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頭皮トラブルにSOS!べたつきや痒みを治すにはシャンプーがポイントだった!

2015年4月7日更新 | 4,299 views | お気に入り 480

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頭皮がべたついて気になってしまう・・・。痒みや頭皮のトラブルが・・・。
そのような悩みを持つ人って結構多いようです。
もちろん、このような頭皮の悩みについては、主に食生活や遺伝性のものとも言われています。しかし、それ以外にも頭皮トラブルの原因ってあるんです。

頭皮トラブル、実はシャンプーにあり

何をしても改善されない頭のトラブル・・・痒みや脂性ですが、実はシャンプーが合わないことによって引き起こされるという場合があるようです。
頭皮と肌は1枚の皮で繋がっています。頭皮に合わないことで肌にもトラブルが起きることもあります。

シャンプーが合わない

 最近のシャンプーにはそれぞれの個性が全面に出ています。洗浄力にちからを入れたものから、ノンシリコン・オイルシャンプーなどがあります。
テカリや脂性の人は、どうしてもさっぱり感を追求したシャンプーを選ぶ傾向があります。洗浄力がありすぎて、逆にお肌への影響としてテカリを促すことはあります。
洗顔料は気にするのに、シャンプーはそこまで気にしないという人もいるかと思いますが、シャンプーも洗顔料も洗浄力が強すぎるものは、頭皮には負担となり、トラブルの元となります。

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 シャンプーの時のお湯の温度

 シャンプーに適したお湯の温度ですが、38度が適温と言われています。ややぬるめと思う人もいるかもしれませんが、これくらいの温度が頭皮に負担が掛かりません。
これは、顔を洗う時にも同じことであまりに熱いお湯はNGとされていますが、同じ原理なんです。潤いを取り、肌が荒れてしまいます。顔については32度くらいがいいようですが、これは肌の状態によって若干の差があります。
いずれにしても、熱いお湯はかなり頭皮にも負担になってしまうものです。その影響が肌に現れ、テカリや脂性になる原因のひとつでもあるのです。

 シャンプーの方法そのものが悪い

髪に良いシャンプー、サラサラヘアになるシャンプーと聞くとかなり気になるものですが、シャンプーはあくまで頭皮を洗うものです。
髪の毛にもホコリや汚れはついてしまいますが、それだけですと極端な話、お湯だけでも洗い流すことは可能です。
シャンプーは頭皮を洗うもので、コンディショナーなどで髪の毛にツヤを出すという使い分けをすることが大切です。
シャンプーで髪ばかりを洗っていると、肝心の頭皮の汚れはそのまま・・・ということになり、その影響が頭皮のトラブルや脂性になることがあります。

さいごに

頭皮のトラブルや脂性が、シャンプーが原因で引き起こされる場合もあるということで紹介させていただきました。もちろん、さまざまな状況が複雑に絡み合って引き起こされることもあります。
お肌のターンオーバーが28日とも言われているように、すぐに効果が現れるのは難しいかもしれませんが、洗いすぎを注意し、根気よく改善策と思われることを実践することをお勧めします。

編集部:
頭皮のべたつきや痒みを予防するなら重曹シャンプーがおすすめです。シャンプーでも普通の合成シャンプーとは違い、頭皮に刺激を与えず、しっかり皮脂や汚れを落とすので、頭皮トラブルにもなりにくくなります。ぜひ一度お試しあれ!

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

本記事は、2015年4月7日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。