほうれい線とたるみの解消 その②

鍛えましょう!舌を。
口の中で舌をあちこちに動かすだけでも効果は期待できるのですが、口を開けて思いっきり舌を出すことも効果があります。
舌とほうれい線やたるみがどうして関係あるか気になりますよね!
それは、舌の運動をすることで表情筋が鍛えられるからなのです。

舌の運動のやり方
口の中で舌をぐるぐると回すだけです。右回し、左回し10回ずつ行いましょう。できれば1日3セットすると効果的です。
ほうれい線とたるみの解消 その③

かっさによるマッサージ

美容と健康に効果のあるかっさ、実はほうれい線にも効果があるのです。
顔の内側から外側へマッサージすることで効果が得られます。強く擦らないようにしましょう。顔のかっさマッサージはほうれい線やたるみ以外にも目元をぱっちり見せたりすることも可能です。

出典元:http://item.rakuten.co.jp/vivian1616/190030000/

かっさはネット上ではたくさん売られています。お値段もいろいろですし、デザインも豊富です。多くの芸能人が美容と健康のために使用しています。

ほうれい線とたるみの解消 その④

マウスピースを使う方法

こちらのスリムマウスピース、安い上に効果が高いということで人気商品となっています。マウスピースの効果は、ほうれい線やたるみ以外にもたくさんあります。自宅で簡単にできるという点もいいですね!

出典元:http://item.rakuten.co.jp/zagzag/g4531515000347_mail/

ほうれい線とたるみの解消 その⑤

紫外線には十分注意しましょう。
一年中、紫外線は降り注いでいます。今は秋以降も紫外線ケアが必要です。できれば一年中ケアすることが望ましいでしょう。
紫外線は肌の老化、しわやシミの原因になるということは多くの人が知っていると思いますが、このしわというのもほうれい線のことも指すのです。
驚かれる人も多いのですが、ほうれい線のある人の肌は柔らかくなく、硬くなっている特徴があります。紫外線を受けた肌は表面が固くなりますね。
今からでも遅くはありません。しっかりと紫外線ケアを行いましょう。

まとめ

ほうれい線やたるみに効果のある方法はいくつかあるようですが、今からでも遅くない方法も多いので、ほうれい線が目立って来たという人も実践しましょう。同時にいくつかの方法を並行してやることも大切です。

老け顔の原因はほうれい線だった!?短期間でほうれい線を消す方法!

気になりだしたら、気になって仕方が無いもの・・・それはほうれい線です。ほうれい線は、年齢を重ねるとどうしても出て来ますが、その深さはそれぞれ違います。また、20代の若い女性でもほうれい線に悩んでいるという人もいます。女性なら少しでも若く見られたいと思うものです。
今回は、ほうれい線について紹介します。もちろん、ほうれい線の改善方法も紹介したいと思います。

ほうれい線を消す、もしくは薄くする

これまであった深いほうれい線を一気になかったことにしたいのはもちろんですが、それはなかなか難しいものです。すぐに始められて効果も出やすい方法にはどんな方法があるのでしょうか。

表情筋が衰えるとほうれい線が・・・

表情筋の衰えはほうれい線を深くしてしまいます。ほうれい線が目立たない=表情豊かな人が多いものです。そして、表情豊かな人って若く見えますよね。特に笑顔の多い人はそのような傾向があると思いませんか?
そうなんです!笑顔って表情筋を多く使うんです。また、たるみを予防する効果もあるので、一石二鳥というわけです。
毎日笑ってばかりはいられないものですが(色々な心を悩ませることがあります)、少しでも笑顔を作るようにしたいものです。

ほうれい線を薄くするためのマッサージ

マッサージの方法はいくつかありますが、この方法はなんと!即効性があるので話題となっています。

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=1DDij4kAvxc

潤い不足

ほうれい線の目立たない人の肌って、肌全体が若々しいと言えます。若々しい肌の特徴としてハリがあるということが挙げられます。
ハリを取り戻すためには、まずは保湿が大切ですし、コラーゲンやヒアルロン酸の不足でもハリが失われます。
コラーゲンやヒアルロン酸を配合した化粧品を使用することもいいですし、そのようなサプリメントを使ってみるのもいいでしょう。
芸能人などで年齢を感じさせない人が多くいますが、多くはこのようにお金をかけてケアをしていることはもはや常識と言えるでしょう。

水を飲んでいますか?

