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芸能人に学ぶ、産後のボディの戻し方

2015年3月20日更新 | 14,010 views | お気に入り 599

芸能人に学ぶ、産後のボディの戻し方

芸能人産後ダイエット

芸能人やモデルさん達の間ではママになっても変わらないスタイルを保ち続けている方もいます。そんな女性たちがどんな美容法やダイエットで産後ボディを引き締めることに成功したのかまとめました。これから子どもを産む予定の方、もう既に産後という方も参考にしてみてくださいね。

芸能人のママがやった産後ダイエット5選

篠原涼子

篠原涼子

画像出典:http://magabon.yomiuri.co.jp/special/voice/205_01.html

2度の出産を経験しながらもあのスタイル。子どもを産んだ後も女優業に復帰され、変わらないスタイルをキープしていますね。1人目は3ヶ月で-10㎏、2人目は3ヶ月で-16㎏も痩せています。彼女は骨盤を矯正しながらエクササイズ効果もある「インスパイリングエクササイズ」を実行してました。このダイエット方法は書籍も発売されているため参考にしてみてください。

神田うの

神田うの

画像出典:http://www.amazon.co.jp/

産後は19㎏も増えた体重をダイエットで元に戻しています。最初は母乳育児で体重が落ちていたのですが、体のメイクのために樫木裕実さんのトレーニングで見事スリムなスタイルに戻しました。このダイエット方法はカーヴィダンスダイエットとして有名ですね。運動すれば食事制限しなくてもちゃんと痩せるんだ!と感じさせてくれました。

藤本美貴

藤本美貴

画像出典:http://www.amazon.co.jp/

産後-15㎏も体重を落としたのは、グラヴィティのヨガのおかげなんだとか。専用の道具を使って重力により寄りかかったりするだけでストレッチができます。運動が苦手の人、体が硬い人でも可能なんですよ。彼女自身ヨガを指導していたり、書籍の発売もされています。

サエコ

サエコ

画像出典:http://ameblo.jp/chimu05/entry-11353254145.html

ダルビッシュ有投手と結婚していた時期に出産を経験、産後ダイエットに成功しています。頼もしいトレーナーがついていたようで、彼女のためにダイエットメニューを組んでくれたおかげで、みごと-15㎏のダイエットに成功しています。

倖田來未

倖田來未

画像出典:http://shyglance.web.fc2.com/2006/77/pg886.html

産後は-16㎏の体重を食事制限のみで落としています。運動は元々好きではないタイプで殆どやらなかったそうですがスゴイですね。ヘルシーで野菜もたんぱく質も多いお鍋ダイエットを実行し見事体重を落としました。

モデルさんが実施した産後ダイエット5選

道端カレン

道端カレン

画像出典:http://www.amazon.co.jp/

骨盤の歪み、骨盤底筋を鍛えるストレッチを実行していたそうです。尿漏れなどの原因ともいわれているこの筋肉は、産後ゆるんでしまう人が多いのです。彼女はエクササイズ本なども出しているため参考にされると良いですね。また彼女は本格的なマラソンにも出場される方で、ほかにもカポエィラという格闘技の経験もあるそうです。

蛯原英里

蛯原英里

画像出典:http://www.amazon.co.jp/

エビちゃんの双子の妹でチャイルドボディセラピストの肩書きを持っています。妊娠中は体重が13㎏も増えたそうですが、出産後はウォーキングと和食で体重を戻したそうです。大またでしっかり歩くのがポイントなのだとか。また彼女は産後ダイエットの本も出しているため参考にすると良いですよ。

梨花

梨花

画像出典:http://www.goods-koubou.com/article/archives/22003

カーヴィダンスでおなじみの樫木裕実さんから指導を受け産後ダイエットに成功しています。結果は-2㎏ですが、ウエストは70センチもあったそうで引き締めることができたそうです。樫木裕実さんは多くの芸能人を指導される方で食事制限の方法も合わせてやっているみたいです。

