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枝毛は切るべきか?本当に解消できる枝毛対策

2014年10月10日更新 | 8,638 views | お気に入り 468

枝毛対策

枝毛を見つけた時にはどうするか迷ってしまうものです。正しい対処方法を知りたい方や、原因はなぜ?という方にお勧めの対策を紹介します。

枝毛ができる原因とは?

髪の毛の表面にはキューティクルと呼ばれるもので覆われていますが、髪が痛むとこの部分が徐々に剥がれてきます。すると髪の内部にある水分が蒸発しやすくなり、髪自体が裂けて枝毛となるわけです。

枝毛ができた場合の正しい対処方法

枝毛対策

一度できた枝毛は補修ができないため、カットするのが一番です。枝毛ができた箇所から数cmほど上をはさみでカットしましょう。枝毛が多くできすぎた場合は髪全体の毛先を切ることも必要となります。

枝毛は予防が大事

枝毛は一度できてしまうとカットするしかありません。補修するトリートメントなども売られていますが、完全に治せるわけではないのです。そのため普段から髪にダメージを与えない対策が必要となります。枝毛ができやすい方は次のような方法ができているかチェックしてみましょう。

栄養面を見直す

髪の主成分はたんぱく質のため、食事で足りているかチェックしましょう。また髪の成長に良いとされているのが亜鉛や鉄・カルシウムなどのミネラルです。体内の栄養が不足すると重要な器官に優先的に栄養が届けられ、末端となる髪の毛は最後に回されやすく、栄養面の影響を受けやすい箇所です。髪が痛みやすくなったら栄養がちゃんと届いていないことも確認してください。

睡眠時間が足りているか?

枝毛と睡眠時間

意外にも影響しやすいのが睡眠です。睡眠時間が足りない場合やリズムが整っていないと、上手く成長ホルモンが分泌しません。髪の成長にも必要なホルモンで、睡眠時間の長さにこだわる必要はありませんが、毎日一定の時間に就寝し朝定時に起きる習慣を付けることが大切です。

髪がぬれたまま寝るのもNG

ドライヤーをちゃんとかけているようでも、根元が湿ったままだとキューティクルにダメージを与え、髪の水分量が失いやすくなります。濡れたときにキューティクルは広がるため、入浴後は長時間濡れたままにしないことです。

切れ毛に注意

髪が途中で切れた箇所は断面がギザギザになり、その部分から枝毛が発生します。無理に髪を引っ張って結んだり、ブラッシングの摩擦などでも切れ毛は発生します。また、枝毛が発生した際には鋭利なはさみで切らなければ、また枝毛が同じ箇所にできるため注意してください。

まとめ

枝毛になりやすい原因を取り除く、そして万が一できたらカットするのが一番です。髪の毛は一種の死んだ細胞ですから、二度と元に戻ることはないため、毎日のケアによって予防してみて下さいね。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2014年10月10日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。