水を飲むことで、便秘解消やダイエット効果があるということが言われていますが、実は肌の潤い補給にも一役立っています。顔だけでなく、手足の肌にも関係があるんです。
便秘解消、ダイエット効果あり、お肌も潤う・・・となれば、水を飲まないなんてもったいないですよね。
そこで、この飲み水ですが、あまりにも冷たい水NGです。できればからだに負担が掛からない温度(できれば常温に近いもの)がいいでしょう。

【未来の自分を綺麗にする!水の選び方と飲み方のポイント】の記事はコチラ⇒

まとめ

ほうれい線を消す方法はいくつかありますが、いくつか併用させると効果が倍増しそうですよね。中には即効性のあるものもありますので、朝起きたときに今日はほうれい線がいつもより深いかも?というときにはすぐに実践してみて、効果を感じて下さいね。

ほうれい線のプチ整形ってどうなの?その方法とは

ほうれい線

30代や40代くらいになってくるとほうれい線が気になってきますが、直ぐに解消したい!という希望がある方におすすめなのがプチ整形です。ヒアルロン酸やボトックスなどを注射するとある一定期間だけ効果が得られるというものです。これらプチ整形をほうれい線対策として利用して得られるメリット、費用、効果の持続力などをまとめてみました。

ほうれい線対策で利用できるプチ整形

プチ整形

ほうれい線のプチ整形では色々な方法がります。ヒアルロン酸、ボトックス、脂肪注入、自己細胞を利用した再生療法などもありますが、最も手軽なものはヒアルロン酸とボトックスです。

プチ整形の費用について

費用についてはヒアルロン酸が1万円程度、ボトックスは1万円ちょっとくらいです。1度注射すると数ヶ月ほど持続します。どちらかというと長期間持続させるというよりは、短期間でしわやたるみ、ほうれい線を改善したい方向けです。一生たるみを改善するなら注射を打ち続ける必要があります。

プチ整形のメリット

メリットは注射を打つとすぐに効果が得られる点です。3ヶ月~4ヶ月くらいは持続するため、この間は特別なケアは必要ありません。毎月ほうれい線のために高級なクリームを買うことを考えたら、費用の面で数ヶ月1万円ならそれ程高くはありませんね。

プチ整形のデメリット

やはり根本的な解消にはならないのがデメリットです。同窓会など特別なときに一時的な意味で利用するにはメリットが高いのですが、注射を一生続けるのは負担がかかります。そのため日常生活でできる改善方法とあわせてやると良いでしょう。

プチ整形と合わせて行いたいほうれい線対策

口の中をマッサージ

ほうれい線を解消するには頬の筋肉を鍛えると良いといわれます。ただし常に頬の筋肉を使っている人でも徐々に老廃物が溜まり、たるんでくるため口の内側をマッサージしましょう。

  • 反対側の手の親指を頬の内側に入れます。
  • 人差し指と親指を使って指を上下に5回ほど動かします。
  • 場所を変えて左右3セットは行いましょう。

べろ回し

べろ回し

べろを動かすと頬の筋肉が刺激されるだけでなく、あごの筋肉も鍛えられ二重あご対策、小顔にもなれちゃいます。この方法は唾液の量が増えて口臭予防や、代謝が上がってシミ対策にも繋がるといわれています。

  • 口を閉じた状態でべろを歯をなでるように回します。
  • 1セット20回左右を変えて3セット行ないましょう。
まとめ

美容外科などで利用できるほうれい線のプチ整形は即効性があり、1回1万円前後で受けられ数ヶ月持続する効果が得られます。特別な日にはありがたい存在ですが、持続性にはかけるためほうれい線予防を行いながら緊急用に利用すると良いでしょう。

ほうれい線の治療をしたいかたに知ってほしいこと

ほうれい線

ほうれい線の治療を受けたいと思っている人が是非知っておきたい注意点を紹介します。美容整形を利用しメスを使わず安価な費用で改善できる方法は沢山あるのですが、何よりも一生持つのか?危険性はないのか?など気になる点があるはず。

