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香水の付け方マナー7つのお約束

2015年8月24日更新 | 3,259 views | お気に入り 478

香水

 香水は自己満足じゃダメなんです

香水といえば、大人の香りです。大人の香りだからこそ、自己満足でないマナーが求められます。これまで、他人の香水で嫌な思いをしたという人もいるでしょう。今回は、香水の付け方のマナーについての紹介です。

香水の付け方

 汗をかきにくいところに付けます

 足首、太もも、膝のうらがお勧め。香りが柔らかくなります。

外出前30分頃に付けましょう

付けた直後は結構香りがきついものです。周りの人のことを考えたら外出前30分がベストな時間です。

付けた場所を擦らない

 意外とやってしまいがちな方法ですが、擦ることで実は香りが長持ちしなくなります。

香水の付け方マナー

香水のマナーは香水を楽しみながらも、周りの人に不快感にならないことが要求されます。なかなか、周りの人は指摘しにくいので気を付けたいものです。

その① 汗をかいた身体には付けない

 基本中の基本です。汗と香水の香りが混ざってしまい、周りに不快感を及ぼすニオイとなります。汗をキレイに拭いてから使うようにしましょう。

その② 髪の毛には付けない

 ここも香りが強くなるので、付けないようにしましょう。髪の毛に香りを付けたい場合には、髪の毛専用のスプレーがありますのでそちらを使うようにしましょう。

その③ 耳の後ろも付けない

 髪の毛と同様に、相手に香りが伝わりすぎるので要注意です。

その④ プッシュの回数を増やさない

 一番気を付けたいのがこれです。香水のかおりに自分自身が慣れてしまうと、何度もプッシュして香水を付けてしまいます。自分のかおりだから慣れてしまっているだけで、周りにはかなり香水プンプンになるので要注意です。

 その⑤ 紫外線の当たるところには付けない

香水を付けたところがしみになってしまいます。紫外線の当たらないところに付けるようにしましょう。

その⑥ 食事、葬儀、病院の見舞いへはNG

 食事のときに香水がプンプン香ると不快な気持ちになります。葬儀はもちろんNGです。病院の見舞いは、病人はとても敏感ですから些細な香りでも体調が悪くなることがありますのでNGです。

 その⑦ 虫のいるところでは香水選びに注意

虫に刺激になる香りというものが存在します。キャンプやバーベキューで山の方に行くとき、山登りなどでは香水は付けないようにしましょう。

 さいごに

香水は、自分の存在感を出すために付ける人もいれば、好きな香りだから付けるという人もいます。香水を付ける理由は人それぞれ違いますが、マナーはしっかり守ってからこそ、楽しめるものだと思います。また、その人の肌表面のph濃度や皮脂分泌量によって香り方が違うと言われています。体温や天候によっても違いがでやすいものです。そのときの状況によって、香水の種類を変えてみたり楽しむのもよさそうです。

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

本記事は、2015年8月24日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。