SHIHO

SHIHO

画像出典:http://woman.excite.co.jp/article/beauty/rid_E1342518844080/pid_2.html

産後は-10㎏も減らすことができたのだとか。出産後は骨盤のゆがみを矯正するシンプルな方法でした。インナーマッスルを意識しながらボディメイクをしたため内側から引き締まったのを感じたそうです。特に姿勢を正すことに集中したようです。彼女も産後ダイエットのストレッチ本を出しています。

長谷川潤

長谷川潤

画像出典:http://konpe01.com/hasegawajundanna-387

健康的な美しさが際立つ彼女も産後ダイエットに成功した一人です。野菜を中心にした食事、スムージーなどを取り入れていました。運動はベリーダンスやハタヨガを取り入れているそうです。

まとめ

芸能人やモデルさんでもあまり激しい運動をしている方は少なめですね。産後は骨盤がゆるむためその時期に引き締めると産前より痩せるともいわれています。できるだけ早めにエクササイズを開始すれば、稼動しやすい骨盤が元に戻りますよ。

産後ダイエットのカギは授乳中にあり!あの芸能人も痩せた方法

産後ダイエット

産後ダイエットは無理せず自然と痩せるのが理想でしょう。
そんな方におすすめなのが「授乳ダイエット」です。この方法は普通に授乳を続けるだけで、激しいエクササイズや食事制限は一切無しで痩せることができるのです。
この方法で痩せた芸能人の方もたくさんいるようで参考にしてみましょう。

母乳育児だとなぜやせるの?

母乳ダイエット

母乳を毎日続けるだけで最大で1000キロカロリーも消費するといわれています。
この量を運動や食事のみで減らすのは大変ですから、どれだけ母乳育児が体力勝負かがわかると思います。母乳をしっかり出すためにはバランスの良い食事が重要となり、母乳育児中は特に食事制限しないほうが良いでしょう。ちゃんと食べて出すを心掛けるだけで、産後ダイエットを成功させることができるのです。

産後に母乳育児で痩せた芸能人

最近では山田優さん、藤本美貴さん、小倉優子さん、神田うのさんなどが母乳育児で産後ダイエットに成功した方たちです。
ただし彼女たちはしっかり食べて母乳をやっていただけで痩せたのではなく、産後のぽっこりお腹を解消するためヨガやエクササイズなどを取り入れている方がほとんどです。
緩んだお腹周りはたるみやすいため、引き締めもプラスしましょう。

母乳ダイエットを成功させるコツ

母乳ダイエット

産後は増えた脂肪がまだ柔らかいため、6ヶ月くらいまでは痩せやすくなります。
この時期に集中し、カロリーを減らしすぎず栄養をしっかり摂って産後ダイエットしてみましょう。

食事は3食以上でもOK

産後育児で忙しくなるため一度に食事ができないことも。
3食にとらわれず間食を上手く利用しながら栄養補給するようにしてみてください。
間食は甘いものではなく赤ちゃんの栄養になる健康的なものがおすすめです。

和食がおすすめ

カロリーオーバーになりにくく、赤ちゃんに必要な栄養素もしっかりと摂れるのが和食です。
定食のように品数が多く摂れるメニューがおすすめです。
また母乳は血液から作られるため、ジャンクフードよりも血液サラサラ効果が期待できる魚介類を積極的に食べましょう。

白米をしっかり食べる

母乳をよく出すためには白米をちゃんと食べることも必要です。
油分は母乳が詰まる原因となるため避け、野菜中心でおかずはそれほど食べなくても大丈夫です。
お米は水分も多いため母乳に必要な栄養素が補給しやすくなります。

まとめ

母乳育児は最低でも1年は続けることになるため、じっくりとダイエットに取り組んでみましょう。
赤ちゃんのための食事に注意していれば自然と痩せるともいわれています。
更にお腹のたるみを防ぐために軽いエクササイズもプラスしてみてくださいね。

目指せくびれ美人!脇腹痩せしたい人が実践した方がいいコト

くびれを目指す人必見です!