安全面で選ぶほうれいせん治療

ほうれい線の治療

一般的に安価な費用でメスを入れず治療する方法はボトックスかヒアルロン酸注射になります。どちらも1回1万円前後、数ヶ月は効果が持続するということで人気があります。ただし安全面や副作用から考えるとヒアルロン酸を選ぶ方が多くなっています。

ボトックスは筋肉を動かさない治療のため、薬の量を間違うと引きつったような顔になる可能性があります。まずはヒアルロン酸で様子をみながら治療を行い、それでも効果が無いときに少量づつボトックス注射を受けることをおすすめします。

メスを利用しないほかの治療方法

ほうれい線

ほうれいせん治療は何も注射を打つ方法だけではありません。メスも注射も使わず、肌に専用の機械を当ててたるみの原因を排除したり、細胞に働きかけるものもあります。痛みに弱いという方は次のような方法を検討してみてはどうでしょうか。

フォトフェイシャル

美容外科やエステなどで利用できる光を利用した治療のことです。特殊な光を当てると細胞に働きかけ、たるみ以外にもシミやソバカスなど肌トラブルを解消しやすくします。

タイタン

近赤外線を照射することでコラーゲンの収縮を促進させます。レーザー治療の一種ですが、熱を照射するのと同時に冷却もできるため痛みは殆どなく、コラーゲンを増やす働きが期待できます。

サーマクール

メスをつかわないたるみ治療として注目されています。高周波を照射し肌のたるみを改善する方法で、2002年に登場したばかりです。肌の奥まで作用し引き締め効果が期待できます。

結局どの治療が良いのか?

最近はメスを使わない新しい治療なども登場していますが、やはりどれも治療を継続しないと効果が得られないのがデメリットです。ヒアルロン酸は数ヶ月すると吸収されますが注射を打つのが問題ない方は良いですし、痛みが苦手な方はすこし費用が高くなってもフェイシャル機器を利用するほうが良いかもしれません。費用や持続力、副作用など総合的な面をよく比較し選んでみてください。

まとめ

今回紹介した方法はどれもメスを使わない治療のため、持続力は数ヶ月など短いのですが、治療をやめれば元に戻せるメリットや、美容整形に比べると断然費用が安いのが良いでしょう。ほうれい線が気になる方で治療を検討しているならまずはこれらの方法から検討することをおすすめします。

ほうれい線が消える?ヒアルロン酸注射のいろんなこと

ほうれい線

ほうれい線治療として注目されているヒアルロン酸注射。少しでも改善できればと思い検討されている方も多いと思います。注射を利用する前にまずはこのヒアルロン酸について詳しく知っておきましょう。また、注射で利用する際の副作用や注意点なども紹介します。

ヒアルロン酸とは?

ほうれい線

元々ヒアルロン酸は私たちの体に存在している成分です。発見されたキッカケは目の玉の硝子体に多く含まれることからでした。目以外にも皮膚や筋肉、軟骨などにも含まれ保水力が高く、ネバネバした成分で細胞同士をくっつける働きを持っています。美容成分として鶏のトサカがよく利用されています。

1gで6リットルの保水力

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸はコレだけの保水力を持っているのですが、年齢と共に体の中の量が減ってしまいます。赤ちゃんの頃を100とすると大人は20分の1まで減り、高齢者ではなんと5%程度まで減少してしまうのです。赤ちゃんは潤いがある肌を持ち、高齢になるとしわしわになるのも何となく分かりますね。

ヒアルロン酸自体には副作用は起こりにくい

先ほども説明したとおり肌にも元々ある成分ですから注射しても副作用は起こりにくくなっています。また糖の一種のためアレルギーも引き起こしにくく、問題は出にくいとされています。ただし使用方法を間違える稀に副作用が起こることがあるため次のようなことも知っておきましょう。

ヒアルロン酸注射で起こる副作用について

稀に起こる副作用

元々肌にある成分で安全性が高いのに、稀に副作用を起こすことがあります。これは肌への吸収を阻害させるため混ぜ物をしている時に多いようです。通常は自然と代謝され数ヶ月で効果は無くなるのに、半年や1年など長期間持ちをよくしたものは余計な成分が入っている可能性があります。必要以上に長持ちするという謳い文句の美容クリニックは避けたほうが良いでしょう。

経験不足の医師が行うと大変なことに?

