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デジタルパーマが主流に!かけたら気に入る6つのワケ

2015年8月10日更新 | 16,244 views | お気に入り 546

 デジタルパーマでおしゃれにイメチェン

 デジタルパーマ、ここ数年パーマをかけた人はこちらが主流になりつつあると実感していることでしょう。中にはまだ導入していない美容室もあるようですが、やっぱりかけてみたら良かった!という声が多いようです。

デジタルパーマいいね!6つの理由

その①  スタイリングが簡単

 デジタルパーマは髪の毛が乾くとパーマの形が出てくるので、これまでのコールドパーマとは逆のイメージです。乾いた髪に直接ワックスなどでスタイリングできるために、とっても簡単ですから朝の準備時間の短縮にも繋がります。スタイリング剤もいろいろと買いこまなくてもOKです。

 その② 流行りのスタイルを目指しやすい

 ゆるいウェーブやたてロールのようなパーマスタイルでも自然に仕上がります。ナチュラル感を出しやすいので、ゆるふわ系のパーマスタイルにはぴったりです。優しい印象を出しやすいと言えます。

出典元:http://beauty.hotpepper.jp/slnH000236012/?cstt=3

 その③ ナチュラルな仕上がりが可能

 いかにもパーマをかけています!というのが苦手という人にもお勧めです。毛先だけの内巻パーマなどでは、これまでのコールドパーマですと固い感じがしましたが、デジタルパーマですとホットカーラーで内巻にセットしたようなニュアンスに仕上がります。

その④ パーマが長持ち

 デジタルパーマは、これまでのコールドパーマと比べてパーマが長く持つと言われています。美容師さんの腕にもよりますが、3か月以上はパーマが持つと言われており、半年~1年持つ人もいます。ちなみに、筆者もデジタルパーマで半年以上持ちました!

その⑤ 髪が傷みにくい

 デジタルパーマは髪の毛が傷みにくいことでも人気があります。カラーをしていて、髪の傷みが気になるという人にピッタリです。施術時間が短いということも髪の傷みにくい理由のひとつでしょう。

その⑥ コスパが高い!

 デジタルパーマは、コールドパーマより費用は掛かりますが、それでもパーマの持つ期間、髪が傷みにくい、施術時間の短さなど総合的に見て、確実にコスパが高いと言えます。

番外編/デジタルパーマのデメリット

メリットばかりだとデメリットは?と思われますよね。デジタルパーマのデメリットは、細かウェーブのようなパーマは難しいという点でしょうか。以前と比べるとあまり見かけなくなりましたが、このタイプのウェーブをかけたい場合はコールドパーマの方が適しています。

また、いくらデジタルパーマが素晴らしいとは言え、美容師さんの腕によっても施術時間が長くなったり、出来上がりがいまひとつということもあるようです。信頼できる腕のよい美容師さんに施術してもらうことが大切です。

さいごに

筆者もデジタルパーマを一度かけてからというもの、それからはデジタル派となりました。これまでのコールドパーマと比べるとメリットだらけです。これからもデジタルパーマにお世話になります。

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

本記事は、2015年8月10日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。