くびれたウエストは、女性なら誰しも憧れるものです。そんなくびれたウエストをゲットするためには何をすればいいのか・・・?まとめてみました。

脇腹は使わないと衰えが早い

脇腹は、これといった運動をしていないとあまり使わない部位ですね。脇腹を使うときというのは、身体をひねるときか、脇腹に意識を集中して伸ばすときくらいです。ですから、意識して使っていかないとすぐにくびれがなくなり、脇腹に贅肉が付いてしまいます。

また、年齢を重ねるとどうしても脇腹に贅肉が付きやすくなります。それを、「歳のせいだ」と諦める人もいれば、何かしら贅肉を落とそうと努力する人のパターンに分かれます。30代になると、運動をせずにほおっておくと、贅肉が少しずつですが確実に付いてきます・・・。

脇腹は意識して使わないと少しずつ贅肉が付いてきます。

脇腹を生活の中で使おう

先ほども、脇腹は意識して使うものだと言いましたが、普段の生活の中でかならずこの行為をするときに、脇腹を使うということはありません。脇腹をくびれさせるためには、腹斜筋を鍛えなければなりません。この腹斜筋は、内臓を支えている筋肉なので、衰えてしまうと贅肉を付けて内臓を支えようとカバーします。鍛えない=贅肉が付くというのもれっきとした理由があるのです。

出典元:http://blog.goo.ne.jp/triarrowstar/e/955a304b40690c8213fad5d93866229d

普段の行動で、わざと脇腹を意識して伸ばすようにし、脇腹の存在感を出すような姿勢を取ったり、脇腹をひねったりするだけでも効果があります。
★専門家が教える腹斜筋と簡単なひねり運動についてはコチラ⇒

洋服の選び方

ワンピースやチュニックなどは、とてもかわいいのですが、お腹を隠すために着るのはNGです。段々自分に甘くなって脇腹に贅肉を付けやすくなりますし、自分の脇腹に注意が行かなくなります。

出典元:http://zozo.jp/shop/paradisepicnic/goods/7277494/?did=19892040

かわいいワンピースも多いのですが、たまにはボディラインの出る服を着ましょう。

脇腹に効果的なストレッチ

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=CsGUhA825q0

簡単に行えるストレッチです。毎日続けましょう。
さいごに

何もしないと、だんだんウエストのくびれってなくなるんですよね・・・。筆者は身を持って体験しています。それからというもの、日常生活で脇腹を意識して鍛えるようなポーズを取ったり、ストレッチをしたりしています。少しは効果が出ているように思います。洋服の件に関しては大反省です。最近、ボディラインの出ない服ばかりをチョイスしています。気を付けなくては・・・。

産後 デトックスダイエットにおすすめのレシピ

出産は最高のデトックス

出産でデトックスってホント?

出産は最高のデトックスだと言われています。

「赤ちゃんと一緒に老廃物が出るから」とか、「赤ちゃんに有害物質が移行したから」なんて噂もありますが、どれも医学的根拠はありません。第一、赤ちゃんに有害物質が移行したなんて、母親なら絶対いやですからね。

それでも、出産後に肌の調子が良くなったり、痩せやすくなったりすることはあります。その理由の一つとしては、「妊娠中の正しい生活」があります。

赤ちゃんがお腹にいるとなると、やっぱり食生活や生活習慣に気を付けるものです。アルコールやタバコは止めますし、しっかりと栄養を摂るために、きちんとした食生活にもなります。
妊娠中は、ホルモンバランスの影響でむくんだり、体重が増えたりもしますが、出産を終えればホルモンバランスも整い、正しい生活を送ってきた成果を感じることが出来るのです。そのため、「体がスッキリした」というデトックスされた感覚になるのです。

産後の今こそデトックスを

出産後、正しい生活をした成果が十分に発揮されている時こそ、本当のデトックスをしましょう。
体のあらゆるバランスが整っている産後こそ、デトックスの効果が大きいです。産後にダラダラとしてしまうのは勿体ないです。
今こそデトックスをして、いつまでも綺麗なママでいられるようにしましょう。

産後デトックスにおススメのレシピ

小さな赤ちゃんのお世話をしながら、自分の食事をしっかり摂るのは難しいですね。しかし、ここで適当なものを食べていては太っていくだけです。
赤ちゃんのお世話をしながらも、簡単にできるデトックスレシピを紹介します。

