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寝相が悪くて困った!お泊りでも安心寝相改善方法4選

2016年4月8日更新 | 2,596 views | お気に入り 459

寝相が悪くて困った!お泊りでも安心寝相改善方法4選

お友達や彼と旅行に行く予定の方は、自分の寝相をチェックしてみましょう。あまりにも寝相が悪いと恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。お泊りでもできる寝相対策をいくつか紹介します。

寝相はなぜ悪くなる?

寝相が悪いことは本来良くないことではありません。子どもの頃に寝ていると、全く違う方向を向いていたり、寝ている場所が変わっている経験をしたことはないでしょうか?なぜなら寝ているときには自然と寝返りを何度もしているからです。

寝返りは日中の体のゆがみを矯正したり、同じ姿勢で血行を悪くしないために行なわれています。さらに布団の温度や湿度を調節するために、人の体は寝ている際にずっと同じ方向を向いていることはありません。

寝相を良くするための対策4選

寝相

では、寝相を良くすることはできないのでしょうか?寝返りを完全に止めることは体にも良くありません。人は一晩に20回~30回は寝返りをしています。ただし寝相が悪いということは寝返りの回数も多い可能性があるため、快適な寝心地を調節して予防することはできます。

1・血行不良にならない寝間着を着よう!

旅館などでは浴衣が提供されていることもありますから、活用しましょう。浴衣は体を締め付けにくく血行を妨げません。寝ている際の靴下やフィットする下着も避けてみてください。浴衣は通気性も良いため、寝具の中の温度や湿度も調節しやすく、寝心地が良いため自然と寝返りの回数を減らすことができます。

2・暖房や冷房の設定温度に注意しよう!

寝相

室温が高いと足で布団を蹴って温度を調節しようとします。夏の冷房は26度~28度の設定、冬の室温は18度くらいが最適です。寝てから3時間は深部体温を下げたほうがぐっすりと眠れるため、夏は3時間後にエアコンのタイマーが切れるようにすると便利です。ホテルなどではタイマーが無いため、寝冷えしないよう少し高めの設定が快適です。寝具の中は32度~34度くらいに保たれているのがちょうどよい温度です。

3・寝る前にストレッチをしておこう!

日中に疲労が溜まっていると、寝返りをすることで解消しようとします。旅行でたくさん歩いたり、お泊りの前に疲れているなら、寝る前のストレッチが効果的です。寝る前には入浴をして、疲労を解消させておきましょう。

4・抱き枕を使おう!

彼のお家にお泊りするなら、彼を抱き枕代わりにするのもおすすめです。体への負担が軽くなり、寝返りの回数を減らすことができます。ホテルでは枕を抱えるのも良いでしょう。

まとめ

寝返りは完全に防ぐことはできませんが、寝る環境を整えれば寝相が悪い状態は防ぐことができます。旅行やお泊りなどの際には紹介した対策方法を実行してみてください。

サプリメントと睡眠の関係

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サプリメントと睡眠の関係とは

お仕事のスケジュールによってはどうしても不規則な生活になりがちな方も多いと思います。

ついつい短時間で食事が済ませられるのでコンビニのお弁当やカップラーメン手が伸びてしまいますよね。野菜不足や偏ってしまった食事が続くと、口内炎、肌荒れ、髪の毛がぱさつくなど美容にも悪影響を及ぼします。
また、不規則な生活が続くと、風邪を引いたり疲れがたまりやすくなり睡眠の質も低下します。

サプリメントは、栄養補助食品と言われており、不足してしまった栄養を補給する役割があります。サプリメントは食品です。
いさまざまな原料によって期待できる効果も違います。また、錠剤、カプセル、粉末、液体などさまざまな種類のものがあります。

特にアメリカでは、不足した栄養素はサプリメントで補うことが習慣化しています。キッチンにサプリメントの入ったビンが置いてあるのが当たり前の風景のお家も多いようです。

寝つきが悪く、疲れがとりにくい方におすすめなのが「テアニン」

テアニンは、アミノ酸の一種でお茶のうまみ成分が凝縮されています。脳がリラックスしているときは脳にα波が出ていますが、テアニンを摂取するとα波が増えることが分かっています。
また、寝つきが良くるという調査結果も出ています。

また、お茶にはカフェインが含まれているので寝る前に飲むことはおすすめできませんがテアニンにはカフェインが含まれていませんので安心して飲んでいただけます。おやすみ前に飲むとリラックスしておやすみできますよ。

