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就活やビジネスシーンでも使える!上品で印象良く見せるアナウンサー風メイクテク

2016年5月16日更新 | 4,149 views | お気に入り 422

働く大人女性のビシネスシーンでのメイク
出典:http://www.businessreviewaustralia.com/leadership/1253/Are-you-Engaging-Your-Team-The-Top-Reasons-People-Leave-Leaders-Not-Organisations

働く大人女性にとって、ビシネスシーンでのメイクは、仕事を左右する程重要な身だしなみ。好印象で清潔感のあるナチュラルなメイクは、足し算引き算がポイントです。 
就活やビジネスシーンでも使える、心を掴むアナウンサー風メイクについて重要ポイントをレクチャーします。

ナチュラルメイクで最も重要なのは・・・肌!

ナチュラルメイクで最も重要なのは・・・肌!
出典:http://xbrand.yahoo.co.jp/category/beauty/8333/12.html

清潔感を与えるのに重要なのは「肌の透明感」です。
くすみのない肌は、たとえノーメイクでも、顔のパーツを引き立ててくれる程、印象が変わります。
厚塗りになりやすいパウダーファンデーションではなく、リキッドファンデーションで薄くメイクする方が今っぽく上品な仕上がりになります。クリームに近い硬めのリキッドタイプよりも、水分量の多いみずみずしいファンデーションがおすすめです。

長時間よれない綺麗なメイクのコツ

時間が経ってもよれないベースを作るコツは、ずばり「ファンデーションの薄さ」です。
パール大くらいのリキッドタイプのファンデーションを中指・薬指ですくい、第二関節辺りまで馴染ませたら、目の下の位置からフェイスラインに向かって叩き込んでいきます。
広い範囲で手早く塗ることで、薄く艶ある肌に仕上げることができます。

長時間よれない綺麗なメイクのコツ

ファンデーションを薄塗りするとどうしても気になるのが、目の下のクマや隠しきれないくすみの部分です。
顔全体を1度薄く塗り終わったら、中指の腹に再度少量のファンデーションをとり、くすみがちな目の下・小鼻を中心に薄く重ね塗りしましょう。
必要な部分だけに丁寧に2度塗りすることで、ファンデーションの厚みによる白浮きやヨレも防げて、綺麗に明るくカバーすることができます。

仕上げは、少量のパウダーをよく揉み込んだパフで、よれやすい目元周り、小鼻、口元を中心にのせましょう。のせ過ぎないことで、肌に適度な艶感が残り、自然な立体感を作りだします。
皮脂によるメイク崩れが気になる方は、大きめのブラシにパウダーをよく含ませ、肌を磨くようにクルクルと全体にパウダーを馴染ませましょう。ブラシでのせることで不要なパウダーは払い落されるので、必要な量だけが肌に残りますよ。

目元アイラインは上のみ。下まぶたは隠しラインを!

目元アイラインは上のみ。下まぶたは隠しラインを!

目尻のアイラインは、1~2mmフレームオーバーで長めに引くのがおススメです。
フレームオーバーとは、目の形よりもほんの少し長めにはみ出してラインをひき目の形を好きな印象に近づけてあげることです。ネコ目さんは下に向かって引き、対して垂れ目さんはきもちハネ上げ風に目尻ラインを引くことでアーモンドアイ(丸い目)に近づき、良い印象を与える優しいイメージを引き出せます。

まつ毛はしっかりと上げ、太さではなく、長さの出るタイプのマスカラをしっかりと。

また、目をパッチリさせるには目尻に1/3まで細く隠しラインを入れましょう。この時使用するのは、ライナーや濃いシャドウはNGです。
上品なパール入りの明るいブラウンや、ベージュなど、なるべく肌に馴染みやすい軽いシャドウを選ぶのがポイント。パールシャドウは、下まぶたに光が当たり、目元を綺麗に魅せてくれるのでおすすめですよ。

斜めチークで大人女性を表現

斜めチークで大人女性を表現

アナウンサーメイクのポイントは、「斜めチーク」です。
目尻横→小鼻に向かって楕円を描くようにふんわりと入れます。
ふんわりと発色程度に入れるのが重要。コントラストをつけすぎず、透明感を大切にメイクすることで肌の血色感がアップします。

また、肌に艶と立体感を作るために、仕上げにチークの内側に「ハイライト」をオン。
ハイライトを入れることで、肌質がツヤツヤとした印象になり、頬の丸みを綺麗に魅せることができます。

メイク直しは、チークとリップだけ

メイク直しは、チークとリップだけ

女性らしさを保つアイテムにはチークとリップはかかせません!

アナウンサーのような上品で優しい印象を与えるには、主張するカラーよりもピンクベージュやピーチピンクのように少し黄みがかった肌馴染みのいいピンクを選ぶのがおすすめです。
また、リップを選ぶ際は、チークと色を合わせてあげるのがお約束。統一することで、程よくメイクが引き締まり、上品でありながらも印象的な仕上がりに。

メイク直し用に持ち歩くのも、このリップとチークのみでOK。
さりげなく、メイクを直すことも上品さを保つポイントです。

いかがでしたか?

顔のパーツの、意識するところはキチンと意識し、他は程よく控えめにメイクする。
すべてを100%でメイクせず、抜け感を大切にすること。これがナチュラルメイクのポイントです。
ビジネスシーンや就活など、是非TPOで使い分けて印象アップを目指してみてくださいね!

 

著者情報

ビューティーアップスタイリスト

本記事は、2016年5月16日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。