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日常の生活習慣で妊活の妨げになる8つのNG

2015年9月29日更新 | 4,376 views | お気に入り 529

妊活って何?というところから今日は始めましょう。
妊活とは妊娠するための活動?

いえいえ、妊娠をして元気な赤ちゃんを産むのが最終目標!
そのためには妊娠期間を通して、赤ちゃんの成長に影響してしまう生活習慣も含めて、妊娠前に改善してしまいましょう。

とはいえ、まずは妊娠するところから始まります。
そのために重要なことは卵子の質・量を保つこと。

ついつい気づかないうちにやってしまいがちな生活習慣にも、卵子の老化を引き起こしてしまう危険が潜んでいます。そうなる前にポイントを押さえて日常生活から改善していきましょう!

ストレス・たばこ・食品添加物

ん?どういう関係?と思われそうなこの3つ。

一見関係のなさそうな3つですが実はこの3つには共通点が・・・。
以前お話したようにこの3つは活性酸素を発生させてしまう原因になるものなのです。活性酸素はそれ自体が卵子の老化を招いてしまうのでNGです。
【参考:防ごう卵子の老化!予防レシピ】⇒

①ストレス

ストレスを全く0にするというのは難しいですが、たまには趣味を楽しんだりゆっくり時間を過ごしたりしてストレスをリセットすることも大切です。

②タバコ

タバコはやめたいと思っていてもやめられないという方も多いと思いますが、タバコは不妊の原因になるだけでなく、妊娠したら絶対にやめてほしいもの。赤ちゃんの脳に異常が出たり、発育が悪かったり…今のうちにやめてみましょう。

③食品添加物

最近はコンビニ弁当でお昼を済ませてしまう人も多いですよね。
でもコンビニ弁当には添加物がいっぱい!予防レシピで紹介したようなビタミンEやビタミンCを含む食事を積極的にとって活性酸素を減らしましょう。

ダイエット・肥満

④ダイエット

ダイエットによって栄養不足になると不妊・流産・赤ちゃんの奇形など妊娠に関して様々な問題が・・・。
まず前にもご紹介したL-アルギニンビタミンDなどの不足は、不妊の原因となってしまいます。

またダイエットで敬遠しがちなコレステロールも、赤ちゃんの発育・発達には重要な栄養素!不足すると脳の発育にも影響してしまいます。
よく妊娠前より摂取しましょうといわれ、妊娠サプリメントにも入っているのが葉酸。葉酸が不足すると赤ちゃんの奇形につながります。

妊娠前、妊娠中を通してバランスの良い食事をとることが大切です。なかなか難しい人は妊娠サプリメントを上手に利用するのもいいですね。

⑤肥満

ただ栄養不足はいけませんが、太りすぎも問題です。
肥満の人は排卵をしにくくなり、不妊の原因になるだけでなく妊娠中も妊娠高血圧症などの合併症を招いたり、お産の際も難産になったりしてしまいます。

冷え・座位・足組み

⑥冷え

暑いこの季節、冷房の利いたオフィスで座りっぱなしで一日中仕事・・・。というのは実は卵巣にとっては良くありません。冷えると骨盤内の血液が滞ってしまいます。そうなると卵巣に行く血流も悪くなり、不妊の原因となってしまうのです。

⑦座位

座ったままというのはというのは、楽なようで意外と体に負担のかかる姿勢。
特に骨盤内の血行が悪くなりがちです。たまには立ち上がったり屈伸をしたりして骨盤内の血液を流してあげるといいですね。

⑧足組み

しかもどこかに負担のかかる姿勢というのは、骨盤のゆがみにもつながり血行がさらに悪くなってしまいます。

まとめ

普段何気なく行っている生活習慣の中にも妊活にとって良い習慣、悪い習慣があるので一度自分の生活を見直して無理なく妊活をしてみましょう。

著者情報
本記事は、2015年9月29日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。