安全性が高いヒアルロン酸でも注入のしすぎや、注入の失敗によっては大変なことになる場合もあります。それは顔にある動脈を圧迫してしまうことで、最悪の場合では鼻が壊死したという事例もあるそうです。ただし通常は自然と代謝されるものですから、通常の使用の仕方をしていればこのような副作用は起こりません。未熟な医師が処置をした場合や、混ぜ物をしているようなクリニックは避けるべきだといえます。

まとめ

ヒアルロン酸注射は体の中にもある成分ですからアレルギーや副作用が起こりにくいのが特徴です。そのため数ヶ月で効果は無くなるため、定期的に治療が必要だということを前提に利用するようにしましょう。安易に持続力を高めたクリニックは副作用の元ですから、避けることをおすすめします。

にんにくが効く?ほうれい線にいいという方法

ほうれい線

にんにくがほうれい線に効くという口コミを見つけました。本当に効果があるのか調べてみたため、食品で改善してみたい方は参考にしてみて下さいね。どうやら健康にも良い食品に含まれる成分がアンチエイジングに効くらしいのです。なぜにんにくがいいのか?その摂り方の特徴を紹介します。

にんにくのほうれい線効果とは?

にんにく

にんにくのアホエンが効く

どうやらにんにくに含まれるアホエンという成分がほうれい線に効くとされており、抗酸化作用があることからアンチエイジングにいいといわれています。また、血栓を防いだり、抗菌作用、腫瘍の増殖を抑える作用なども期待されています。

つまり簡単にいえば血液サラサラ、ガンの予防に繋がるというわけです。ほうれい線の原因となる細胞のサビを防いだり、血流をよくして栄養を届ける効果があると考えられます。

アホエンは熱に弱いらしい

オリーブオイル

このアホエンは熱にとても弱く通常の加熱料理では壊れてしまう恐れがあります。更にオイルで無ければ抽出できず、なかなか摂取しにくい成分だったのです。最近ではアホエン入りのサプリなどもありますが、オリーブオイルで簡単に作る方法もあるため紹介しますね。

アホエンオイルの作り方

ニンニクをみじん切りにします。
耐熱グラスにオリーブオイル100CC入れ、湯銭にかけます。
周りの水が沸騰したら火を止め、オイルににんにくを入れます。
熱が冷めたらオイルを濾して出来上がり。

このオイルができたらオリーブオイルと同様に生のまま、サラダやピザなどにかけて食べましょう。また味噌汁にもよく合い、飲む前にオイルを少量入れると抗酸化作用が高まり、美容やがん予防、脳機能のアップなどが期待できるといわれています。

アホエンのほうれい線以外の効果

実はこのアホエン、美容以外にも様々なことに効果があると期待されている成分なんです。抗菌作用を利用してカンジダ症や水虫の予防に繋がったり、記憶力アップ、コレステロールの低下、活性酵素を下げる、がん予防など多方面で注目されています。これを利用するだけでほうれい線が直接無くなるというわけではありませんが、体の中からサビを取り除き綺麗と健康が手に入りたい方は利用するのも良いでしょう。

まとめ

にんにくがなぜほうれい線に効くのか?体の中からサビを取り除いたり、血流をよくして老廃物の排泄を促す、そして肌に必要な栄養素を届けやすくするからです。美容以外にも健康に良いにんにくに含まれるアホエンという成分を摂取してみませんか?

ほうれい線ケアを詳しく知ろう!正しいスキンケア方法

スキンケア

ほうれい線の原因は主に3つに分けられます。肌の乾燥、紫外線の影響、筋肉のたるみです。スキンケアでは筋肉のたるみ以外のケアを行なうことができます。日常生活で保湿と紫外線対策をするだけでも予防ができたり、少しずつたるみが改善されたりしますから実践してみて下さいね。

具体的にどの美容成分が良いのか、またケアの仕方などを紹介します。

ほうれい線に効く保湿対策

ほうれい線

まず肌の乾燥が肌のたるみを引き起こしている可能性があるため、保湿を心掛けてみてください。保湿ケアはどんな肌質にも基本となりますから、ほうれい線や乾燥肌、シミやシワなど色んな悩みを解消してくれます。いつもよりちょっと多いくらいの化粧水を利用してみましょう。