産後デトックススープ

【材料】
キャベツ     1/2玉
ピーマン     3~4個
玉ねぎ      中1個
セロリ      1本
人参       1本
木綿豆腐     1/2丁
ホールトマト   1缶
鶏がらスープの素orコンソメ 適量
【作り方】
材料を適当な大きさに切って、お鍋に入れます。
たっぷりのお水で煮込んで材料に火が通ったら完成です。
【食べ方のポイント】

●冷蔵庫で保管し、食べる時に温め直せば数日は日持ちします。多めに作っておけば、赤ちゃんのお世話で忙しい時に助かります。

●食べる時に塩・こしょうや、ポン酢・カレー粉などで好きな味にアレンジすると、食べ飽きません。

●好きな時に好きなだけ食べてOKです。
但し、デトックススープだけでは、産後の体には栄養が足りなくなってしまうので、主食や主菜もキチンと食べましょう。

最後に

赤ちゃんのお世話で忙しい時も、温かいスープを食べるとホッとするものです。
美味しいスープで心と体をスッキリさせましょう。

産後の身体の変化に合わせて出来る、たるんだお腹を無理なく引き締める方法

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出産によるお腹のたるみ、多くの出産経験者の悩みの種となっています。
出産直前は、足元さえも見えなくなるくらいに大きくなったお腹ですから、いくら出産しようとも、その後元のお腹に戻るかどうか心配な妊婦さんもいることでしょう。
今回は、そんなたるんだお腹を元に戻すために無理なく行えることをいくつか紹介します。
そして、今妊婦さんという人も今から気を付けられることも紹介します。

産後のからだの変化

産後のからだの変化と言っても、個人差があります。出産年齢でも違いがありますし、産後の状態によっても違うでしょう。平均的な場合を紹介します。

ホルモンの変化

出典元:http://www.babycare-net.com/papamama/mama/

このグラフからも分かるように、妊娠中に増えたホルモンが、分娩後に一気に減少することが分かります。
しかし、母乳を分泌するプロラクチンというホルモンが一気に上昇します。産後の女性のからだはホルモンが減ったり増えたり・・・からだもこころも安定しません。

産後に体調を崩す人がいたり、産後うつと呼ばれる状態になるのも、このホルモンが原因と言われています。最近よく聞くようになった産後クライシスというのも、出産後に夫婦関係が悪くなることを指しますが、この原因も夫が育児や家事に非協力的ということばかりでなく、ホルモンの乱れで夫のことを嫌になってしまうということもひとつの原因と言われています。

骨盤の変化

出産を機に腰痛持ちとなってしまう人もいますが(筆者もそのひとりです)、これは急激な骨盤の変化に伴い、ずれや歪みが生じてしまうためです。
腹帯やガードルをつけるようにとか、つけないとダメというようなことを日本では言いますが、諸外国ではそのようなことは無いとか!医学的にもどうなの?という声もあります。
確かに、そのようなものを付けていても腰痛はしますし、付けないからといって腰痛が酷いとも聞きません。それぞれの見解があるようです。
それでは、妊娠中に骨盤によくない行為を紹介します。

  • 横座り
  • からだの重心をどちらかの脚に掛けるように立つ
  • 寝ているときに片方の側面に重心を掛ける

どれも、片方に重心を掛けてしまう行為ですね。このような行為は確実に骨盤に負担をかけます。妊婦さんは気を付けましょう。

子宮の変化

骨盤と同様に、子宮も急激に変化します。妊娠前と妊娠後期で、子宮の重さは20倍に、容積は2000倍以上になります。とても神秘的ですし、赤ちゃんを育てるための大切な子宮です。出産後はもちろん産後6~8週間かけて元の子宮に戻ろうとします。
しかし、中には子宮の戻りが悪いという場合もあります。特に、出産直後に無理をしない方がいいというのは、この子宮の戻りにも影響があると言われているためでもあります。

お腹を元に戻そう!