「ギャバ」もおススメです

一度は耳にしたことがあるという方が多いかもしれません。発芽玄米やトマトに多く含まれておりアミノ酸の一種です。
イライラや興奮を落ち着かせたり、不安やストレスを抑制させる働きがあるといわれています。イライラして眠れない、ストレスを感じている日におすすめです。

バレリアン

ギリシャ時代から不安をや興奮を静めてくれるハーブとしてヨーロッパで愛されています。精神的に過敏になっている時や緊張や不安を和らげたい時におすすめです。
独特の香りを持つハーブなのでサプリメントとして飲むことで手軽に取り入れられます。

グリシン

スッキリした目覚めを手に入れたい方におすすめなのが、グリシンです。アミノ酸の一種でイカ、カニ、エビなどに含まれています。
体がだるい、疲れが取れない、熟睡感を得られない方におすすめです。グリシンは眠る前に摂ると効果を発揮します。翌朝スッキリとした目覚めを感じることができるでしょう。

サプリメントの商品名や原材料をしっかりチェックしてお試しください。

実際に効果を実感できるのには1~2ヶ月かかると言われています

サプリメントは個人差や相性もありますので色々試してみてお気に入りのサプリメントを見つけましょう。

また、その日の体調によっても合うサプリメントが異なりますのでいくつか自分に合うサプリメントを常備しておき、体調によって使い分けしてみましょう。

どのサプリメントを選んだらいいかわからない・・・

どんなサプリメントを選んでよいか分からない、初めてサプリメントを飲むのでちょっと不安という方のためにカウンセリングによって、今必要なサプリメントをオーダーメードで選んでくれるお店も出てきています。
専門家の方に直接相談できることも魅力的ですよね。

サプリメントを飲むタイミング

サプリメントを飲むタイミングは食品なのでいつでも良いとされていますが食後に飲むことで吸収されやすくなると言われています。また、普段からお薬を飲まれている方は、サプリメント一緒に飲んでよいか事前に医師に確認することをおすすめします。

まとめ

基本的にはバランスの良い食事と適度な運動をすることで体と心の健康を維持しましょう。多忙な日々が続きで食生活が偏ってしまうという時期にはサプリメントを摂ってバランスを整えましょう。

眠れないって本当につらいこと!ぐっすり眠れるために効果的な方法

睡眠薬を使う前に何かできることはある?

睡眠に何らかの悩みを持った経験のある女性は約40%となっており、多くの女性が睡眠の悩みを持った経験があると言ってもいいでしょう。
今回は、睡眠に問題を抱えているが、クリニックに行く前に何かできることはあるのか?薬に頼る前にできることをいくつか紹介します。
これらの方法で睡眠の問題が解決できるのだとすれば、クリニックも薬も必要ないかもしれません!

寝る前にできる安眠法あれこれ

足湯

寝る前にお風呂に入る人は、からだの血流もよくなり寝るための準備ができているかもしれませんが、安眠の方法のひとつに足湯をするという方法があります。入浴剤を入れてみるのもいいですし、そのままのお湯でもOK。
足を温めることで血流が良くなり、眠くなりますよ。

ラベンダーづくし!

安眠効果のあるラベンダー、抱き枕の中にラベンダーのポプリを忍ばせるのもいいですし、まくらに忍ばせてもOK。
ラベンダーのお香もありますし、ラベンダーのハーブティもありますので、生活の中に取り入れてみてもいいですね。

軽い運動をする

寝る前に軽い運動をしてやや疲労感のある状態に持って行くという方法です。ちょっと息があがる方法がベストでしょう。お勧めは、腹筋です。お腹周りの引き締めにもなりますし、便秘解消効果もあるとか!
よく眠れるだけでなく、ウエストサイズダウンになれば嬉しいですね。
腹筋の回数は、個人差があるので一概に言えませんが、やっていて息があがってやや苦しい状態になるくらいがいいでしょう。

お部屋の作り方

眠れる状況を作るためにお部屋作りは大切です。
自宅の寝室を見直してみませんか?

