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歯並びにお悩みの人必見!一番良い歯科矯正とは?

2017年12月14日更新 | 13,750 views | お気に入り 144

あなたは今

「歯並びが悪いから、毎日思い切り笑えない」

とお悩みではないでしょうか?

「テレビで見るあの女優さんのように、もしくは同僚の〇〇さんのように、綺麗な歯並びで思い切り毎日を過ごしたい」

もしも今歯並びが綺麗になったら、もっと前向きな毎日を過ごすことができるはず。

もし歯科矯正をやってみようかと悩んでいたら、すぐに始めるべきです。歯並びはきっと未来の自分を明るくしてくれますよ。

確かに、費用面や時間など、足踏みをしてしまうような要素もあるかもしれません。でも、それを差し引いてみても、きっと矯正はプラスになります。

歯科矯正をして歯並びを良くすることは、視覚的に綺麗にするだけでなく、見た目の印象や本人の意識、集中力の向上などあらゆる面に影響がでます。たかが歯並び、されど歯並びなのです。

ということで、今回は、歯並びを良くする方法、歯科矯正についてお話したいと思います。

歯科矯正に興味があったけど、二の足を踏んでいた、という方にとって、この記事があなたの背中を押してくれるものになりますように。

一般的な歯科矯正方法

まずはなにより、歯科矯正の基本をお話したいと思います。

そもそも、歯科矯正と一言で言っても、その種類はさまざま。

「ちょっと見てみたけれど、矯正の方法が沢山あり過ぎて分からない( ;∀;)」

この”始めの一歩”を踏み出すのが億劫で、歯科矯正に踏み切れていない人もいるかもしれませんね。

ここでは一般的な歯科矯正の種類についてご紹介します。

それぞれの矯正方法に、この矯正方法をおススメする人も載せていますので、参考にしてください。

ワイヤー矯正(表側ブラケット矯正)

最も一般的な歯科矯正と言えば、この表側ブラケット矯正です。ブラケットと呼ばれる器具を使い、歯の表面にワイヤーを装着している人をよく見かけると思います。これが表側ブラケット矯正です。

表側ブラケット矯正中は、口を開けるとこんな感じです。↓

メリットは大きく2つ。

一つは、0.1㎜単位で調整ができるため、他のどの矯正方法よりもきれいな歯並びを手に入れることができます。ブラケットを全ての歯に付けて矯正を行うため、歯科にある模型のようなきれいな歯並びを手に入れることができます。

もう一つは、全体的な矯正のため、噛み合わせが良くなるという点です。噛み合わせは、実は集中力にも関係していると言うことをご存知でしょうか?プロのスポーツ選手の間でも、勝敗を大きく左右する噛み合わせの重要性はよく知られていること。噛むという行為は、食べるためだけではないのですね。

一方のデメリットは、口を開けると「矯正中」というのがはっきり分かる、という点です。きれいな歯並びを手に入れるためだとは言え、口の中に器具を装着しなければいけないとなると、違和感もあります。

ただこれは、デメリットと申しましたが、最近ではかなり改善されています。ブラケットもワイヤーも、目立たない色や素材のものもありますし、歯科矯正はとても一般的なものになっていますので、矯正中の歯を見て驚く方はあまりいませんよね。普通に「あ、矯正中なんですね」と思って特に気にも留めない人がほとんどのため大きなデメリットにはなりません。

この矯正方法は

  • 費用を抑えつつ、しっかり矯正をしたい方
  • 視覚的な部分にはこだわらない方

におススメです。

ワイヤー矯正(裏側ブラケット矯正)

上記、表側ブラケット矯正は歯の表側に対して、裏側ブラケット矯正は、歯の内側にブラケットを装着する方法です。舌側矯正とも言います。

メリットは歯の裏側にブラケットを装着するため、見た目には矯正中ということが分かりません。つまり、人知れず矯正をすることができます。ビジュアルに影響がないので、人前に出ることが多い職業の方には特にオススメの矯正方法です。

