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睡眠薬 メリットとデメリットを知ってうまく付き合う

2014年9月25日更新 | 4,105 views | お気に入り 537

睡眠薬を上手に利用することで睡眠上手に

眠れないことって大変なことなんです!精神的にも落ち込みやすくなったり、イライラしやすくなりますし、ダイエットの大敵というだけでなく、仕事のパフォーマンス低下、勉強への集中力も落ちてしまいます。
もし、どうしても眠れないという場合は睡眠薬に頼るというのも悪いことではありません。

睡眠薬はどのようにして手に入れる?

以前は睡眠薬=精神科、という印象が強かったのですが、今はそうではありません。
内科でも婦人科でも処方して貰えます。
また、軽いものでしたら薬局でも購入が可能です。薬局で購入できる睡眠薬というものは、睡眠改善剤と呼ばれるもので効き目は鼻炎や風邪薬を飲んだときに眠気に誘われる程度のものです。
もし、不眠症の程度が軽ければいいのでしょうが、中程度以上であればクリニックで処方して貰う方がいいでしょう。

睡眠薬のメリット、デメリットを知る 

メリットとは?

睡眠薬のメリットはもちろんですが、これまで眠れなかったという悩みから解放されることにあります。眠れないことで、二次的な問題が多々起きて来ますが、中には重大な問題も多くあります。
例えば、睡眠不足のために交通事故を起こしてしまった・・・(居眠り運転)などもあります。
朝方にやっと眠れたことで、起きなくてはならない時間に寝過ごしてしまった・・・ということもあるでしょう。
そのような不安も解消できます。
また、更年期やプレ更年期(30代後半の更年期前の女性)に最近不眠症で悩む人が多いようです。この年代の不眠症は更年期の問題だけでなく、家庭の問題や仕事での悩みなどが複雑に絡んでいることが多いので、ひとりで悩むより、婦人科検診などの際に医師に相談してみるといいでしょう。

睡眠薬を飲んでよかったこととは?
  •  単純に睡眠が取れるようになって嬉しい!
  • イライラすることが少なくなった!
  • 睡眠不足による肌荒れも眠れるようになって解消!
  • 心療内科が思ったより敷居が低くて良かった!
  • 睡眠薬にもいろいろあって自分に合っているものを処方して貰えた!

 

デメリットとは?

メリットがあれば、デメリットがあるのは仕方のないこと。睡眠薬を使う場合には、デメリットについても理解することが必要です。
しかし、メリットもデメリットもその人の取り方次第という場合があるでしょう。

睡眠薬のデメリットあれこれ
  • 癖になってしまうのでは?という不安
  • 金銭面の負担
  • クリニックが空いている時間帯に仕事が休めない
  • 副作用が心配
  • 精神科や心療内科に通っていることを知られたくない

 なかなか難しい問題もありますが、眠れないことをそのままにしているよりかは一度医師に相談してみるといいでしょう。もしかしたら、ただの不眠症でなく何かの病気が発見されるという可能性もあります。
金銭面での負担についても、医師にそのまま相談すれば薬価の低い薬を処方して貰ったりすることも可能でしょう。
その他何かの薬を飲んでいる場合は、医師にしっかりと情報提供をして下さい。飲み合わせの問題もありますので、お忘れなく。

 

 まとめ

私は不眠症は解消すべき問題だと思っています。私自身もそうですし、周りの人でも不眠症にかかってしまった人は多くいます。何も珍しいことではないのです。
クリニックに行けば、不眠症の種類、体調などに合わせた睡眠薬が処方されます。安心してクリニックに行きましょう!

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

本記事は、2014年9月25日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。