保湿にいい美容成分

水分を包み込んで逃がさない成分

ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンなどがあげられます。特にヒアルロン酸は1gで水6ℓもの保水力があるためおすすめです。

肌の水分を保持する役割

セラミドやレシチンなどがあげられます。セラミドは元々肌に含まれる成分で、アトピー肌など肌が過敏になっている人はこの成分が減少している可能性があります。細胞間脂質として働き、細胞と細胞の間を水分で満たし保持する働きがあります。

安い化粧水でも保湿力を高める裏技

パック

ほうれい線が気になる年齢になると高い美容液を使わないとケアできないと感じてしまいますが、実は安い化粧水でも保湿力をアップさせることができます。今まで使っていた商品が残っている場合は試してみて下さいね。

やり方は湯船につかりながらローションパックをする方法です。市販のコットンを薄く裂きそれに化粧水を十分含ませて顔に乗せます。そのまま湯船に入り蒸気でじんわりと浸透させましょう。

ほうれい線を予防する紫外線ケア

次に日常生活でできる紫外線ケアをしてみましょう。市販の紫外線止めクリームはSPFが高いと肌に負担をかけることがあるため、ディリーでの使用なら美容効果も高いオイルを利用してみる方法もあります。

ホホバオイル、椿オイル、オリーブオイル、スクワランなどは酸化しにくく肌への馴染みも良いため、スキンケアの最後に塗ると保湿とUVカットの両方の効果を高めてくれます。ただしこれらはSPF4~6と低めのため、紫外線を沢山浴びる際には別途紫外線止めクリームを塗るのがおすすめです。

まとめ

ほうれい線対策の日々のスキンケアは保湿とUVの2つが重要です。毎日これらを続けていると肌がふっくらとして目立たなくなってきますよ。

顔のたるみとほうれい線について

顔のたるみが先にくるのか、またはほうれい線のほうが先に目立つのか?これらは個人差があるためどっちが先に気になるとはいえないのですが、実は直接的な原因は一緒なのです。どちらも気になる方、片方のみ目立ってきた方が役立つこれらの原因と、その解消方法となるアンチエイジング対策について紹介します。

ほうれい線と顔のたるみの原因

直接的な原因は主に3種類に分けられます。年齢的に肌のハリを保つ成分が減少したこと、表情筋の衰え、肌の乾燥です。まずはどれが原因になっているのか見ていきましょう。

ハリを保つ成分の減少

肌のハリを保つ成分はコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンです。これらの成分は年齢と共に減少しやすく、30代や40代になるとたるみが気になるのは仕方が無いことなのです。ただし若い頃の食生活、紫外線を浴びた量によっても減少量は異なるため、同じ年齢でも個人差が出てきてしまいます。より紫外線を浴びた人ほど細胞がダメージを受け、ほかの人と比べて肌が衰えているように感じられます。

表情筋の衰え

笑顔

次に表情筋の衰えですが、年齢を重ねると徐々に衰えます。良く笑う人、よくしゃべる人、良く噛んで食べている人などは衰えにくくなっています。

肌の乾燥による問題

夏はエアコンによる乾燥、冬は暖房器具による乾燥で肌が保湿力を失いやすくなります。肌が乾燥していると代謝が衰え新しい細胞の生まれ変わりが阻害されます。それによりハリを保つ成分も減少してしまいます。

具体的な顔のたるみ、ほうれい線対策

保湿力が高いスキンケア

保湿力の高いヒアルロン酸を含むスキンケアを利用したり、過剰に顔を洗い過ぎないようにしましょう。

紫外線を予防する

春から既に紫外線の量は増えています。油断せず日頃から紫外線止めクリームを塗り予防に努めましょう。また、室内にも紫外線は入り込むため休日や、ちょっとした外出もUV対策をお忘れずに。

表情筋を鍛える舌体操

舌を鍛える

  • 舌を思いっきり前に伸ばしキープします。
  • 舌を口の中で前後左右に動かし1周させます。
  • 口に箸をくわえてキープ。
  • 鏡を見て歯が出るくらい笑顔を作る。