デメリットは、表側ブラケット矯正よりも、費用がかかり、期間が長くなります。矯正の費用はクリニックによって異なりますが、大体表側ブラケット矯正よりも1.3~1.5倍ほどと考えると良いでしょう。また、歯の裏側ということで、舌に触れる機会が多いので、口の中に違和感があります。見えない部分で磨き残しが増える可能性が高くなるため、歯磨きにも注意が必要になります。

この矯正方法は

  • 費用面で余裕がある方
  • 接客や受付業務など、人前に出ることが多い方

におススメです。

金属アレルギーの方は、要相談

 口の中に金属のブラケットやワイヤーを装着するため、金属アレルギーの方、または金属アレルギーかな?という方は必ず医師に相談しましょう。中にはプラスチックやシリコンといった金属以外の装置で対応してくれるクリニックもあります。

マウスピース矯正

 マウスピース矯正は、自分の歯に合ったマウスピースを装着することによって行う矯正方法です。矯正中に、個人差はありますが、数回マウスピースを作り直しながら矯正を行っていきます。

メリットは、透明のマウスピースを使用することによって、他の人に気づかれにくいという点です。ブラケットを装着することに抵抗がある方にもおススメです。基本的には終日装着するのですが、歯磨き時等は取り外しが簡単にできるため、歯磨きにも支障はありません。費用の面でも、80万円前後ですので、ブラケットによる矯正に比べるとリーズナブルに矯正ができます。

デメリットは、歯の移動距離が大きい場合には不向きな矯正方法という点です。つまり逆に言えば、微調整程度の矯正であれば可能です。先ほどのメリットでお話した取り外しが簡単、という面から、装着しわすれたり、長時間外してしまったりすると、それだけ矯正時間がかかったり、元の歯並びに戻ってしまうということもあります。

この矯正方法は

  • 矯正箇所が、上の歯、もしくは下の歯だけの方
  • 調整箇所がわずかな方
  • 人前に出る職業の方
  • 滑舌良く話す必要がある方
  • 1日の中でどうしても装置を外す必要がある方

におススメです。

以上の3つが一般的な歯科矯正の方法となります。どの方法でもメリットとデメリットがありますので、自分のライフスタイルを考慮しながら決めることが大切です。

あなたの歯科矯正重要度チェックリスト

なにも今さらお金かけて矯正しなくても・・・

その分、他のことに使った方が、幸せなんじゃないか・・・

大金かけて矯正してもあまり変わらなかったらどうしよう・・・

歯科矯正って踏み切るまでになにかと悩みますよね。結構まとまった金額ですし、かなりの期間かかることを考えたら、二の足を踏むのも十分納得できます。

現状の自分の歯が、どれくらい歯科矯正の必要性があるかを知れば、きっとその助けになるはず。

というわけで、ここでは、ご自分の歯の歯科矯正必要度を見てみることにしましょう。

☑チェックリスト

  • 歯と歯の間の隙間が大きく目立っている部分がある
  • 上の歯よりも下の歯が前に出ている
  • 上の歯、もしくは下の歯のかみ合わせのラインがガタガタになっている
    (口を開けて、歯を上から見ると分かりやすいです)
  • 顔を横から見たら、唇よりも顎が前に出ている
  • 全体的に歯が大きい
  • 八重歯がある
  • 鼻がつまりやすい
  • 気づいたら、よく口が開いている
  • 笑うと歯茎が見える
  • 滑舌が悪い
  • 顎が前に出ている
    (一般的に言われるうけぐちと呼ばれるもの)

いかがでしょうか。全部で12項目。

3つ以上ある方は、歯科矯正をおススメします。

歯科矯正の治療の流れ

歯科矯正を始めたいけど・・・

どんな手順で始めるのか、治療はどんなことをするのか!?

と、不安に感じる気持ちもよく分かります。

次は、歯科矯正の大きな流れを見ていくことにしましょう。

と、その前に、

そもそも、歯科矯正はどこでするの?

