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美肌を作るにはインナーケアが大切!美容のプロから学ぶ実践方法

2014年10月20日更新 | 2,758 views | お気に入り 467

美肌のインナーケア

美肌を作るためには体の内側からのケアも必要となります。スキンケアを頑張ってもなかなか改善できない方はチェックしてみてくださいね。

インナーケアとは?内側から綺麗になるための食事のコツ、睡眠の取り方を紹介します。

美容マニアの方が陥りやすい間違い

美容に興味が高い人に多いのが、外側だけからケアを一生懸命してしまうこと。高級なクリームを長期間使い続けると、逆に肌自身が持つ潤いを引き出す力が衰えてしまうといわれてます。肌がキレイな人はよりシンプルケアに変えたり、たまに腸を休ませる肌断食など、内側からも美しくなれるケアを実践しているようです。実は外側から一生懸命高級なクリームを塗るだけでは、肌は綺麗になれないんですよ。

内側から肌を綺麗にするコツ

肌は私たちが食べたもので作られています。外側から一生懸命ケアしてもそれは一時的なもの。栄養がちゃんと吸収できて初めて美肌になることができます。肌に良い栄養を摂ること、消化を助けて栄養の吸収を良くすること、そして自律神経が整い血流が良く栄養や酸素が肌にちゃんと届くことが必要です。

美肌に良い食事の摂り方

美肌と食事

セラミドは皮脂の一種で元々肌にあるのですが、加齢と共に減少し肌の保水力が低下したり、敏感肌になったりします。このセラミドは食品にも含まれており、大豆食品・米・ヨーグルトなど意外な食品に含まれています。ダイエットのため糖質を控えていて白米を食べない人も多いと思いますが、実は美容に良い食品だったわけです。ご飯と味噌汁、納豆など和食を心掛けたいですね。

また、ダイエットで過剰に油を避けるのも乾燥肌の原因となります。大豆油、ひまわり油、オリーブ油など良質な油を摂取したり、ナッツ類に含まれる油で補給すると良いでしょう。

美肌のためには、やはり睡眠が大事

年齢的に肌が衰えてきたと感じる肌は、ホルモンバランスの乱れとも大きな関係があります。女性ホルモンの量が減ってきたり、成長ホルモンが減少するのです。特に睡眠は成長ホルモンを増やすため、睡眠の質を見直してみてくださいね。このホルモンは加齢により筋肉量の低下、睡眠の質が悪くなることで影響を受けます。効果的に増やすには適度な運動、たんぱく質の摂取、睡眠と3つのポイントが必要となります。

就寝後3時間以内の睡眠の質を上げる
無理の無い筋トレを取り入れる
たんぱく質をしっかり摂取、合成を促すため夜の炭水化物を制限

成長ホルモンを多く分泌させるコツ

成長ホルモン

筋トレは激しいものをする必要はなく、スロートレーニングのようにゆっくりとした動きなのに、筋肉に負荷がかかる運動がおすすめです。ヨガ、ピラティス、太極拳、体幹トレーニングなどゆっくりとした動作の運動を取り入れましょう。また、睡眠は長さではなく、寝た直後の質が重要です。寝る2~3時間前に半身浴で体温を上げておき、体温が下がったときに寝ると成長ホルモンが多く分泌できます。

まとめ

美肌を体の中から叶えるためには、食事の摂り方と睡眠の質を変えてみましょう。肌に良い=ビタミンとなりがちですが、実は他の栄養素も必要としています。バランスの良い食事、質の良い睡眠を目指してみてくださいね。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2014年10月20日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。