部屋の温度

夏は25前後、冬は20度前後が快眠にはよいとされています。
湿度は50%~60%が最適です。この湿度ですと、喘息持ちの人も咳(発作)が起きにくい湿度ですから、鼻・喉にも心地よい環境と言えます。

寝具にこだわる

寝具にこだわるのも一つの方法。自分に合ったまくらを作ってもらうのもいいですし、カバー類はできれば柔らかな色ですと精神的に落ち着きます。
素材も柔らかなものだと肌に触れたときの安心感が違うので、心地よく眠気に誘われます。

寝る前にすべきこと、避けること

寝る前にすべきこと

穏やかな気持ちになれることが大切。
今日会ったことを振り返り、感謝することも大切。
一日を振り返って日記を付けるのもいでしょう。

避けること

家族とのけんか、寝酒は止めましょう。
けんかは興奮状態になり、眠れなくなる元です。
寝酒という言葉を聞きますが、飲んで寝た場合は睡眠の質がかなり悪いようです。
コーヒーなどのカフェイン入りの飲み物も避けましょう。

まとめ

私が気を付けていることは、寝る前と朝は家族でけんかしないということです。以前けんかをして本当に眠れなくなった経験があり、目がらんらんとしてくるので困ったことがありました。
また、ちょっと小腹が空いたということで、甘いものとコーヒーという組み合わせをいただいたことがあるのですが、あれは失敗でしたね。安眠という点以外にもお肌のトラブルなどにも関係してくることですから気をつけましょう。

睡眠外来はどんなところ?睡眠障害があるなら知っておきたい改善できる症状とは?

眠れないことは辛いことですよね。病院には睡眠外来というところがあります。医療という視点から、睡眠障害を改善する人が増えています。もし、眠れない、それに伴った悩みがある場合は、睡眠外来を利用してみてはいかがでしょうか。

睡眠外来とは?

睡眠外来で改善できる症状

睡眠障害の原因をつきとめる

眠れない、途中で目が覚める、早朝覚醒する、眠っている間の行動など、睡眠障害の背景にはさまざまな症状や原因があります。それぞれの症状や原因を検査をすることで特定します。

睡眠障害の治療

症状や原因に合わせた治療が行われます。例えば、睡眠薬でもかなりの種類がありますし、不眠のタイプによって使うものも違います。専門医だからこそ安心して薬を処方して貰えます。薬以外の治療法ももちろんあります。詳しくは後ほど説明します。

他科との連携で治療

睡眠障害にはそれぞれ違いがありますが、睡眠外来単独で治療できる人もいれば、歯科と連携した治療が必要(マウスピースなどを用いる)という場合もあります。夜間頻尿や蕁麻疹などさまざまな病気と関連していることもあります。

睡眠障害の治療法

1)薬物療法
薬を使っての治療法です。睡眠薬を使うことが多いのですが、睡眠薬の種類は大きく分けて5種類あり、それぞれ作用が違って来ますので専門医に処方して貰うとより効果的でからだに合ったものを処方して貰えます。

2)行動認知療法
それぞれの生活習慣や考え方などから、睡眠時の不安や緊張を取り除くように専門医のアドバイスを受ける方法。行動パターンや生活習慣、考え方を変えることで治療するので、将来的にも同じような問題に直面したときに自分自身で乗り越えられることができる。薬物療法と並行して行われることもあります。

3)高照度光療法
生活のリズムが崩れて、適切な時間に睡眠が取れなくなった人に効果的な治療法。睡眠矯正法として効果がありますが、この機材を導入していないところでは行えません。

治療代について

睡眠外来に行ってみたいけど、気になるのは治療費ということになります。
まず初診時には、初診の診察でさまざまな問診などが行われますから、3,000円~5,000円くらいの費用は必要となります。
それにプラスして、処方された薬の代金ということになります。
行動認知療法については、うつ病の延長という場合は保険適用可ですが、それ以外となると保険適用外ということも。
高照度光療法についてですが、入院して行う場合もあり、この場合は高額になります。

自立支援医療制度

睡眠障害の治療が長期にわたってしまうと、経済的負担が大きくなるという人もいるでしょう。そのような人のために、国の制度を利用する方法があります。所得に応じて細かな点は違いがありますが、概ね医療費負担が3割負担から1割負担になるという制度です。
睡眠外来を行っている病院で聞いてみるといいでしょう。

春の眠気の原因を徹底調査!毎年気になるコトを解決

春は眠い・・・どうして?

春眠暁を覚えずとも言われますが、昔から春は眠くなるものだというのが定説となっています。どうして春はここまで眠くなるのか?探ってみました。

春の眠気の原因と解決方法

春の眠気には様々な原因があるようです。

その① 春になると動きたくなる!