という素朴な疑問をお持ちの方。

歯科矯正はもちろん、歯科で治療をします。歯科の中でも、最近では矯正を専門に行うクリニックも増えてきていますので、もしかかりつけの歯科がなければ、矯正専門のクリニックに行くのがオススメです。かかりつけの歯科がある場合は、まずはかかりつけの医師に相談をしましょう。場合によっては、矯正専門の病院を紹介されることがあります。

それでは流れを見ていくことにしましょう。

1.治療前

 治療を始める前に、口の中、歯の状態、顎の状態を見ます。ここできちんと方向性を決めておくことが、歯科矯正の成功のとても大切な部分になります。

かかる費用

  • 初診料(初めての場合)
  • 相談料
  • 精密検査費用(X線、歯型の採取、骨格、口内撮影等)
  • 診断費用(治療計画の説明、費用の説明、治療の方針の説明)

ポイント

★不明な点があれば必ず確認をしましょう。

★気になる方は、複数のクリニックに行き、自分で納得ができるクリニックで治療を行いましょう。その場合、複数のクリニックで初診料が発生してしまいますが、最終的には納得の治療と満足が手に入れられます。

2.治療中

実際に矯正器具を歯に装着して矯正期間に入ります。矯正期間に入ると、定期的に受診をして、経過を見ることになります。矯正の進み具合によって、ブラケットを締めたり、新しいマウスピースに交換したりします。場合によっては、抜歯を行い、調整していくことになります。

歯を移動させますので、多少痛みが出ることもあります。

かかる費用

  • 装置代(矯正装置によるが、65~100万円)
  • 調整費用もしくは処置費用(1回1,000~10,000円程)

 治療の際、当然、前後の部分よりも、時間的にも経済的(治療費)にも一番比重が高くなるのが、この部分です。

ここを乗り越えれば、大丈夫!

とポジティブシンキングで乗り切っていきましょう!

3.治療後

個人差はありますが、1~2年ほどかけて治療を行います。

その後、矯正装置を外して、

めでたく完了!(^^♪

と言いたいところではありますが、まだまだ終了とはいきません。

これからの期間は、リテーナーを用いて歯の位置を固定することと、経過観察の期間となります。

リテーナーは、矯正装置同様に、ワイヤーで固定するもの(脱着不可)、マウスピース状のもの、それにワイヤーとプラスチックを組み合わせてできているもの(いずれも脱着可能)と、3種類あります。

矯正が終わったのに、それって必要なの!?

と思っている方もいるかもしれませんね。

歯は移動したものの、まだしっかりと固定されていません。ブラケットを外したらまた元の位置に戻って(これを後戻りといいます)しまうこともあるため、この期間も治療中同様にとても大切な期間といえます。また、リテーナーを利用することによって、治療機関の短縮にもつながります。

かかる費用

  • リテーナー費用(リテーナー装着初回のみ、10,000~50,000円程)
  • リテーナーメンテナンス費用(定期的に3,000円程度)<
  • 検診費用(1,000~4,000円程度、クリニックにより大きく異なる)

ここまで、治療の大きな流れを見てみました。 

治療に入る前のチェックポイント

歯科矯正は、長期的な治療な上に、費用もかかるため、

開始前に十分な説明を受け納得した上で治療を開始すること

が大切です。治療を開始してから「こんなはずじゃなかった」と思うようなことは避けましょう。場合によっては、複数の医療機関で説明を受けてみることも良いでしょう。きちんと納得でき、信頼できる医療機関で治療を開始するようにしましょう。

金属アレルギーが気になる方はきちんと検査をしてから

最近の矯正装置はさまざまな素材がありますので、金属アレルギーだから、歯科矯正ができないのでは・・・、と思う必要はありません。

気になる方は、事前の検査も含めて、クリニックにきちんとその旨を伝えておきましょう。

治療中・治療後のチェックポイント

しっかり歯磨きを

歯間ブラシは歯科矯正の強い味方

治療中の有無にかかわらず、歯磨きは大切なこと。ですが、矯正中は、磨きにくさが出てくるものです。

治療中、そして治療後のリテーナー期間は、特に歯磨きを丁寧に行うように心がけましょう。装置が付いている歯は、食べ物が詰まりやすく、その上磨き残しが出やすいものです。せっかく歯並びが良くなったにも関わらず、虫歯や歯垢で他の口内トラブルが出てしまえば意味がありません。液体洗浄液なども利用して、口の中を清潔にしておきましょう。

