綺麗のトリセツ

美容専門ハウツーサイト女子力UP!ウェブポータル

綺麗のトリセツ

掲載中のトリセツ記事数 1,859 記事

今が旬!生で食べてもおいしい春菊の魅力

2016年1月7日更新 | 5,828 views | お気に入り 432

冬が旬のお野菜「春菊」。お鍋に入れるお野菜の定番ですよね。
ただちょっと味にクセがあり苦手・・・という方も多いのではないでしょうか?

お鍋の定番お野菜、春菊。実は生でも食べられるんです。今回は春菊の優れた栄養と、おススメの食べ方を紹介します。食べ方次第で、春菊嫌いの人でも美味しく食べられちゃいますよ~。

栄養たっぷり優秀野菜~春菊~

β‐カロテン

ビタミンの一種であるβ‐カロテン。β‐カロテンはお肌を健康に保つ働きを持っています。冬のお肌は乾燥によって肌荒れしやすいものです。そんなボロボロになってしまったお肌をβ‐カロテンが修復してくれます。ズバリ!美肌効果があるということです。

粘膜を丈夫にする作用もあるので、喉や鼻の粘膜を守り風邪などの感染症を予防してくれる効果もあります。

ビタミンC

β‐カロテンと同じように、肌や粘膜の健康を守るビタミンCも豊富に含まれています。ビタミンCはシミ、ソバカスなどの色素沈着の予防・改善にも役立ってくれます。女性にはなくてはならないビタミンですね。

葉酸

貧血予防には、鉄分だけでなく葉酸も大切です。春菊には鉄分も含まれていますが、さらに葉酸も豊富に含まれているので貧血予防に役立ってくれます。貧血になりやすい女性や、妊婦さんは積極的に春菊を食べるようにしましょうね。

ペリルアルデヒド

春菊の独特の匂いのもとは10種類ほどの成分によって作られています。それらの成分の中で代表的なのがペリルアルデヒド。この成分は、食欲増進、胃腸を整える、咳を鎮める、ガンの予防などの優れた効果を持っています。

春菊には他にもビタミンB1・E、カルシウムなどが含まれており、健康と美容に効果があります。

生で食べよう!

春菊独特の匂いやクセが苦手・・・。そんな方におススメなのが「生で食べる」というものです。生で食べることによって、いくつかのメリットが生まれます。

♥独特の匂い・クセが少なくなるため食べやすい
♥熱によって栄養素が壊れないため、加熱したものよりも栄養価が高い
♥調理の面倒が省ける

春菊の選び方・保存方法

生の春菊を美味しく食べるためのポイントがこちらです。

♥黄色っぽくなっているのは鮮度が落ちているので、鮮やかで濃い緑色のものを選ぶ
♥茎は太すぎないもの、葉は大きく育ちすぎていないもの
♥乾燥に弱いので、湿らせた新聞紙などに包み保存する

生で食べる場合は新鮮かつ、育ちすぎていないものを選びましょう。育ちすぎているものは、アクが強くなり、強く葉や茎も固くなってしまっています。気を付けてくださいね。

生春菊の食べ方

生春菊はレタスやキャベツのような葉物野菜と同じように食べられます。サラダやナムルなどにして食べましょう。
また、グリーンスムージーの材料として使っても良いですね。春菊を使うことで、スッキリとした味わいの美味しいスムージーになります。

生春菊を使ったおすすめレシピはこちら。

春菊とパプリカのサラダ↓
[kiji:3867]春菊のスムージー↓
[kiji:15607]

最後に

春菊が美味しい季節は11~3月。今まで生で食べたことがなかったという方も、この春菊が美味しい季節に、是非とも生春菊を食べてみてください。春菊の概念が覆りますよ~。

著者情報

楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

本記事は、2016年1月7日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。