綺麗のトリセツ

美容専門ハウツーサイト女子力UP!ウェブポータル

綺麗のトリセツ

掲載中のトリセツ記事数 1,863 記事

プチ整形で失明か?プチ整形の知っておきたいこと

2014年8月26日更新 | 7,153 views | お気に入り 569

プチ整形のホントを探る!

 「プチ」そう付いているだけでなんだか敷居が低くなってしまうのが、整形。プチと言えども整形は整形です。軽い気持ちで手術を決めることは得策ではありません。
プチ整形とはどのようなものか、もちろんメリットもあるでしょうし、デメリットもあります。広い視野で見極めることが必要です。

プチ整形で多いのは目元の整形

思春期頃から、女子は目元を気にし始めるようです。
「あの子は目が大きくてかわいい」「私の目が二重だったら・・・」そんな会話が毎日のように繰り広げられています。
アイプチを使っている女子中学生も多くいるとか!
おばさん心で、「若いんだから、それだけでかわいいのに!」そんな言葉は通用しないようです。
芸能人の整形も、ネットを通じてさまざまな噂が飛び交い、卒アルの顔と今が違いすぎ!とか、整形の話題は常にあります。
芸能人もやってるんだし、プチ整形なら・・・なんて考える若い女性がかなり多いようです。

プチ整形を失敗しないために必要なこと

手術方法を把握すること

プチ整形の方法も数種類あります。目元で言えば、埋没法と切開法が主な方法です。メスを使わない埋没法がプチ整形では多く採用されています。
しかし、クリニックによって手術の方法に違いがありますので、事前にしっかりと調べておきましょう。

症例が多いクリニックを選ぶこと

もはやお約束ですね。症例が多いということは、それだけ信頼されていることでもあります。手術前、手術後の写真などチェックしましょう。

もしものときのアフターケアがしっかりしている

万が一の際のアフターケアがどうなっているかは最重要ポイント。責任逃れをするようなクリニックは絶対に避けましょう。

手術料金について

プチ整形と言っても手術費用は数万円~ということになります。はっきりとした料金体系があることはもちろん、あまりに安い手術費用のクリニックもちょっと心配です。安さだけで決めないようにしましょう。

 プチ整形失敗の現実も知っておくべき

プチ整形の失敗、これからプチ整形を考えている人にとって考えたくない事柄かもしれません。しかし、実際にプチ整形の失敗は起きていますし、中には失明や視力低下という健康上の問題も絡んできます。
実際に起きたプチ整形失敗を紹介します。
・二重の幅が思っていたより広すぎた。

・プチ整形での失敗で、大金をはたいてメスを使った整形をしたがまた失  敗。ローンだけが残った・・・。

・プチ整形前の方がよかったと言われる

・以前より視力が低下しまった。

・クリニック選びが失敗だった。クレーム対応が悪い。

たくさんの失敗例が実際あるのです。

恐ろしいのが麻酔事故による失明

何も二重のプチ整形だけが失明するきっかけとなることはありません。
ほうれい線に関するプチ整形でも、鼻のプチ整形でも失明もしくは視力低下の事故が起きています。
麻酔事故が多いのですが、血管内に入れる薬剤の医療ミスというものもあります。
プチ整形といっても、外科的手術であることは変わりませんので、しっかりと実態を把握して迷いのない状態で手術を受けることがベストです。

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

本記事は、2014年8月26日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。