困りごとや気になることは、担当医に確認を

治療の過程で気になることや困っていることが出てきたら、どんな小さなことでもできるだけ早く担当医(クリニック)に確認をしてクリアにしておきましょう。

放っておいたら、矯正の効果に影響が出てしまうかもしれません。

こんなこと、聞いたら恥ずかしいかな・・・

と思わずに、

私は歯科矯正の素人です!

と胸を張って(笑)何でも相談しましょう。

歯並びが悪い原因

世の中には、何にもしていなくても、歯並びがきれいな人もいますよね。

この違いは何だ!?

と思いますよね。

歯並びが悪い原因としては、次のようなことが考えられます。

遺伝

 生活習慣といった後天的なものに比べると、高くはありませんが、歯の大きさ・本数は遺伝による部分もあります。

先天的な理由がほとんどなら、どうしようもないのですがそんなことはありません。

歯並びは後天的な原因もあります。

幼少期のクセや口内環境(虫歯)

 小さい頃の指しゃぶりは歯並びや噛み合わせに影響を及ぼします。特に乳歯が生えそろう3歳以降は歯並びを悪くする原因となります。

また、乳歯の虫歯は、永久歯への神経伝達を阻害する危険性があります。

永久歯に生え変わるころに気をつけたらいいのでは!?

とお思いかもしれませんが、乳歯は永久歯が正しく生えるためのガイドライン的な役割をしています。乳歯から永久歯へ、生えるタイミングをお知らせする機能があるため、乳歯は健康に保たれる必要があるのです。

食生活

 食の欧米化は柔らかい物を好んで食べるようになってきました。ただ、この食の変化は、日本人の顎の発達に大きく影響を与えています。噛むことは食べ物を細かく砕いて消化する、ということ以外に、顎の成長を促す大切な役割があります。顎がきちんと成長しなければ、口の中に、永久歯が綺麗に並んで生えるスペースがなく、結果歯並びに悪影響となります。

鼻呼吸より口呼吸

 人間は鼻で呼吸をするようになっています。口で呼吸するとなれば、始終口を開けておかなければいけませんが、実はこの、口を開けておくと、これが歯並びに悪影響を及ぼすのです。

口は、通常閉じている状態が正常な状態です。口が開いているのは、食べる、話す、歌う、呼吸が荒い運動直後といった目的がある場合に限ります。

口呼吸をすることの弊害には次のようなことが考えられます。

  • 口の筋肉が鍛えられない
  • 口が開いていることによって、前歯が前に出やすくなる
  • 舌の位置が正常な位置にない

このような理由から、噛み合わせや歯並びに悪影響が出ます。

口呼吸は、粘膜に直接雑菌やウィルスが付く可能性も高めるため、病気や虫歯のリスクまで高くなってしまいます。

このような、口や口の中の環境、あるいは生活習慣が、歯並びを悪くしてしまうのですね。

筆者を含めて、身に覚えがある方も多い・・・、かも・・・。

歯や歯並びに関する用語集

矯正歯科の世界でも、横文字多数で、頭の中に???が沢山浮かんでいる方もいるはずです。

というわけで、ここでは、歯並び、歯科矯正に関する用語を解説したいと思います。

八重歯

八重歯は、隣の歯と重なっているように生えている歯のことを言います。犬歯と呼ばれる尖った歯が隣の歯に重なるようになっているものを一般的に言います。八重歯=歯並びの元凶のようなイメージもありますが、一方では、チャームポイントの一つとして、プラスに見られる場合もあります。

ブラケット(ブランケット)

