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冬季うつにバイバイして、冬を楽しむ方法5連発!!

2015年12月15日更新 | 5,692 views | お気に入り 415

寒い冬になるとうつっぽくなる人、最近増えています!

 冬季うつは、なぜ起こる?うつを遠ざけよう!

 冬は、クリスマスやお正月など楽しいイベントがたくさんありますが、意外にうつが多くなる時期でもあります。冬季うつとも呼ばれますが、何か遠ざける方法はあるのでしょうか?

【 冬季うつとは】

 一般的なうつと冬季うつとは違います。ここでは、冬季うつはどのような症状なのでしょうか。季節としては、秋から春にかけての長い間を指します。

【冬季うつの特徴的な症状】

▲過食

 特に甘いものを食べ過ぎてしまうというタイプの過食が多いとされています。

▲仮眠

 冬はその他の季節と比べるとどうしても睡眠時間が長くなる傾向がありますが、冬季うつの場合はその他の時期と比べて何時間も仮眠してしまうという特徴があります。(数十分は問題ありません)

 この他に、普段うつの症状として取り上げられるような気分の落ち込みやヤル気の無い状態も起きます。また、毎年起きるという特徴もあります。冬季以外は元気に過ごしていても、秋口から春先に再び症状が起きてしまうことが多いようです。

【冬季うつを予防・改善する方法】

冬季うつは、日照時間の短い地域での患者数が多いことが特徴としてあります。日本で言えば、北海道や東北地方に患者が多いことが特徴的です。

◎その① 少しでも日光を浴びる

日光の出ている時間に散歩したり、少しでも光を浴びるようにしましょう。朝はカーテンを開けて少しでも光を浴びるようにしましょう。

◎その② 軽い運動をする

 血行を良くし、筋肉を付ける効果があるので運動は最適です。特に屋外の運動となれば、光を浴びることもできるので一石二鳥です。

◎その③ セロトニンの原料を摂取する(トリプトファンを含む食品)

 たんぱく質を多く含む食品を食べることが、トリプトファンを含む食品を摂取することができます。たんぱく質でも、動物性 < 植物性の方がより効果的です。

植物性たんぱく質★(100gあたり)
・豆乳53mg
・納豆242mg
・そば192mg
 ★動物性たんぱく質★(100gあたり)
・肉類200mg前後
・赤身魚200mg前後
・牛乳42mg
・ヨーグルト47mg
・プロセスチーズ291mg
◎その④ 無理してでも笑う

無理してでも笑うことで、セロトニンが分泌されることが分かっています。これは、脳を勘違いさせることが可能だからです。

◎その⑤ 食事はよく噛む

食事のときによく噛むことでも、セロトニンが分泌されます。よく噛むことはダイエット効果もありますし、脳にもよい効果があることが分かっていますから、幾重にも効果が期待できます。

 さいごに

 冬季うつは、毎年かかってしまうということが言われています。しかし、予防法や改善法もありますので、実践してみるといいでしょう。それでも、解消できないという場合は医師の診察を受けてみましょう。また、これまで冬季うつに関係ないという人もいつ発症するか分かりません。予防法として実践できることは実践してみるということが必要でしょう。

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

本記事は、2015年12月15日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。