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レンズにまつ毛が当たって気になる人のためのメガネの選び方

2014年10月16日更新 | 19,778 views | お気に入り 447

レンズをまつ毛で汚さないためのメガネの選び方って?

どうしてレンズが汚れるの?

メガネやサングラスを愛用している方は、「レンズがいつの間にか汚れる」「いつも同じ場所ばっかりくもる」という現象に心当たりはありませんか?筆者も同じ場所がしょっちゅう汚れてしまい、いつも同じところをメガネふきでふきふき・・・めんどくさいなと思いながらも特に疑問を持っていませんでしたが、同じ場所が良く汚れる場合は「まつげ」が原因で汚れている可能性があります。

メガネを選ぶときはまつ毛にあたらないように調整してもらうのが普通ですよね。しかし、かけ方をあやまっていたりほおづえをついた姿勢でメガネをかけたりしていると、まつ毛がレンズにあたってそこだけ汚れてしまう可能性が高まります。まつ毛でレンズを汚さないよう、「高さを調整してもらったメガネを正しい姿勢でかける」、これが大切です。

まつ毛でレンズを汚さないためのメガネの選び方

重いメガネはずり落ちるのでNG!

レンズがまつ毛で汚れる理由はさまざま。その一つが「メガネが重くてずり落ちてしまう」という理由です。特に汗をかきやすい夏場は、鼻に高さを合わせていてもちょっとずつずり落ちてまつ毛にあたってしまうということが良くあります。メガネが重いと鼻に負担がかかり、目の疲れにもつながります。レンズの厚い、重いメガネをさけて少しでも軽いメガネをチョイスしましょう。

メガネの傾斜角度を工夫して

メガネをかける時は一定の角度を保ってかけます。メガネを選びに行く時は普段のメイクをしていき、まつ毛がレンズにあたらない傾斜角度に調整してもらいましょう。あとで調整するよりも、最初からまつ毛にあたらない角度のものを選んだ方がずっとラクです!「まつ毛でレンズが汚れないメガネが欲しいです」と言えば、あなたの顔に合わせた傾斜角度のものを選んでもらえます。

鼻パッドは高めのものをチョイス

メガネは鼻で支えていますから、鼻の部分(鼻パッド)を高くすることでまつ毛にあたるのを防ぐことができます。メガネを選ぶときは鼻パッドの高さが高目のものをチョイスして。実際にかけてみてまつ毛と当らないものを選びます。お願いすれば高さの調整もしてもらえますから、購入時に調整しておきましょう。

まつ毛をレンズにあてない工夫

なるべく上向きカールにすること!

長く美しいまつ毛は女性を美しく魅せてくれるアイテム・・・ですが、メガネを着用する場合はなるべく上向きにカールさせてみましょう。上にくるんと向けることでレンズに直接あたるのを防げます。まつ毛エクステをつけている人は要注意!長すぎるまつ毛はレンズを汚してしまう原因になります。

マスカラは根元だけにつける

自まつ毛にマスカラを塗る場合は、根元だけに持ち上げるようにしてつけておきます。毛先にダマのようになってしまったマスカラはレンズにあたる確率大!筆者もマスカラでよくレンズを汚していました。毛先にマスカラをつけすぎると重い印象にもなりますから、マスカラは控えめに、根元だけにつけるようにしてください。

著者情報

アンチエイジング・美容・健康に関する情報を集めるのが得意。『とりあえず自分でやってみる!』がモットー。実践に基づくキレイ情報をお届けします。

本記事は、2014年10月16日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。