出産後に、特に何もしなくてもお腹が戻る人も実際います。しかし、努力して戻す人、そのままになってしまう人の方が多いようです。
出産後の1か月検診では、子宮の戻りをチェックされますが、子宮の戻りが悪いとどうしてもお腹がそのまま・・・になりやすいようです。
しかし、できれば元に戻したい!そう思う人は、出産後半年がひとつの目安でしょう。

何をしてお腹を戻す?

では、どのようにしてお腹を戻すのか?ということになりますが、いくつか方法があります。出産後でバタバタしているとは思いますが、気が付いたらそのまんまのお腹・・・ということにならないためにも時間を見つけてお腹を戻すために頑張りましょう。

骨盤ベルト

出産後、落ち着いたらすぐにでも使いたいのが骨盤ベルト。骨盤を元の位置に戻すための強い味方です。あまり締め付け感が強くないものがいいようです。骨盤が落ち着いてくる1か月後は、ウエストやお腹に効果のあるものへとシフトしましょう。

早く、元に戻したい!気持ちが焦ると無理なことをしがちです。体調と相談しながら使うようにして下さい。
エクササイズ

こちらも体調が落ち着き、悪露(おろ)がなくなる産後1か月を過ぎた頃から行うのがベストです。特に難しいことをするわけではなく、赤ちゃんを抱っこしながら、立ったり座ったりすることでもエクササイズになりますし、掃除機をかけながら脇腹を伸ばしたりする・・・このように日常の家事の中で気になる部分を意識しながら伸ばしたりするだけでもかなり違います。
余裕があれば、簡単なストレッチを行うといいでしょう。ただし、片方に体重が掛かるような座り方で行わないこと!これ重要です。

産後の生活にカギ

どうやら、日本独特の風習?で、産後の女性はかなり大切にされます。
最近は、産休だけで働くという人もいたりするので、それぞれ置かれている状況に違いはありますが、おばあちゃん世代は特にそのような考え方があるようです。産後の体調が思わしくないというなら、話も違って来ますが、産後の状態が良い場合は少しずつでも元の生活に戻り、家事もこなしていくことも産後のお腹のたるみや、体重を戻すには効果があるようです。

まとめ

自分のためだけではなく、ご主人や子供たちのためにも、スタイルのよいママさんでいたいものですよね。産後6か月が大切だというのも、からだそのものが元に戻ろうとするちからが働くためでもあります。
体調をみながら、できることはやっていくとかなり違って来ます。
また、妊娠中の骨盤のずれや歪みを治すことも、お腹を元に戻すことだけでなく、全身の不調にもかかわってくることなので、気を配りたいところです。

ピラティスでくびれ美人になる方法

女性の永遠のあこがれ!ウエストのくびれ

自宅で簡単にできるエクササイズでくびれを作るなら、ピラティスがおすすめです。
ピラティスでは、姿勢をキープするためにも、腕や脚を動かすのにも、内臓を奥にしまうようにお腹周りの筋肉を常に働かせています。呼吸法も、お腹を引き締めたまま行う胸式呼吸です。

ピラティスでくびれを作る

すべてのエクササイズがお腹周りの引き締めを意識したまま行えるので、くびれ美人への早道なのです。では、ウエストのくびれを作る筋肉は、どこにあるのでしょうか。エクササイズをしながら、筋肉を意識して引き締めていきましょう。

おへそ周りのエクササイズ

  • 自分でおへそに触れてみましょう。
  • そのおへそが手から離れていくように、引っ込めてみましょう。
  • また、おへそを自力で縦にして、胸の方へ引き上げてみましょう。
  • もしくは、ジャストサイズのベルトをしていると思って、そのベルトに皮膚が触れないように、ゆるくなるようにしてみましょう。

※このエクササイズはいつでもどこでも、気づいた時にやってみましょう。
やり過ぎるということはなく、ウエストの引き締まった状態を、体で覚えていくことができます。

その時に使っている筋肉が、お腹を凹ませる腹横筋です。お腹の奥にあり、内臓を取り囲むラップのような薄い筋肉の膜です。実際にくしゃみや咳をした時にも、内臓が出てこないように、下垂しないようにと働いてくれています。

