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彼の行動が気になる!嫉妬と上手な付き合い方

2015年5月12日更新 | 17,455 views | お気に入り 587

「恋人が浮気しているかも!」と不安になる人は意外といるものです。
中には、彼の女友達と仲良く話しているのを見て嫉妬したり、束縛をしたりする人もいるでしょう。でも、恋人に嫉妬ばかりしていると大事な関係を壊してしまいますよ?

恋人に嫉妬してしまう原因には、

  • 相手の性質(浮気性か)
  • 2人の信頼関係
  • 自分の自立度

の問題が大きく関係しています。1つずつ、解説していきます。

彼は、浮気をするような人?

 

恋人の浮気を心配している女性の中には、予想通り彼が浮気性なタイプもいれば、全く心配する必要がないのに、不安になってしまう人もいます。

まず、彼が浮気性で嫉妬してしまう場合は、

  • 彼の浮気を知らないフリをして付き合い続ける。
  • 彼とは別れて、もっと誠実な男性と付き合う。

のどちらかしか選択肢はありません。
個人的には後者をオススメしますが、もし「浮気なんてどうってこともないわ!」と腹をくくれるのであれば、前者を選ぶのもアリです。

ただ、前者の場合、「いつか浮気をやめてくれるはず」と信じ続けると、裏切られることが多いので要注意です。人はそんなに簡単には変わりません。浮気性の人が、浮気をやめることはほぼないと言ってもいいでしょう。

浮気はある意味、病気のようなものです。
恋人に対して思いやりがない行為ではありますが、本人は恋人を傷つけようとやっているというよりは、単に欲に弱いだけだったりします。欲を抑えられない自制心の低い人を変えることは、容易いことではないし、本人の強い意思がない限り難しいでしょう。

さらに「浮気はバレなきゃいい」という残念な価値観の持つ男性は少なくないもの。もし幸せな恋愛をしたければ、彼を責めるよりも、そんな男性を選んだ自分の「見る目のなさ」と反省する方が近道ですよ?

ただ、恋人に嫉妬する人の中には、彼が浮気をするようなタイプではないのに、信用できない人もいます。
その場合は、2人の関係や自分自身の問題です。

信頼関係を築けている?

彼の浮気の兆候があるわけではないのに疑ってしまう場合は、2人の信頼関係が築けていないことが問題です。単に付き合っているという関係であっても、心が通っていないカップルは意外といるものです。普段からコミュニケーションはきちんととるようにし、彼のことをよく知るようにしましょう。

浮気を疑うのは、「相手をよく理解していないから」とも言えます。
どんな人か理解していないから、今なにをしているのだろうか?と不安になるのです。会えない休日があっても、「きっと今頃は、趣味のサーフィンに没頭しているんだろうな」などと思えるくらいに相手のことを知っていたら、疑いません。
彼を疑う前に、まずはきちんと2人の関係を深める方が先決なのです。

彼に依存していない?

恋人を失う恐怖心から、常に相手が浮気をしていないかと不安がっている人もいます。
それは、相手に依存し過ぎている証拠です。だから、相手を失うと、自分が自分ではいられないから怖くて仕方がないのです。もっと自分のことは自分で支えられる人になりましょう。

また、浮気に関わらず、恋人が自分のいないところで楽しそうにしていると嫉妬するタイプの人もいます。そういう人は、「恋人は自分のもの」だという子供っぽい恋愛観を持ちがち。

でも、現実的には人を所有することはできません。現実的にはどんなに愛している相手であっても、相手には相手の人生もあり、人付き合いもあり、楽しみもあります。それを全て共有するのは難しいです。それなのに、彼にむやみに嫉妬したり、束縛したり、足をひっぱったりしてしまうと、関係が壊れてしまいます。

人は、自分の可能性が狭まる人、チャンスを奪う人の傍にはいられなくなります。不幸になるからです。逆に、自分の幸せを一緒に喜んでくれたり、自分の活躍を応援したりしてくれる相手とは、共に時を過ごしたくなるものですよ。

恋人に嫉妬しやすい人は、相手に自分の楽しみを依存している人も多いもの。自分で自分を楽しませることが出来ないから、「彼に楽しませてもらおう!」と思ってしまうのです。そんな人は、相手に求めてばかりいないで、自分の世界もきちんと持ち、相手にその楽しみを教えてあげられるような人になった方が、きっとお互いに刺激し合い、成長できる関係になるでしょう。

いかがでしたか?

恋人に嫉妬してしまう3つの原因について紹介しました。
恋人に嫉妬するのではなく、良き理解者になり、一緒に気持ちよく過ごせる関係を築きたいものですね。

著者情報
本記事は、2015年5月12日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。