表情筋が衰えている人は少ない回数でも辛いため無理のない回数から初めてみてください。顔が痛くなったら効いている証拠、入浴中や休憩時間などちょっとした時間を利用してエクササイズしてみましょう。

まとめ

顔のたるみ、ほうれい線どちらも同じような原因が考えられるため、対策は一緒で大丈夫です。まだそんなに気にならない方も、年々と老化は蓄積していきますから、今のうちに予防法を実践してみて下さいね。

ほうれい線の予防とは?きれいになる方法

ほうれい線

ほうれい線、実は30代や40代など年齢的に発生するだけでなく、20代など若い人にも起きているのを知っていますか?ほうれい線の予防法を知る前に、まずは若い人がなぜ顔のたるみが起きているのか知ってみると良いでしょう。もしかしたらその中に予防法のヒントが隠れているかもしれません。

20代のほうれい線が増えている原因

20代の方の原因は30代や40代の方とは異なり、加齢によるものが直接的なものではないようです。次のようなことに覚えがあるようなら少しずつ改善してみましょう。

紫外線の浴びすぎ

若い人でも普段から紫外線をよく浴びている人はどうしても肌が老化しやすくなります。10代のころにあまり肌の悩みがなく、部活などで大量に紫外線を浴びてしまった方も多いのではないでしょうか。その蓄積が20代でも現れてくることがあります。また、意外と見逃しやすいのが春の紫外線です。ピークは真夏と思われがちですが実は5月から既に紫外線の量は増えています。

柔らかい食べ物が増えている

ハンバーグ

現代の若い人はあごが細くシャープな人が増えています。見た目は良いのですが、歯並びが悪くなったり、顔のたるみの原因になったりします。普段から固いものを食べないとあごの筋肉が育たず、将来早い段階でほうれい線が気になる可能性があります。

デスクワークの影響

スマホ

若い人でも勉強やネットサーフィンのためにパソコンやスマホを長時間使用するようになりました。これによって猫背になったり、うつむき姿勢を長い時間行うことで血流が悪くなります。顔に老廃物が溜まってむくみがちになり、更に顔に必要な栄養素が届けられにくくなってハリを保つコラーゲンの減少にも繋がります。また、スマホを長時間やってたるんだ顔を「スマホ顔」とも呼ばれるているのです。

具体的なほうれい線予防

食生活の改善

原因からみると柔らかいものを食べてあごが発達していないのが問題と考えられます。パン食から白米に変えるだけでもあごが鍛えられおススメです。またコラーゲンを生成する元となるたんぱく質やビタミンCも積極的に摂りましょう。

猫背を解消する

食生活以外では猫背が大きな問題となっています。パソコンを使う時の姿勢、スマホを長時間使用する場合は首が前に出ていないかチェックしてみて下さい。ついつい猫背になってしまう方は、座っている際にお尻の後方のみにクッションを敷いてみてください。自然と背筋が真っ直ぐになりますよ。

まとめ

20代の方がほうれい線を作る原因を紹介しましたが、これらはどの年代でも当てはまることです。若い方に限らず何歳の方でもほうれい線が気になるなら対策として毎日気をつけてみて下さいね。

ほうれい線は注射で撃退!美容整形での効果はいかに?

美容整形でほうれい線対策が可能です

大人女子を悩ますほうれい線ですが、自宅でできる改善方法や防止方法でも今一つ効果を実感できないという人のために、美容整形で行われているほうれい線の撃退方法を紹介します。
美容整形ということで、治療ということにはなりませんので、保険もききませんから費用も決して安くはありません。
また、ちょっと不安という人もいるでしょう。
もし、美容整形を考えているのであれば、参考になればと思います。

ヒアルロン酸注射

外科的な手術を行うことなくできるのが、ヒアルロン酸の注射です。
ヒアルロン酸注射を行うことによって、ほうれい線だけでなく、あらゆる年齢肌の悩みを解消することが可能です。

  • 毛穴を小さくする
  • 小じわを目立たなくする
  • 深いしわ(ほうれい線)にも効果
  • リフトアップ
  • 肌そのものをなめらかにする

費用にはばらつきがあり、40,000円程度でできるクリニックもあれば、100,000円近いクリニックもあります。また、初回に限り割引制度を設けているクリニックもあります。