単純に、日が長くなりますし、気分も上がり気味になるタイプの人は、これまで寒くて外に出るのも面倒だったり、家事も手抜きしがちだったのが、いろいろなことに手を出してしまい、結果疲れてしまうということがあります。

解決法
自分の性格をよく考えてみましょう。暖かくなるとやる気が出るというタイプはこのような傾向があるようです。いきなり活動的にならずに、計画的に実践して行きましょう。
その② 自律神経が乱れている

暖かくなる時期というのは、日中の温度差もありますが、前日との温度差が10℃くらいあることも・・・。どうしても自律神経が乱れやすくなります。自律神経の乱れが起きると、体調不良になりやすく、眠気が起きやすいということが言えるでしょう。

温度差を意識する
外出時に肌寒いと感じたときに羽織るものを準備したり、暖かいからといっていきなり冷たいものばかりを飲むというようなことをしないように、身体を労わりましょう。
自分の身体を労われるのは自分だけということを忘れずに!!
その③ ビタミンB1が不足

ビタミンB1が不足すると疲れやすくなるということはよく言われることですが、春先は活動的にもなりますし、新しい生活を始める準備や冬と比べて動きやすいということ、出かけたくなるということから、どうしても疲れやすくなります。このことから、代謝に使われるビタミンB1が不足しやすいのです。

また、暖かくなると代謝も良くなるので、ビタミンB1は不足しやすくなりますし、炭水化物を多く摂取する人もビタミンB1不足になりやすくなります。春先は歓送迎会も多いので、そのような食事会などに参加が続く場合は、ビタミンB1の摂取を意識しましょう。

ビタミンB1を摂取する
ビタミンB1のサプリメントなどもいいのですが、できれば普段の食事にビタミンB1を取り入れるといいでしょう。
豚肉全般・うなぎ・玄米などにビタミンB1は多く含まれます。

その④ 春になると不安になるタイプ

春先になると会社や学校、子供の行事関係のことなど人間関係が変わることが想定されますが、そのようなときに不安が先に立ってしまうという人は、脳が疲れ気味で眠気が起きやすくなります。これからの人間関係などに不安にかられやすいというタイプの人は気をつけましょう。

春からの生活に不安になりやすい人へ
考えないということが一番ですが難しいですよね。不安な気持ちを和らげるには、暇な時間を作らない、不安を期待に変える発想の転換などをはかるようにしましょう。
さいごに

春の眠気の原因にはその他にもありそうですね。毎年のことと思っていたら、意外と理由もさまざまです。身体を労わりながら、春を楽しむようにしましょう。

不眠症?心地よい眠りのためにできること

現代人の多くが悩んでいる不眠症。実は女性のほうが男性に比べて、ホルモン変化によって影響を受けやすいともいわれているのです。生理前など女性ホルモンのバランスが変わる時期に眠れない、寝つきが悪いなどの症状を抱えている方は多くいるといわれています。

そこで女性が参考になる不眠症のメカニズム、対策グッズ、寝る前に行うと良い方法などを紹介します。生理前など一時的に不眠症になりやすい方も是非実践してみて下さいね。どの方法もナチュラルな方法ばかりでおすすめです。

不眠症のメカニズム

不眠の主な原因

不眠が起こる原因には様々なものが重なっているといわれています。
心理的な問題、体内リズムの乱れ、睡眠を妨げる環境、刺激物による覚醒、加齢や病気などです。そのほか女性特有の不眠症はホルモンの変化に伴い、生理前や妊娠中などによく起こるとされています。そのなかでも現代人は体内時計が狂っているのが原因だと考えられています。

体内時計が乱れる原因

長時間労働や夜勤による生活の乱れ、夜間もパソコンなどの強い光を浴びることによりホルモンの変化が起こり、体内時計を乱す原因だといわれています。睡眠を促すホルモンであるメラトニンはこういった生活で低下しやすく、夜就寝時間になっても寝付けない、朝起きられないなど体内時計を狂わせています。

女性特有の睡眠障害

女性の不眠症の原因となっているのが女性ホルモンのバランスの乱れです。妊娠中や生理中に眠気が強かったり、逆に更年期になると寝つきが悪くなるなどの症状が見られています。また、現代女性は仕事、育児、家事など心労も重なりやすく、精神的なストレスによる影響もあると考えられます。

女性におすすめ不眠症対策

寝る前のカモミールティ

ハーブの中でも不眠症に効果があるとされているのがカモミールティです。
リンゴのような甘い香りがして、生理不順やイライラなどにも効果があるとされているため女性には特におすすめです。

めぐりズム

花王から発売されているめぐりズムは、寝る前に使用するグッズとしてもよく、就寝前にパソコンやスマホの使用で目が疲れていたら蒸気で温めてみましょう。リラックスできて睡眠へのスイッチになります。