ねじりのエクササイズ

  • 両手の親指で、ハの字を描いている肋骨の下部を触ってみましょう。
  • ハの字の一番斜め下の低い部分に親指を置いておきます。
  • 両手の中指と薬指で、腰骨を触ってみましょう。腰骨の出っ張っている一番上の部分です。
  • 親指で触れている肋骨と、中指で触れている腰骨との距離を、できるだけ遠くしてみましょう。それだけで、先ほどのお腹を凹ませる筋肉が働き、お腹は上下に伸びて薄くなります。
  • 腰骨を動かさずに、親指と一緒に肋骨を左右に動かしてみましょう。
  • 左右10往復してみましょう。

わき腹の筋肉がウエストをねじるために使われているのを感じるでしょうか。これが腹斜筋です。
わき腹の奥に斜めに走っていて、くびれを作るために大きな役割を果たしてくれています。

体側のエクササイズ

  • おへそ周り、ねじりのエクササイズの時と同じように、お腹を薄く、わき腹を上に引き上げます。
  • 座って、片手を床か椅子の座面に置きます。
  • 反対の腕を上に伸ばして、息を吸います。
  • 吐きながら、床や座面に置いた手の方向へ、背骨を滑らかに倒していきます。
    ※腕を上げた側の体側が伸びるだけでなく、反対側の体側もしわを寄せず、なるべく長いままにします。
  • 深呼吸を5回して、元に戻ります。左右3セット行ってみましょう。

ピラティスでは、基本的に体を伸ばしながらエクササイズを行います。
特にお腹背中を伸ばすと、ウエストを細く引き締め、姿勢をまっすぐ整える筋肉が使われて、くびれができます。

脚上げエクササイズ

  • 床もしくは椅子にお尻をついて座ります。
  • 膝を立て、お腹を凹ませます。
  • お腹を凹ませる力で、片脚を床から浮かせます。※ももの力をなるべくリラックスさせます。
  • できたら、両脚を床から浮かせてみましょう。手を空中へと離せたら、離して行います。
  • 10秒ほど持ち上げてキープします。3セット行います。

お腹を凹ませながら脚を持ち上げる時、背骨からお腹の奥を通って、ももの骨にかけてつなげている腸腰筋と言う筋肉が使われます。
バレリーナが引き締まった体を維持し、脚を高く上げても脚が太くならないのは、この筋肉のおかげです。歩くなど脚を動かす時も、お腹の奥から脚が始まっていると思って動かすと、ウエストは引き締まり、脚は疲れにくくなります。

骨盤底エクササイズ

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  • 床もしくは椅子にお尻をついて座ります。
  • お尻の下にティッシュペーパーを引いているとイメージします。
  • そのティッシュペーパーを、骨盤底でグーを作るようにしてつかんで、体の中に引っ張り込むようにイメージします。
  • ウエスト周りが一回り細くなり、背筋が伸びる感覚があるでしょう。

いつでもどこでも、何度でもチャレンジしてみましょう。
骨盤周りのインナーマッスルは、イメージをしただけでもウエストを細くし、姿勢を良くするように働いてくれます。

プリンセスエクササイズ

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  • 椅子に座って、もしくは立ちます。
  • 後ろから、誰か(憧れの芸能人などがいい)にウエストをつかまれて、上に持ち上げられているとイメージして、重心を持ち上げてみましょう。
  • ウエスト周り、特に後ろ側のラインがきれいになります。

憧れの人に触れられているとイメージをすると、筋肉が働くのはもちろん、心地が良いイメージは美容にもいいホルモンが出ます。

いかがでしたでしょうか?

自宅でも気軽にできる、心地よいピラティスエクササイズで美しいくびれを作ってみてくださいね。

執筆ガイド美宅 玲子さんの記事はコチラ⇒

著者情報

綺麗のトリセツ編集部です。皆様のお役に立てるよう美容や健康に関するハウツーやトピックスを投稿してまいります!

本記事は、2015年3月20日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。