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首イボをやっつけよう!

2014年9月10日更新 | 5,990 views | お気に入り 471

30代以降の年齢になると、首の周りのイボに悩まされることがあります。主な原因は老化で、形状やできる部位によっても多少異なっていますが、多くの場合良性の腫瘍です。ただなかには顔の瞼にできることもあり女性にとっては見逃せません。、具体的な改善方法や医療機関での治療などをみていきましょう。

首にできるブツブツの正体とは?

主な原因は良性の腫瘍

首にできるブツブツの正体は主に良性の腫瘍だといわれています。紫外線や摩擦によって皮膚がダメージを負い、それに伴い皮膚が老化します。そして細胞が増殖してイボやブツブツが発生するというわけです。30代以降の人がなりやすく、老化の一種だと考えられています。

早い人では20代から徐々にできはじめる

これらの直接的な原因ははっきりしていませんが、早い人では20代でも起こるため体質も関係しているとされています。首以外には脇の下、胸、顔の瞼など紫外線や摩擦の影響を受ける箇所で見られています。

首のブツブツの予防法と治療について

ブツブツの日常的な予防方法

  • 首にも日焼け止めクリームを塗る
  • 顔と首は同様のスキンケアをする
  • 首に刺激や摩擦が起こりやすい衣類は避ける

ブツブツができてしまった際の治療法

  • 光老化に効くサプリメント

一番手軽にできるのがサプリメントでしょう。ビタミンCやレチノインのほか、ハトムギが原料となった治療薬もあります。まだブツブツが小さくイボ状になっていない方は効果が現れる可能性があります。

  • イボ向けのクリーム

市販の商品のなかには首のイボ向けのものも売られています。角質ケアや和漢成分で少しずつ改善する方法です。大きくなるまえにケアしておけば増殖が抑えられたり、角質が除去されてイボがぽろっと取れたという体験談もあるようです。

  • 液体窒素

液体窒素は皮膚科で利用することができ、保険が適用されることも多いため低価格で治療が可能です。マイナス196度の液体窒素を患部にあて、焼ききって治療する方法です。

  • 小さいものならはさみでカット

皮膚科でも行われているのですが、小さなイボならはさみでカットする治療方法もあります。痛みや出血はあまりなく、初期の頃なら傷跡も残りません。ただし、自分でカットするのはばい菌が入って炎症を起こす原因となりますから、必ず医師に相談して取ってもらってください。

  • 医療用レーザー

レーザーは費用が高めですが、傷跡が残りにくい面や再発しにくいことから利用されています。痛みは麻酔クリームなどで和らげることができます。

まとめ

首にできるブツブツ、年齢的なものだからと諦めていた方でもまだまだ対処することができます。皮膚の増殖が少なければサプリや専用クリームでケアし、大きくなったものは皮膚科に相談しましょう。早めに対処すれば増殖も抑えることができるのです。

著者情報

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本記事は、2014年9月10日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。