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歯を白くするためにやるべきこと、やってはいけないこと

2015年4月8日更新 | 3,578 views | お気に入り 616

白い歯は多くの人の憧れですね。殆どの人が、今よりも少しでも歯を白くしたいと思っているはずです。
歯が白いと、清潔感もありますし、笑顔もきれいに見えます。反対に、歯の色が良くないと、清潔感そのものはあまり感じませんし、例え美人であっても笑顔の印象がいまひとつとなりがち。
今回は、歯を白くするためにどのような方法があるのか?を主に調査し、歯を白くするためにやってはいけないことについても少し触れてみたいと思います。

歯を白くするための方法

歯を白くするためにはいくつかの方法があります。もちろん、手間の掛かり方お金の掛かり方にも違いはあります。自分に合った方法を見つけましょう!

歯科でクリーニングして貰う!

筆者も最近、歯科でクリーニングして貰いましたが、歯がつるつるになりました。気持ちのよいものです。時間は思ったより掛かりましたが、丁寧にして貰えて満足しています。
そんな歯のクリーニングですが、1回の場合は歯の表面の汚れや着色がそこまで酷くない人には有効だと思います。費用はだいたい3割負担の保険適用で3,000円前後が多いようです。

汚れの酷い場合や、かなりの年数クリーニングをしていないという人は2回、3回、場合によっては4回以上必要という場合もあるでしょう。保険適用であれば、そこまで高くはありませんが、自費診療になれば結構な費用が掛かります。歯の検診に訪れて、その上で歯のクリーニングをお願いするという方法ですと、保険適用にしてくれる歯科医が殆どです。
もし、心配であれば、「保険は適用になりますか?」と聞いてみるといいでしょう。
また、歯科によってはクリーニングの後にトリートメントを採用していることもあります。これは、歯の表面の傷を修復し、汚れを付きにくくするものです。数回行うことになりますので、気になる方は聞いてみて下さい。

歯の検診のついでにクリーニングを依頼する。これで保険適用可能。
歯のクリーニング後のトリートメントは汚れを付きにくくする。

 自宅でクリーニングする

歯科でクリーニングもいいけれど、自宅で何かできる方法はあるのか?毎日の積み重ねが歯の着色を進めてしまいますから、気を付けたいことも気になりますね。

歯を白くする歯磨き粉を使う

 ごく当たり前の方法ですが、歯を白くするためにはこのような歯磨き粉を使用しましょう。


・アパガードプレミオ
出典元:http://www.apagard.com/product/detail/product03.html

コーヒー、紅茶、お茶を飲んだ後はうがいする

 お茶類を飲むのは多くの人の習慣となっていることが多いようです。リラックス効果もありますし、眠気冷ましにもなりますよね。もちろん、飲まなければいいのですが、プラス面での効果があるのでそうも行かないのが現実です。
これらの飲み物を飲んだ後、うがいをするだけでもかなり違います。「最近、着色汚れが気になって・・・」という人は是非実践してみて下さい。
また、アルコール類では赤ワインが着色汚れを起こしやすくします。

 

電動歯ブラシを使用する

電動歯ブラシは、細かな汚れも綺麗になりますし、確実に歯を綺麗にすることができます。歯ブラシが下手と感じている人は是非使用した方がいいでしょう。朝は忙しいという人は、夜だけでも電動歯ブラシを使うとかなり違います。
また、電動歯ブラシの先端がとがったもの(タフトブラシ)を使用すれば、汚れの溜まりやすい箇所や歯並びが悪く磨き残しをしやすい人も楽々磨くことができます。

出典元:http://item.rakuten.co.jp/wide/2390/#2390

その他、基本的な方法として、歯磨き後のデンタルフロスの使用、フッ素入りの歯磨き粉の使用があります。

 やってはいけないこと!

歯を白くするために、やっていた方法が実は歯にはよくないということもあるようです。

研磨剤入りの歯磨き粉を使う

賛否両論ありますが、研磨剤入りの歯磨き粉は一時的には歯を白くしますが、どうしても歯の表面に傷をつけてしまいますので、長い目で見ると逆効果であることが多いようです。歯を白く保つには、歯の表面がつるつるしていることが大切になります。歯科でも、トリートメントで表面を補修するくらいですから、研磨剤入りの歯磨き粉が歯に負担になることは明らかでしょう。

レモンなど酸の多いもので磨く

なんとなく効果のありそうな方法ですが、レモンなどの酸は歯には逆効果。歯を溶かしてしまうことになりかねません。歯の表面のエナメル質が溶けてしまうので、歯がつるつるではなくなります。

さいごに

歯を白くするためにできることっていろいろありますね。自宅でできることに限界を感じたら、歯科で相談してみるのもよいでしょう。また、歯科は定期検診が大切。かかりつけの歯科を持つことで、さまざまなアドバイスを貰うこともできます。

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

本記事は、2015年4月8日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。