一般的な歯科矯正の場合、ブラケットを用いた治療方法が多く用いられます。ブラケットとは、歯の表面に付ける器具のことです。このブラケットにワイヤーを装着して歯科矯正を行います。ブラケットと歯は、歯科用の接着剤で接着して使用します。

リテーナー

リテーナーとは、歯科矯正治療後に、歯が元の位置に戻ることを防ぐための器具です。ブラケットやマウスピース等で歯科矯正治療を行った後、このリテーナーを歯に装着して、今の歯の位置を固定させます。きれいな歯並びを保つためにも、このリテーナー期間は、治療中と同じくらい大切な期間と言われています。

審美歯科と美容歯科

歯科矯正で、「機能的できれいな歯並び」にこだわるのであれば審美歯科、「見かけの美しさ」にこだわるのであれば美容歯科です。 

綺麗な歯並びの条件とは

綺麗な歯並びの条件
画像出典元:http://www.osaka-kyousei.com/b-2.html

綺麗な歯並びは

  • 口を開けた状態で、左右上下の歯が均等に並んでいる(上部の図参照)
  • 歯の並びを線状に結ぶと、きれいなカーブを描いている
  • 噛み合わせが良い
  • 上の前歯が下の前歯の前側にきている

といった条件を満たした状態です。

歯並びを良くした人の体験談

 実際に、歯科矯正できれいな歯並びを手にした人は、どういう感想を持っているのでしょうか。

Jさんの場合(20代、女性、会社員)

高校生になった頃から、自分の歯並びに自信がなく、無意識に口を大きく開けて笑った時は、ハッと我に返って口を閉じてしまうような日々でした。「あ~、どうしてこんな歯並びになっちゃったのだろう・・・」と落ち込む毎日。かといって歯科矯正は大金がかかることを知っていたので、親にも頼むことができず。

友人に話してみても、「そんなに気にするほどガタガタじゃないよ」「全然気にならない、気にしているほうがヘンだよ」となかなか理解してもらえず、そのうち友人にこのコンプレックスを話すこともなくなりました。

自分でお金を稼ぐようになったら、何よりまずはこの歯並びをきれいにしよう!

と心に誓っていました。

そんな私も晴れて社会人になって4年。一生懸命働いて、貯金に励んだ甲斐があって、何とか矯正費用の80万を貯めることに成功!

そんな私が選んだのは、表側ブラケット矯正です。元々歯を見せることにコンプレックスがあったので、歯に装置を付けることは何にもきになりませんでした。

夢にまで見た矯正のため、初めてブラケットとワイヤーを装着した時の感想は

「気持ち悪い」(笑)

でした。歯磨きがしづらく、虫歯の不安があったので、歯磨きのコツが分かるまでが大変でした。治療中、周りの人は確実に矯正中と分かっていたと思いますが「矯正しているの?」と聞かれたり、特にいじられることもなくスルーされたりと、対応はまちまちでした。治療中の周囲の反応はこんなもんかなという感じです。

途中で痛みが強く、泣きたい日もありましたが、この痛みで着実にきれいな歯並びに近づいているのだと思えば、むしろ嬉しい痛みというか(笑)でも、本当に痛かったですね。

私の場合、リテーナー期間まで入れると、2年弱の治療期間でした。総額は予算より少し出ましたが、この歯並びを手に入れられたので、十分満足です。

周囲の人からは「歯並びが芸能人みたいにきれいになったね」「明るくなったね」とか「大口開けて笑うようになったね」と言われます。思わぬ産物としては、なんと、仕事の効率が上がって、社内で表彰されました!歯並びを良くすると集中力が上るそうなので、これはまさしく、矯正の賜物です。

歯並びは、お金に替えられないもの。本当にやって良かったと思います。

このように、Jさんは、歯科矯正でついに、長年のコンプレックスに打ち勝つことができました。

コンプレックスというのは、他人から見ると、それほどでもないのに、とか、むしろチャームポイントなのになぁ、と思うようなこともあるため、なかなか他人に理解されないところもありますよね。そして、そんな理解されない時は、辛さに拍車がかかる気分です。

