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いくらでも食べれる!食べて綺麗になれる美容サラダの作り方!

2015年1月28日更新 | 6,231 views | お気に入り 509

たくさん食べたい美容サラダ

 

お腹いっぱいに食べたい時に役立ってくれるのがサラダ。
野菜をたっぷり使ったサラダならば、低カロリーでたくさん食べれちゃいますね。

しかし家でサラダを作るとなると、同じような野菜ばかりを使ってしまいマンネリになってしまうことってあると思います。たくさん食べられるとしても、いつも同じようなサラダでは飽きてしまいますね。また、同じようなサラダばかりだと美容のための栄養素も偏ってしまいます。

そこで、家で作るサラダのバリエーションに加えて欲しい、いくらでも食べれる美容サラダのレシピを紹介します。

アルファルファと豆腐のサラダ

~材料~2人分
●アルファルファ・・・1パック
●レタス・・・4~5枚
●きゅうり・・・1本
●絹ごし豆腐・・・1/2丁
●プチトマト・・・6個

~作り方~

①アルファルファ、レタス、きゅうりは食べやすい大きさにカット。

②絹ごし豆腐は1cmのサイコロ型にカット。

③全部の材料を混ぜ合わせて完成。

和風ドレッシングが合うサラダです。お豆腐のボリュームでお腹がいっぱいになりますよ。

主な美容成分のまとめ

~アルファルファ~
●ビタミンA・・・肌の健康を保つ・抗酸化作用(美肌効果)
●ビタミンB1・・・基礎代謝アップ(ダイエット効果)
●ビタミンB6・・・タンパク質の生成(肌の新陳代謝を促す)
●ビタミンC・・・コラーゲンの生成・シミの抑制(美肌効果)
●カルシウム・・・精神安定(ストレスの緩和)
●亜鉛・・・皮膚の生成(美肌効果)   etc・・・
~レタス~
●カロチン・・・活性酸素の抑制(アンチエイジング)
●ビタミンC
●ビタミンE・・・血液の循環を良くする(新陳代謝アップ)
●カリウム・・・体内の水分量調整(むくみ解消)   etc・・・
~豆腐~
●タンパク質・・・皮膚の生成(美肌効果)
●サポニン・・・抗酸化作用(アンチエイジング)
●イソフラボン・・・女性ホルモンと同様の働き(アンチエイジング)
●オリゴ糖・・・ビフィズス菌のエサ(便秘解消)   etc・・・

このサラダはアルファルファを使うことがポイントです。
アルファルファには他の野菜に負けないほどのたっぷりの美容成分が入っています。たっぷり食べましょうね。

 揚げパセリとマッシュルームのサラダ

~材料~2人分
●パセリ・・・1/2パック
●マッシュルーム(生)・・・6個
●リーフレタス・・・3~4枚
●プチトマト・・・6個
●塩・・・適量

~作り方~

①マッシュルームとリーフレタスは食べやすい大きさにカット。

②180℃の油でパセリを揚げます。(太い茎を取り除いてあとはそのままでOK)

③パセリがパリパリに揚がったら、キッチンペーパーに乗せ食べやすい大きさにちぎり、塩をふります。

④ボールでマッシュルームとリーフレタスを混ぜ合わせお皿に乗せます。

⑤最後に揚げパセリを乗せ、プチトマトをいろどり良く置いたら完成。

パセリを揚げるのに油を使っているため、使用するドレッシングはノンオイルタイプが良いでしょう。著者のおススメはリケンの「うま塩」です。

主な美容成分のまとめ

~パセリ~
●βカロテン(ビタミンA)
●ビタミンC
●カリウム
●食物繊維・・・便通の改善
●カルシウム
●鉄分・・・貧血予防
●アピオール・・・口臭予防   etc・・・
 ~マッシュルーム~
●ビタミンB群・・・糖質・脂質の代謝アップ(ダイエット効果)
●食物繊維
●ナイアシン・・・血行促進(むくみ・冷え症の改善効果)
●カリウム
●鉄分
●亜鉛   etc・・・

普段はあまり食べる機会のないパセリですが、とっても栄養価が高い野菜です。
食べないのは損ですね。揚げることで独特の苦みが和らいで食べやすくなります。
マッシュルームは生食OKのきのこです。熱を加えないことで、栄養素が壊れずに済みます。但し、生で食べるのであれば新鮮なものを選びましょう。

最後に

普段あまり食べない野菜を使ってサラダを作ってみましょう。
不足していた美容成分を補うことができるかも。色んなサラダを作ってモリモリ食べましょうね。

著者情報

楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

本記事は、2015年1月28日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。