効果が持続する期間についてもばらつきがあり、1か月位しか効果が無いという人もいれば1年近く効果があったという人もいます。
定期的なメンテナンスが必要なので、その都度費用は掛かります。

ボトックス注射

ボツリヌス菌が産生する毒素を精製した製剤で作られた注射です。
筋肉の動きを止めることでしわを目立たなくさせます。ほうれい線だけでなく、みけんのしわ額のしわにも注射をして改善させることがあります。

費用はヒアルロン酸注射と比べて安価なので、手軽なアンチエイジング法としても人気があります。安いところは5,000円以下というところもありますが、20,000円~30,000円が多くなっています。100,000円近くのクリニックもあります。同じクリニックでヒアルロン酸注射、ボトックス注射の両方を行っている場合は確実にボトックス注射の方が安価ではあるでしょう。

効果が持続する期間についても、ばらつきがありながらもヒアルロン酸注射よりかは期間が短いということは言えるでしょう。3か月くらいという声が多いようです。

レディエッセ

あまり馴染みがない名前かもしれませんが、ほうれい線に効果のあるレディエッセは、カルシウムハイドロキシアパタイトが主成分です。ヒアルロン酸より効果が続くということで人気があります。
ほうれい線以外にも使えるということで、ほうれい線にレディエッセを入れた後に残りを他の場所に入れてくれるクリニックもあります。
その他の効果が気になりますが、鼻を高くしたり、あごを出したい場合などに使えます。

費用はこれだけの安全性と効果を考えたら安いという印象です。
100,000円くらい掛かりますが、はじめての人に割引があったりするのでそこまで高い印象はありません。

効果が持続する期間も約2年となっているので、費用を考えると長い期間効果があると言えるでしょう。しかし、レディエッセは多くのクリニックでは行っていないので、通える距離にクリニックが無い可能性もあるでしょう。

最後に

ほうれい線も、美容外科などのクリニックで改善することができるようになって来ました。方法もいくつかありますし、費用も効果についてもそれぞれ違いがあります。自分が納得の行く方法を選ぶことが大切ですし、疑問や不安は解消してから注射をするかどうか決めましょう。

ほうれい線を加速させるNG習慣

老けて見えてしまう原因の一つがほうれい線。
ほうれい線は一度出来てしまうと、どんどん深く刻まれていってしまいます。
ほうれい線を加速させるNG習慣とはどういったものなのでしょうか?
知らず知らずに行ってしまっているNG習慣と、その対処法を紹介します。

ほうれい線を加速させるNG習慣

口が半開き

ボーっとしている時や、何かに集中しすぎている時に口が半開きになっていませんか?口が常に半開き状態でいると、口周りの筋肉が衰えほうれい線が出来やすくなってしまいます。ボーっとしている時でも、口はキュッと閉じておきましょう。
また、口呼吸がクセになっている人も、ちゃんと鼻で呼吸するのを意識して下さいね。