そんな辛い時期を乗り越え、経済的な理由もクリアして手に入れたきれいな歯並びは、なにより言葉にならない自信を手に入れた瞬間でもあったはずです。

歯並びに関する書籍

それでは、最後に、巷で人気の歯並びに関する書籍をご紹介します。本は個人的意見で良し悪しがかなり分かれるところです。中味が専門的な情報であればあるほど。そんな中、こちらの2冊は筆者の独断と偏見で選んだ本です(笑)

オススメ1冊目

改訂新版 抜かずに治す「歯並び」 (岸本雅吉 著)

 改訂版 抜かずに治す「歯並び」
画像出典元: http://www.gendaishorin.co.jp/book/b59386.html

 まず一言で言うと「読みやすい」歯科矯正に関する本です。歯並びが悪くなる原因がよく分かる本です。全体的に健康な歯を抜く矯正方法に異論を唱え、抜かなくてよい歯科矯正となっている点が、筆者個人的にかなり共感できる部分でした。

健康な歯を抜かずして矯正したい、と考えている方におススメです。

オススメ2冊目

カリスマ歯科医の《スピリチュアル治療》最前線 歯であなたの未来を引き寄せる 歯のかみ合わせは《人とのかみ合わせ》そのものだった (安藤僚 著)

 カリスマ歯科医の《スピリチュアル治療》最前線 歯であなたの未来を引き寄せる 歯のかみ合わせは《人とのかみ合わせ》そのものだった
画像出典元:http://www.hikaruland.co.jp/products/detail.php?product_id=429

表紙は一見すると、なんだか専門書の中の専門書のような雰囲気を醸し出しているようですが、決してそんなことはありません。素人の筆者でもよく理解することができるように書いてありました。

歯は臓器の一つ。他の内臓と同じようにメンテナンスをしたり、健康に保ったりする必要があります。イエ、むしろ口の中の環境は、全身の健康を大きく左右するものです。

とかく、内臓と口内環境は異なる世界と思いがちな一般の人の目からウロコが落ちるような一冊です。

歯科矯正は自力でできるのか?

「歯科矯正は自分でできるのか!?」

このような疑問を持つ方もいるかもしれません。

100万円近くかかる歯科矯正ですので、自力でできるなら、と考えるのもうなずけます。

しかし答えから言うと・・・残念ながら

「自力で歯並びをきれいにするのは不可能」

です。

自分でできることは

「歯の一本一本をわずかながら、移動させる」

程度でしょう。

毎日毎日気になる歯を押していれば、いくらかは歯を移動させることはできます。ただ、前の出っ歯を少し奥に引っ込ませたり、歯の一本を少し左右にずらしたり、といった程度のこと。つまり、一本の歯を移動させることが可能に。

歯科矯正は、あごの大きさや形、かみ合わせ、全体的な歯の生え方などを見て、専門的な知識と技術を持って「歯並びをきれいにする」というものです。つまり、歯を移動させる行為だけにとどまらないのです。

歯科矯正はただ単に歯並びをきれいにする、という視覚的なもの以上だということが言えます。

まとめ

では、タイトルについて、今一度考えてみましょう。

一番良い歯科矯正とは?

  • 歯並びとかみ合わせがよくなる矯正
  • 自分の歯の状態に適した矯正
  • 満足度の高い矯正
  • クリニックや医師と信頼関係ができる矯正
  • アフターケアもしっかりしてくれる矯正
  • 集中力がアップする矯正
  • 体調がよくなり健康になる矯正

というようなことが言えます。

さて、ここまで歯科矯正についていろいろと見てきましたが、いかがでしたか。この記事で、あなたの迷いや不安が取り除かれて、きれいな歯並びを手に入れるお手伝いができればと思います。

著者情報

心と身体を鍛える空手の魅力にはまりそうな今日この頃です。

本記事は、2017年12月14日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。