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美肌&ダイエットに効果ありの甘酒の作り方とは?自宅で簡単!手作りレシピ

2015年11月13日更新 | 3,565 views | お気に入り 535

甘酒

キレイな人が飲んでいるといわれる甘酒。実は手作りすることもできるのです。飲む点滴とも呼ばれる甘酒は美肌&ダイエットにも良い効果がいっぱい。そんな甘酒の作り方、毎日飲みたくなる効果について紹介します。

甘酒とは?

一般的に毎日活用する甘酒は米こうじを発酵させて作られています。アルコールを含まず、ほんのりとした甘さでブドウ糖や必須アミノ酸・ビタミンB群が豊富なため、昔から栄養補給や疲労回復の飲み物として活用されてきました。砂糖は一切使っていないためヘルシーでダイエット中にもおすすめで、発酵食品のパワーで美肌にも良いといわれています。

甘酒の効果とは?

さらに女性に嬉しい成分は次のようなものがあります。

  • コウジ酸・・・シミやくすみの改善に
  • オリゴ糖・・・腸内環境を整える
  • アミノ酸・・・コラーゲンの元となる
  • ビタミンB群・・・糖や脂肪の代謝を促す
  • ナイアシン・・・うつ予防
  • 葉酸・・・粘膜の代謝を高める

アミノ酸はホルモンの材料となりリラックス効果が得られたり、ほんのりとした甘さは満腹感が得られやすく朝の置き換えダイエットとしても利用できます。

甘酒の作り方

甘酒の作り方

甘酒は市販でも売られていますが、毎日活用するなら手作りするのもおすすめです。作り方にはいくつかの方法がありますから、好みのやり方で実践してみてください。

炊飯器で作るやり方

スーパーで手に入る米こうじを購入しておきます。炊飯器に炊いたご飯、米こうじ、水をいれて保温のスイッチを入れます。完全に蓋を閉めると高温になりすぎるため半空きくらいにします。1時間後様子を見てかきまぜ、さらに1時間ほど置いたらできあがりです。分量はお米が2カップ、米こうじ400g、水3カップが目安です。

酒かすから作るやり方

酒かす100gに対し水800CC,砂糖を70g、塩をひとつかみ用意します。水を鍋に入れてひと煮たちさせたら火を止め酒かすをちぎって入れます。酒かすが溶けたら沸騰するまで火にかけます。できたら砂糖、塩を加えてできあがり。

魔法瓶で作る方法

米こうじ150gに対し水を150CC用意します。温度計を用意し温度管理をしてください。鍋に水を入れ温度を65度まで上げます。それから米こうじを入れ65度まで加熱し火を止めます。それを魔法瓶に入れ8時間保温すればできあがりです。

まとめ

甘酒

ほかにもこたつ、湯たんぽ、ヨーグルトメーカー、発泡スチロールなどで保温しながら作る方法もあります。どの方法でやっても大丈夫ですが一番は温度管理です。温度が高すぎると甘味が少なく酸味が強くなり、温度が低すぎても発酵までの時間がかかりできあがりに数日が必要となります。65度前後に注意しながら好みの方法で試してみてくださいね。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2015年11月13日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。