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痩せすぎから女性らしい身体になりたい!健康的に体脂肪をふやすための3つのルール

2015年3月27日更新 | 38,392 views | お気に入り 427

太りたい

女性にとっては痩せたい!という希望だけでなく逆に太りたいと考えている人もいます。脂肪が少なければ生理が止まったり不規則になることも。また女性らしいからだつきになるためにはある程度の脂肪も必要ですね。

太りたいけど太れない方のための、健康的に体脂肪率を上げるコツを紹介します。

なぜ太れない?

「食べても痩せるからいいね」なんて言われるけど本人にとっては沢山食べても太れないから深刻な問題だったりします。太れない人には色々な要素があるようです。

  • 遺伝的に消費カロリーが多め
  • 胃腸が弱く食べ物のエネルギーを吸収できない
  • そもそも食べられない
  • お腹を壊しやすい
  • 猫背で交感神経を刺激し食欲が沸かない
  • 病気が原因で太れない(パセドウ病など)

体脂肪率を上げる3つのコツ

体脂肪を上げる

1・炭水化物を摂る

糖質が多くエネルギー源にもなりやすく、脂肪としても蓄積しやすい炭水化物を多めに摂取しましょう。肉食の方は白米の割合を増やすのがコツです。また食事の後は消化を促すように適度に休みましょう。元々胃腸が弱く栄養が吸収できていないことも多いのです。

2・ストレスを減らす運動

ストレスを解消する運動のほうが大事です。痩せ型の人は神経が細やかな人も多く、常に交感神経が働いて代謝を高めていることも多いのです。運動後は気分がすっきりして脳に良いホルモンも分泌しやすく、運動により徐々に筋肉も付いて体ががっちりとしてきます。食べても太らず、筋肉量が少ない人は運動をしたほうが良いでしょう。

3・夜の食事を変える

夜はエネルギーが余るため太りやすくなります。夜は軽い食事をしていた場合、1日の中で一番重めに変えましょう。炭水化物多めで夜にしっかり食べることです。

太るために注意したいこと

ジャンクフード

太ると考えるとジャンクフードを思い浮かべますが、これでは健康的に太ることはできません。できればこれらの食品に頼らず体脂肪率を増やしてみてください。今は若くて太りにくいかもしれませんが、ジャンクフードで無理やり太る生活は将来代謝が落ちたときに弊害となります。高血圧、糖尿病、高脂血症など生活習慣病に繋がります。痩せていてもこれらの病気になる人もいるためおすすめできません。

早食いもダメ

一見早食いのほうが太る感じがしますが、食品の栄養が吸収できない胃腸が弱いタイプの痩せ型の人には向いてません。逆に栄養が摂れず栄養失調や消化不良を起こすことも。ドカ食いするくらいなら1日の食事の回数を増やす方が良いのです。

まとめ

太れない人は代謝が元々良い、胃腸が弱い、交感神経が働きやすいなどの問題があるようです。炭水化物でエネルギー源を得ながら、消化吸収を高める酵素・発酵食品を一緒に摂るのもおすすめです。少しずつ体質を改善しながら、栄養が吸収しやすい食べ物を食べるようにしてみて下さいね。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2015年3月27日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。