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早く新しい恋がしたい!失恋から立ち直る3つのパターン

2015年4月13日更新 | 5,785 views | お気に入り 642

大好きな人との失恋は、悲しいものですよね。人は恋を失うと、すぐに新たな恋を見つけようとしがちです。でも、それでは気持ちを紛らわすだけで、その失恋を終わらせられないこともあるんですよね。

今回は、「本当の意味で、その失恋から立ち直る方法」を紹介します。

失恋には3パターンあります

(1)片思いが成就しなかった場合

(2)付き合っていた人を自分がフッた場合

(3)付き合っていた人にフラれた場合

これらによって、対策は変わります。1つずつ、紹介していきます。

(1)片思いが成就しなかった場合

成就しなかった理由はさまざまでしょう。

もし「相手にとって自分はタイプではなかった」「彼に恋人ができてしまった」場合は、縁がなかったと思って、諦めるしかありません。もし、フラれた原因が、自分のキャラクターや性格のせいではなく、直せるような欠点の場合は、今回の失恋をきっかけに、自分を成長させましょう。

人によっては、「こんなに私は彼のことを好きなのにどうして?」と、その恋を諦めきれない人もいます。さらに、ストーカー行為をして追い掛け回してしまい、相手を不幸にしてしまう人もいます。

でも、あなたにはそんな“特別な感情”があっても、彼も同じような感情を抱いていなければ、相手にとっては関係ない話です。恋愛は相手あってのこと。自分だけではなく、相手の立場からも物を見られるようになりましょう。

もし諦められない場合は、それは愛情ではなく、執着です。相手を本当に好きなのであれば、相手の幸せのためにも諦めてあげることは大切です。

もし縁を切りたくないくらい魅力的な相手であれば、恋心がクールダウンしてから、友達になればいいのです。そんなに素敵な異性の友達がいたら、人生はもっと豊かになりますよ?

逆に「彼が私と付き合わなければ意味がない」と思う場合は、そこにあるのは単なる自己愛。彼を本当に好きなのではなく、自分の“都合の良い相手”にしたいだけです。そんな子供っぽい愛情しか持っていないからこそ(=人を本当の意味で愛していないからこそ)、自分が今苦しんでいることを理解したほうがいいでしょう。

(2)付き合っていた相手を自分がフった場合

付き合っていた相手と別れる理由は、カップルによってさまざま。

もし自分がフった場合は、自分がたくさん悩んで、「それがお互いに幸せになる方法だ」と信じて別れを選択したのであれば、自分の決断を信じましょう。

ただし、その別れた原因から自分が成長すべきことは、きっちり学びきる必要があります。

もし別れた理由が、「相手の浮気、DV、借金」などの場合は、相手が悪いのはもちろんですが、相手のせいばかりにするだけではなく、「自分に人を見る目があったのか」「どうしてそんな相手を選んでしまったのか」についてもきちんと向き合い、反省しましょう。

単に「寂しかったから」と、傍にいてくれる人を求める人も少なくありませんが、もっと「自分を大切にする」ことを学ばないと、また同じようなタイプにひっかかってしまいますよ?

中には、別れた理由が、「簡単に相手への気持ちが冷めてしまったから」という人もいるでしょう。自分がいい加減な気持ちで付き合ってしまった場合は、そんな自分勝手な行動で、相手を深く傷つけたことをきちんと理解しなくてはいけません。人を傷つけてしまったら、いい気分はしないですよね?

(3)付き合っていた相手にフラれた場合

もし恋人からフラれた場合は、悲しくて、悔しくて、苦しくて、頭が混乱してしまうこともあると思います。でも、気持ちが落ち着いたときは、きちんとその恋に向き合うことが大切です。

(2)と同様、「自分に人を見る目があったのか」「相手は何が原因で別れを望んだのか」などを振り返り、その失恋で自分が学ぶべき大切なことを学びきるのです。

中には相手に依存し過ぎて、負担をかけてしまった人もいるかもしれません。そんな人は、精神的な自立を学ぶ時期ですよ。

失恋を通して学ぶべきことは人それぞれですが、それを学ぶために人生においてそんな悲しい失恋が訪れたといっても過言ではありません。自分に起こる出来事には、必ず意味があります。それを学ばないと、学び切るまで、同じような問題にぶつかるので、早めにクリアしてしまった方がいいのです。

成長して、いつかその失恋に感謝できるように!

恋愛でも友達関係でも、類は友を呼びます。今後、失恋した相手よりももっと素敵な人と恋愛するためにも、今、この失恋で学び、魅力的に成長しましょう。それができたとき、いつかその失恋に感謝できるようにもなるものですよ!

著者情報
本記事は、2015年4月13日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。