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メイクが映えるツヤ肌に!顔の産毛の正しいケア方法

2015年11月2日更新 | 9,209 views | お気に入り 603

顔にうっすらと生えている産毛。接近して産毛を見つけるとがっかりするという男性も多いようなのできちんとお手入れをしたいところ。とはいえ、産毛そりは正しい方法で行わなければ肌を傷める恐れがあります。そこで、今回は顔の産毛の正しいケア方法についてご紹介します。

かみそりを選ぶ上でのポイント

肌を傷めずに産毛をそるためにはかみそり選びも重要。いくつかポイントがあるのでご紹介しましょう。

★失敗しても比較的ダメージが少ない電動シェーバーがおすすめ。

クリームを塗って使用することができるものを選ぶこと。

刃を清潔に保つために刃を洗うことができるものを選ぶこと。

筆者おすすめの電動シェーバー

筆者自身も愛用しているおすすめの電動シェーバーがこちら。

貝印 bi-hada

貝印 bi-hada ompaホルダー ¥900(税抜価格)


出典:http://www.kai-group.com/store/products/detail/3145

刃とガードが1秒間に約100回振動することで肌への負担を軽減したという世界初の音波振動カミソリ。歯が円運動をしながら回転することで、刃が肌に直接触れる機会を減らしているのだとか。替え刃式なので使用後洗浄することも可能。クリームの使用もOKです。

産毛そりをする上での注意点

★頻度は1ヶ月に1度が理想。2週間~3週間に1度でもOK。
毛深いなどの理由でそれ以上の頻度で行いたい場合は気になる部分にのみ週に1度行うのは可。

肌が敏感な状態の時(生理直前や生理中、日焼け後など)は行わない。

空ぞりはもちろん、洗顔料やクレンジング剤を塗って行わない。

かみそりの刃は清潔な状態を保つ。

誤って肌を傷つけてしまったり、痛みなどが生じた時は速やかに中止する。

顔そり後は肌に負担をかける恐れがあるスペシャルケアなどはひかえる。

紫外線の影響を受けることが予想される日の朝には行わない。

産毛そりの方法

清潔な肌にクリームを塗り、それをとるようなイメージで優しく行う。

かみそりを持つのと反対側の手で皮膚を少し引っ張るようにして行う。

基本的に毛の流れにそって行う。

産毛をそった後はホットタオルなどで優しく顔を拭うように汚れをとり、素早くスキンケアを行う。

パーツ別産毛そりの方法

産毛そりは下記のような手順で行いましょう。

① 額

生え際の少し下から上から下にむかってそる。

② 眉周辺やこめかみ

上から下にむかってそる。この時まつ毛や眉毛をそらないよう注意すること。

③ 鼻

鼻筋部分を上から下に向かってそる。

④ 頬(小鼻を含む)

かみそりを縦に持ち、もみあげの少し内側から鼻の方向に向かって斜めにそる。小鼻は外側から内側にかみそりを動かしてそる。

⑤ 鼻の下

上から下にむかって唇にあたらないように気をつけながらそる。

⑥ あご

下から上にそる。この時唇にはあたらないように注意すること。

産毛そりで得られる効果

産毛そりによって得られる効果は下記の通り。

★肌に透明感が出る。

コスメが浸透しやすくなる。

メイクのりがよくなる。

古い角質を剥すピーリング効果が期待できる。

まとめ

今回は産毛そりのセルフケア方法をご紹介しましたが、肌へのダメージが気になる、毛深くて産毛そりの回数がついつい多くなってしまうなどの悩みを抱えている人はサロンでの産毛そりや脱毛を検討するのも1つです。

自分の肌やライフスタイルなどに合った方法で産毛を処理し、透明感のある肌をキープされてはいかがでしょうか。

著者情報

アンチエイジングアドバイザー・@cosme公認ビューティスト

本記事は、2015年11月2日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。