目もとエステ

目の疲れを日々感じているなら、パナソニックから発売されている目もとエステという美容器具も良いでしょう。お値段が1万円以上しますが、毎日蒸気マスクを使うならこちらのほうがお買い得となります。

朝日を毎日浴びる

特に体内時計のリズムが乱れている人は、朝日を毎日浴びましょう。
体内時計は何もしなければ25時間となるため、朝日を浴びてリセットするのが一番の対策となります。休日は朝日を浴びるために早起きし、昼寝するのがおすすめです。

まとめ

女性の睡眠障害の原因はホルモンの変化、体内時計の乱れなどが多いようです。これらの原因を解消しやすいナチュラルな不眠症対策を是非実行してみて下さいね。

睡眠薬ってどれも一緒じゃない!?他人から譲ってもらってはダメな理由

眠れない人にとって、睡眠薬は最後の砦とも言われます。
不眠症とまではいかなくとも、睡眠についての悩みを抱えている人は成人の
4人に1人、もしくは5人に1人と言われています。
その中の7割が仕事や家庭での悩みを抱えているとも言われていますから、眠りの充実と日常生活の充実は関係がありそうです。
今回は、不眠症もしくはそれに近い人が気になる睡眠薬についてまとめてみました。

睡眠薬には種類があることをご存じですか

不眠症といっても、種類はいくつかあります。
簡単にまとめてみました。

寝付けない

布団に入っても1時間、2時間掛かるというような眠りにつけないという不眠症です。

夜中に何度も起きる

夜中に何度も起きてしまうという不眠症。まとめて眠れていないので、眠ったという感覚があまりありません。

早朝覚醒してしまう

朝早く目が覚めてしまうというもの。もうちょっと眠っていたいのに、眠れない状態です。

熟睡していない

眠ったはずなのに、熟睡している感覚がなく、疲れが取れない。

不眠の状態によって使用する睡眠薬には違いがあります。

睡眠薬は他人にはあげたり、貰ったりしてはダメな理由

睡眠薬は、中枢神経に作用する薬であり、他の薬とはかなり違いがあります。医師から処方されることが主なので、他人にあげることは危険性が伴います。
また、副作用もその他の薬と比べるとありますので、無責任に他人に渡すことがないようにしましょう。貰ってもいけません。
同時に、子供が間違って飲んだり、お年寄りが服用すると効果が出過ぎて大変なことになります。
処方された人が飲むようにしましょう。そして、保管には気を付けて下さい。

副作用もありますし、アルコールと併用させると大変危険です。もちろん、アルコールはどの薬とも併用してはいけませんが、特に睡眠薬と併用させると危険性が高まります。

睡眠薬だけに頼らない不眠症改善

自由な時間の多い人はどうするか?

夜眠れないから、昼間寝る・・・自由な時間がある人はそれが可能です。これはよいことでもあるのですが、悪いことでもあります。
それは、昼夜逆転してしまうということに繋がります。
昼間どうしても眠いという場合でも、夜しっかり眠りたいのであれば昼寝は30分以内にした方が夜ぐっすり眠れます。
特に、昼食を食べた後は眠くなりがちですので、注意しましょう。

仕事をしている人はどうするか?

仕事やプライベートに悩んで眠れないという人もいます。特に、仕事の悩みでの不眠症が多く、うつに移行してしまうという人もいます。
早く寝ないといけない・・・と焦ってしまうと眠れなくなるので、気持ちをゆったりと持つことが必要です。
また、アルコール摂取(寝酒)で眠ろうとするのはお勧めできません。アルコール量が増えてしまうこともあります。
そんな人にお勧めしたいのが、寝る前にお風呂に入り体を温めること、寝る前にスマホやパソコンをしないことです。
そして、部屋は薄暗くすることで眠くなる空間作りをしましょう。

まとめ

睡眠薬を他人に渡すことの危険性は予想以上のものですね。
友達が不眠症に悩んでいても、医師に処方された睡眠薬を飲むように勧めましょう。医薬品はその他のものでも他人に渡すことは危険です。貰うことも危険です。
副作用が出た場合も渡した本人は責任が取れませんし、管理が悪く思わぬ事態を招くこともあります。
また、眠りやすくなる状態を自ら作っていくことも大切です。

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綺麗のトリセツ編集部です。皆様のお役に立てるよう美容や健康に関するハウツーやトピックスを投稿してまいります!

本記事は、2016年4月8日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。