綺麗のトリセツ

美容専門ハウツーサイト女子力UP!ウェブポータル

綺麗のトリセツ

掲載中のトリセツ記事数 1,861 記事

愛されファッションの極意!ポイントを押さえれば誰でもモテ期

2015年7月6日更新 | 11,314 views | お気に入り 507

「男ウケする服・しない服」って本当にあるのでしょうか?

男性に聞いてみると、それぞれが個人の好みを主張するばかりでバラバラだったり、「似合っていればなんでもいいよ〜」などという気のない返事だったりします。

そう、男性は真面目にそんなことを考えたりしませんから、客観的な意見を求めるのは難しいのです。そこで、今回は男性心理や恋愛心理学にもとづいて、「愛されファッション」についてまとめてみました。

愛されファッション

1)トレンドを気にしない

はっきり言って、ファッション雑誌にあるような流行には、男性はまったく興味がありません。意外とオーソドックスな服が好き。斬新なデザインにはかえって拒否反応を起こします。

穴の空いたクラッシュ・ジーンズや露出の多すぎるもの。
モード系の奇抜なファッション、ゴスロリなど甘すぎるフリルいっぱいの服もNGです。シンプルで清潔感のあるフェミニンな服が男性には好まれます。

たとえば、白のブラウスに膝丈の紺のスカートでも、これから述べるポイントさえ押さえていれば十分なのです。同様にネイルも凝り過ぎたものより、シンプルなフレンチネイルや淡いピンクのマニキュアの方が好まれます。

2)デキル女は男ウケしない

よく「自分磨きに走りすぎると婚期を逃す」と言われます。
なぜでしょうか?

それは、「デキル女」を男性たちは求めていないからです。
女性ウケするような「かっこいいハンサムガール」のファッションは「モテ」には不要です。では、女ウケする女性像と男ウケする女性像をキーワードで比較してみましょう。

【女ウケする女性像】

デキる女、理知的、独立独歩、マニッシュ、かっこいい、クール、セクシー、攻め、直線的、論理的、シャープ、ストレート、革新的

【男ウケする女性像】

母性的、やさしい、協調性、フェミニン、可愛い、暖かい、清楚、守り、曲線的、あいまいさ、ゆるふわ、マイルド、保守的

なんとなく、イメージが見えて来ましたね。
女らしい曲線を活かしたラインや、やわらかい素材など、男性の考える「女らしさ」のツボを押さえたファッションです。かっちりしたシャツよりはフェミニンなブラウス、パンツルックよりは断然スカートです。「モテ」に特化するなら、ジーンズやパンツを履く機会を減らしましょう。スカートの下に履くトレンカやレギンスなどもNGですね。そして、フラットシューズよりヒールのあるパンプスを。

3)可愛さをはき違えない

ここでひとつ注意しておきたいことがあります。
それは、「女性が考える可愛さ」と「男性が考える可愛さ」が違うということです。

女性が可愛いと感じる「花柄・フリル・リボン」などのスイート&ラブリーなものは苦手な男性が多いのです。特に花柄は細かければ「もんぺ?」大きければ「カーテンの模様か?」などと不評なので、要注意。
男性にとっての可愛さは、「オレが守ってあげたい」と思わせるような雰囲気です。もともと狩猟民族である男性には細かいパーツは目に入りません。
全体のシルエットの方が重要なのです。

出典元:http://favim.com/orig/201107/16/boy-girl-hug-love-summer-Favim.com-107060.jpg

4)男性の本能を刺激する

恋愛心理学の世界では、洋の東西を問わず「ウエストがくびれた女性が男性にもてる」と証明されています。それは「自分の子孫を残したい」という本能があるために、相手が他の男性の子どもを妊娠していないことが条件となるためだそうです。

そこで、ウエストラインが強調された服、体のシルエットがキレイに出る服がお勧めです。反対にNGなのは、ダボッとしたチュニックやもこもこのセーターなど。男性が嫌う理由がわかりますね。

他にも下記のような男性の本能に対応させた服を選ぶとよいでしょう。

【追いかけたい本能】

揺れるモノに目を引かれるので、長い髪やスカーフ、フレアスカートなど揺れるものを利用する。

【征服したい本能】

脚や胸元など、自信のある部分をチラ見せする。
ただし、あくまでも上品に。下品な露出は軽く見られがち。

【守りたい本能】

清楚な可愛らしさを残す。

【母親に甘えたい本能】

ふんわりしたシルエット、丸みのあるライン。

出典元:http://img5.zozo.jp/goodsimages/450/6967450/6967450_26_D_500.jpg

5)自然界の求愛法則を採り入れる

自然界では子孫を残すために、色彩の魅力を利用しています。
蝶やミツバチに受粉してもらうために、花たちは目立つ色をしています。またメスの鳥に求愛するためにオスの鳥は鮮やかな羽根を見せます。
それらは、自分に生命力があることを示すためのヴィヴィッドな色です。

くすんだ色はひとつもありません。それと同様にモテるための色彩学では、明るいさわやかな濁りのない色、赤・ピンク・オレンジ・黄色・白といった花の色をお勧めします。

自然界では黒は死の色です。
くすんだ色は死にかけた血色の悪い色。
グレーはカビの色、茶色は枯れた色、カーキ色(迷彩色)は目立たないためのカモフラージュの色です。

そんな色を身にまとっていては、相手から見つけてもらうことはおろか、まったく相手にされません。顔色に映えて生き生きと健康的に見える色、ミツバチが花に引き寄せられるように異性を惹きつける色を身につけましょう。

「愛されファッション」には、黒と暗い色調はNGです。
どうしてもそれが好きな人は、しばし封印!しっかり彼を自分のものにしてから存分に着てくださいね。みなさんのモテ期到来を祈っています!!

まとめ

1)トレンドにこだわるより、シンプルで清潔感のあるものを。
2)パンツより絶対スカートが原則。
3)ラブリーすぎない控えめな甘さにする。
4)ウエストを絞った体のラインがきれいに出る服を。
5)くすんだ色より明るく爽やかな色を選んで。

著者情報

美肌研究家/アンチエイジング・コンシェルジュ/セミナー・プロデューサー/「愛のファッション・プロファイリング講座」プロデューサー/立川ルリ子 R's メソッド認定講師

本記事は、2015年7月6日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。