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歯の食いしばりからくる全身の不調

2015年1月13日更新 | 8,155 views | お気に入り 559

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現代人にも増えているといわれるのが歯の食いしばり。意識しないと知らないうちにやっていることもあるんですよ!実は私も歯医者さんに言われて気がついた一人でした。

歯の食いしばりがもたらす体への影響について考えてみましょう。

歯の食いしばりって何?

歯の食いしばりその意味を詳しく知らない人は自然とやっている可能性があります。歯と歯は普段かみ合わないのが普通なのです。「口を閉じなさい」と親に言われて育った人などは、歯はかみ合っているのが普通だと勘違いしてしまいます。リラックスしている時に口は閉じているけど、歯はかみ合っていないかチェックしてみましょう。

歯の食いしばりが起こる理由

デスクワークやスマホなど何かに集中しているとついつい食いしばりが起こります。力を入れるときなども食いしばりますね。現代人はIT機器を使う時間も長くなっているため、知らないうちに食いしばりをしている人が増えています。

ストレスが食いしばりを生む

寝ているときに歯ぎしりしている人はストレスを自然と解消しています。昼間も食いしばりをしているなら、何かにストレスを感じているのではないでしょうか。ストレスは交感神経を優位にし、口の筋肉を硬直させ歯がかみ合ってしまいます。

食いしばりで起こる体の問題

食いしばりで虫歯

私の場合は歯のトラブルを抱えやすく、歯医者さんに食いしばりがあるのでは?と指摘されたため気が付きました。肩こりや歯の問題につながりやすいのだとか。食いしばりを気をつけるだけで肩こりが改善できたのには驚きました。恐らく昔から歯と歯をかみ合わせるのが普通と思っていたのでしょう。次のようなトラブルがある人は食いしばりをチェックすることをおすすめします。

肩こり

口の周りの筋肉と肩は密接な繋がりがあり、肩こりを引き起こします。

歯のトラブル

歯周病が治りにくい、虫歯になりやすいなど歯にトラブルが起きてきます。歯がかみ合っている力はかなりのもの。歯の表面にあるエナメル質を削ってしまう結果になります。

目の疲れや頭痛

これも肩の筋肉に負担がかかることで起きている可能性があります。

顎の間接に負担がかかる

口を開けにくい、カクカクするなどの問題が起こります。歯に強い力がかかり噛みあわせが変わることもあるのです。

食いしばりの対処方法

食いしばりの対策

目立つ箇所に張り紙しておく方法がおすすめです。癖になっている人はストレスが無くても無意識のうちに食いしばることもあるため、口の中で歯を離すことを意識するだけで良いのです。張り紙を見たら離すを繰り返すと自然と改善できます。

まとめ

歯の食いしばりって本当に増えているみたいですよ。肩こりや歯のトラブルが少ない人に聞いたら、普通は歯がかみ合っていないという答えが返ってきました。歯は全身に関係しているなんて驚きですね。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2015年1月13日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。