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バストアップでキレイになる!バストアップの方法とは?

2014年8月25日更新 | 3,596 views | お気に入り 635

気になるバストの位置、アップさせて若返り!

バストの悩み、大きさや形のことがよく取り上げられますが、実はバストの位置が下がって来た・・・そのような悩みを抱えている女性も多くいます。若い女性では少ないと思いますが、20代後半からこのような悩みを持つ女性が増え、30代後半になると気にしている女性を含めるとかなりの数の女性がバストの位置が下がってきている悩みを持っています。

バストの位置が下がる原因

確かに、もともとのバストの位置がやや下という女性もいるようですが、ここでは20歳くらいまでは何も感じていなかったのに、それ以降にバストの位置が下がっているという点から原因を見て行きましょう。
バストの位置が下がっているという悩みを抱えている人に共通するのが、その他のからだのたるみなども気になっているという点です。

バストを支える筋肉が弱くなっている

バストを支えるのは大胸筋と小胸筋。ここを鍛えないと年々バストの位置が下がるのは誰しも起こりうることです。特に大胸筋についてはよく聞くと思いますが、それはバストを上向きにする作用があるため。特に大胸筋は鍛えたいですね。

姿勢が悪い

姿勢の悪さはあらゆることに影響します。特に猫背は気を付けたいところです。姿勢の悪さはさまざまな悪影響を及ぼします。
その中でも最近の若い女性に多いのがスウェイバックという姿勢。この姿勢は立っている際に骨盤を前に突き出して立って、膝を曲げて状態を支える立ち方です。お尻の筋肉の低下、便秘が酷いときにもこの姿勢を無意識にしやすくなっています。椎間板にも悪い影響を与える立ち方ですので、治した方がいいでしょう。

バストが下がることで二次的な問題も!

バストが下がることで実は二次的な問題も出て来ることをご存じでしょうか?酷い肩こりや首こりなど、バストが下がることが原因になっていることがあります。ですから、見た目だけの問題ではなく健康面でも影響があるのです。肩こりや首こりの酷い人、バストの位置を上げることで解消できるかもしれませんよ。

 どうやってバストアップさせるの?

大胸筋、小胸筋を鍛える運動

腕立伏せ

女性の中には腕立て伏せが1回もできない人も多いと思いますが、腕立て伏せは大胸筋を鍛えるのに効果絶大。床上10㎝までからだを下げ、再び腕立て伏せをすることでより一層の効果アップが狙えます。

バネの付いた運動器具を使った運動

両手に持ってバネの付いた運動器具を伸ばすものがありますが、あの運動器具は大胸筋しか使わないので狙いを定めた運動が可能です。

お祈りのポーズ

運動器具を使わずにできる方法です。
両手を広げ息を吐きながらゆっくりとお祈りをするポーズをする方法。
簡単ではありますが、運動器具を使ったものに比べると効果はかなり落ちるでしょう。

 まとめ

バストの位置が下がることで、見た目だけでなく、肩こりや首こりにも影響があることは侮れません。
バストが大きい女性ほど、バストの重さもありますので、バストアップに努めないと悩みが出て来そうですね。
バストの位置に関しては、上にあると若い印象が、バストが下がっていると老けた印象を持たれることは既にさまざまなアンケート結果でも明らかです。若さと健康のためにバストアップは大切だと感じています。

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

本記事は、2014年8月25日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。