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鼻の中のニキビの原因5つ!こんなところにもデキちゃうんです

2015年11月30日更新 | 2,814 views | お気に入り 536

痛い!こんなところにニキビ?

ニキビって、顔だけのものではありません。背中ニキビなどもありますし、実は鼻の中にできてしまうこともあるんです。鼻の中というだけあって、ニキビの様子も分かりにくいために困ってしまいます。しかし、何故このような場所にニキビができてしまうのか?そして、どうして治したらいいのか?についてまとめてみました。

鼻の中にニキビができる理由

鼻そうじのやりすぎ

鼻そうじをやりすぎる人はどうしても、粘膜が乾燥してしまって、傷もついてしまい、そこにニキビができやすいと言われています。あまり鼻そうじをしないようにしましょう。

正しい鼻そうじの方法
お風呂に入ったとき、もしくはお風呂あがり(鼻腔内もしっとりするため)に、綿棒を使って鼻の入り口(約1㎝)を掃除する。綿棒を使うことによって、鼻の中に菌が侵入するのを防ぐことができます。
やってはダメな鼻そうじの方法
直接指を使って鼻そうじをする。指先の細菌が荒れた粘膜や毛穴につくことによって、鼻の中にニキビができやすくなる。
鼻毛を抜く

鼻毛が出てしまうのも困ったものですが、鼻毛を処理するときも無理して抜くことはしない方が良さそうです。鼻の中の毛穴に細菌が繁殖することによって、ニキビができてしまいます。鼻毛は抜くのではなく、短く切るようにしましょう。また、鼻毛が多すぎて処理していないという人も鼻の中が不衛生な状態になりやすいので、鼻の中のニキビができやすくなります。

鼻をかみすぎ

鼻風邪の人、鼻炎の人などは鼻水がすぐに出てしまうので、鼻をかむ回数も増えて来ます。しかし、この鼻をかむという行為は鼻の粘膜を荒らしてしまい、鼻の中のニキビができやすい環境を作ってしまうのです。鼻をかむときには、優しくかむこと、いきおいに任せないことが大切です。

鼻を触るクセがある

無意識に鼻を触るクセのある人も、鼻の中のニキビを作りやすくさせます。指先はあらゆる菌がついているものですから、不用意に鼻を触らないようにしましょう。

抵抗力が落ちている

疲れがたまっている、ストレスがたまっていると抵抗力が落ちてしまいます。鼻の中という「え?」という場所にニキビができてしまうのも、抵抗力が落ちているときにできやすいものです。睡眠時間をしっかり取り、栄養のあるもの(特にビタミン類)を摂取するようにしましょう。

さいごに

鼻の中のニキビの原因って結構あるんですね。鼻が痛いだけでなく、腫れてしまって見た目にも分かるくらいに酷くなることもあるようです。まずは、鼻の中の毛穴に不用意に刺激を与えずに、清潔に保つことが必要でしょう。鼻炎の人は、鼻をかむのが1年中という場合もあるので、優しくかむようにしましょう。

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

本記事は、2015年11月30日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。