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質のいい眠りとは?眠りの質を上げる方法と快眠グッズの紹介

2014年8月28日更新 | 7,624 views | お気に入り 624

質の良い睡眠とは?

質の良い睡眠とは、寝つきがよく、途中で目覚めず、翌朝スッキリ起きられることを言います。
日中我慢できないほどの強い眠気を感じないことがポイントです。

 

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眠りの質を下げてしまうNG行動

眠りの質を下げてしまうNG行動は、寝る前に強い光を浴びることです。

寝る前のPC、スマホ、テレビゲームなどを使うことで睡眠物質のメラトニン(深部体温を下げて気持ちを落ちつかせ睡眠リズムを整える働きがあります。 )の分泌を妨げ寝つきが悪くなります。
また、テレビや電気をつけたまま眠ることも睡眠の質を低下させる原因となります。寝ている間も眼球は光を感知しています。豆電球の光でさえも眠りの質を低下させるという調査結果も出ています。
また、寝つきが悪い方は、眠くなったら布団に入るという習慣を持ちましょう。寝つきが悪い方の多くは眠くないのに布団に入り1時間以上布団に入って過ごす方が多いです。眠れないと考えれば考えるほど布団に入ることが怖くなりなぜ眠れないの?と悩めば悩むほど脳が興奮して眠れなくなります。
眠くなってから布団に入ることが重要です。

質の良い睡眠を保つためには寝始めの3時間が大切

寝始めに、レム睡眠とノンレム睡眠のリズムが上手に取れることで睡眠リズムが整います。
また、寝不足や睡眠の質の低下することにより寝ている間に分泌される成長ホルモンの分泌を妨げます。成長ホルモンは日中ほこりや紫外線にさらされたお肌や髪の毛を寝ている間に修復し、美肌機能を整えてくれる女性にとって大切なホルモンなのです。寝つきを良くして寝始めにスーッと眠ることができれば成長ホルモンがしっかり分泌され美肌効果が期待できます。

目覚めが悪い方は・・・

目覚めが悪い方は、睡眠不足が多くの原因のことが多いです。夜更かしをしないように、朝起きる時間だけではなく就寝時間を意識しましょう。
たとえば、7時間の睡眠時間を確保しないと翌朝スッキリ起きられない方は、何時に眠れば7時間の睡眠が確保できるかを考えて、夜の時間を有効に過ごしましょう。ベッドに入る1時間前にアラームを鳴らすと効果的です。寝る1時間前はお風呂に入ってリラックスして過ごしましょう。帰宅後の限られた時間を有効に使ってスッキリ目覚められるようにしましょう!

眠りの質をアップするためには、自分にあった寝具を選ぶことが重要

マットレスとまくらの選び方

マットレスは体が沈み込まず寝返りが打ちやすいタイプを選びましょう。

まくらは、首のカーブを無理なく支えて敷布団と頭と首の間にできる隙間をうめる役割があります。まっすぐ立った状態をキープできるまくらを選びましょう。
ポイントはまくらをしているかしていないか分からないくらいの自然にフィットするまくらを選びましょう。

夏場は、冷感素材のベットパッドがおすすめです

冷房の温度を下げることがなく体感温度が下がりますので冷房が苦手な方、暑がりの方におすすめです。

冷感素材のマットレス salaf(サラフ)

【出典元】http://shop.salaf.jp/

パジャマの選び方

また、忘れてはいけないのがパジャマです。パジャマはまくらやマットレスと同じで寝具です。 

着替えることで入眠儀式になり、寝つきが格段とよくなります! 寝ている間はスイッチをオフに。寝つきを良くるためには 襟元、袖口が広がったデザインでゆったりしたサイズを選びましょう。 普段着は縫い目が太く摩擦により肌を傷つけます。 パーカーなどの首に飾りがあるデザインは ごわごわして眠りの妨げになります。 

寝るときの素材にこだわったパジャマ narue(ナルエー)

 

【出典元】http://www.narue.com/

アロマ

また、アロマを使うことでリラックス効果が期待できて寝つきがよくなると言われています。香りは、鼻から脳へ伝わり、緊張やイライラを緩和してオフモードに切り替えてくれます。

心地よい眠りのために開発されたアロマ SLEEP sheep

【出典元】http://www.at-aroma.com/product/at-aroma/oil/sleep-sheep.html

目覚まし

目覚めが悪い方におすすめなのが、光で起きる目覚まし時計です。くもりの日も雨の日も関係なく光を浴びることでスッキリと目覚められます。

光で起きる目覚まし時計 オキロー

【出典元】http://moonmoon.biz/okiro/

著者情報
本記事は、2014年8月28日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。