対処方法
●固いものを食べる
●ガムを食べる
●舌を上顎につけるようにする

口周りの筋肉を鍛えると、自然と半開きが治ります。固いものを食べたり、ガムを食べたりして口周りの筋肉を鍛えましょう。ガムは外国製の固いものがおススメです。

片方だけで物を噛む

食べ物を噛むときに、いつも同じ側だけで噛んでいると顔がだんだん歪んでしまいます。顔が歪んでしまうと、片方だけにほうれい線が出来てしまうことがあります。

対処方法
●両側で噛むことを意識する
●ゆっくりと食事をする

「早く食べなきゃ」と思うと、噛みやすい側だけでモグモグ、カミカミしてしまいます。
両側で噛むことを意識しながら、ゆっくりと食事するようにしましょう。

横向きで寝る

横向きで寝ると、下側になった頬に重力がかかってしまいます。
そうなると頬に圧力がかかってしまい、ほうれい線がどんどん加速してしまうんです。

対処方法
●仰向けに寝ることを意識する
●左右両方を向いて寝る

仰向けで寝ることが一番の対策ですが、どうしても横向きで寝たい場合は左右両方を向いて寝るようにしましょう。一方だけ向いて寝るのはダメですよ。

頬杖をつく

仕事や勉強の時に頬杖をついてしまうのも、ほうれい線を加速させてしまいます。
頬杖はほうれい線だけでなく、歯並びや顔の骨格も歪ませてしまうので注意しましょう。

対処方法
●頬杖をつかないように意識する
●デスクに鏡を置く

ついついやってしまう頬杖をつかないようにするために、デスクに鏡を置いて常に自分をチェックすると良いでしょう。口が半開きになりやすい人にもおススメですよ。

前かがみの姿勢

デスクワークやパソコン作業の多い人は、ついつい前かがみの姿勢になってしまいがちです。前かがみの姿勢を長時間続けると、頬がたるんでしまいます。
ほうれい線だけでなく、細かいシワの原因にもなるので注意しましょう。

対処方法
●姿勢を意識する
●作業の合間にストレッチ
●姿勢矯正アイテムを使う

姿勢矯正用のインナーもありますが、オフィスのデスクで使える姿勢矯正チェアもあります。 作業用の椅子にセットするだけでOKなので、とっても簡単に姿勢矯正出来ます。

出典元:http://pin-to.net/pinto/

画像はp!ntoの姿勢矯正チェアです。
オフィスチェアに乗せるだけでOKですよ。

最後に

紫外線の浴びすぎや、洗顔のし過ぎによる肌へのダメージもほうれい線を加速させてしまいます。日焼け止めや肌を労わるスキンケアを行って、ほうれい線をストップさせましょう。

ほうれい線の改善方法~サーマクールについて~

医師

2002年にアメリカで誕生した切らないほうれい線治療がサーマクールです。手術をしなくても似たような治療効果が得られるとして今注目されている方法です。なぜこの治療が人気なのか、そして効果はどのくらいなのか紹介します。美容外科での治療を考えている方は参考にしてみましょう。

サーマクールとは

サーマクール

高周波RF(ラジオ波)の力で肌の奥まで作用させ、3次元にリフトアップできる美容器具を使います。この高周波は縦、横、奥行きの調節が可能で今まで利用されてきたレーザーや赤外線では届かない皮膚の奥まで働きかける特徴があります。それにより大量にコラーゲンを生成・再生し、たるみ改善に効果があるというわけです。

痛みは殆ど感じない治療方法

従来のレーザー治療では痛みが伴うのがデメリットでした。しかしサーマクールならバイブレーションにより痛みを感じにくくする治療が可能です。

たるみだけじゃない美容効果

更にサーマクールはハリ、キメ、シワ、毛穴の開き、ニキビ跡などの美容目的にも利用でき、小顔効果や肌の引き締めにも効きます。ほうれい線が気になる箇所以外にも利用すれば、肌のトラブルを一緒に解消してくれます。

気になる効果の持続力

サーマクールの持続力は約6ヶ月間です。ヒアルロン酸やボトックス注射などは2ヶ月~3ヶ月ですからその倍は持続できるといえます。

費用の比較

持続力や効果の高さはあるのですが、気になるのが費用の面でしょう。この治療方法は1度やれば一生持つものではないため、定期的に治療を繰り返すことになります。長く続けるためには費用の負担も考えなければなりません。

ヒアルロン酸やボトックス注射・・・1万円前後
サーマクール・・・1回10万円前後

費用の面で考えるとサーマクールはすこし負担が高いといえます。緊急時に利用してみたり、普段のケアと合わせて利用し使用頻度を減らすのも良いのではないでしょうか。

サーマクールが使用できない人

サーマクール

この治療は誰にでも効く万能なものではありません。使用を控えたほうが良い人がいるため、注意点をよくみておきましょう。次のような人は使用を避けることをおすすめします。

皮膚に炎症がある方
妊娠中の方
日光に過敏で湿疹などを起こす方
ペースメーカーを入れている方
まとめ

サーマクールというほうれい線治療はメスを使わずリフトアップできると美容界でも注目されています。皮膚の深い所まで作用しコラーゲンを生成させてハリをアップできます。ただ他の治療と比べてまだ値段が高いのがネックです。半年に1度の治療が難しいなら、日常生活の改善や手軽に利用できる治療を組み合わせることをおすすめします。

著者情報

綺麗のトリセツ編集部です。皆様のお役に立てるよう美容や健康に関するハウツーやトピックスを投稿してまいります!

本記事は、2014年8月26日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。